Parallels4.0にアップデート

さてさて、Blog仲間のぺに~れい~んさんさんから、
先の記事にコメントいただいたので・・。

Parallels3.0を使っていましたが、
12/5のParallels4.0アップグレード版ダウンロード販売開始と同時に、
ダウンロード&インストールしました。
5500円でした。

198MBのデータを、Download(ウチで5~6分ほど)して展開。
見た目がすっきりおしゃれになってます。

インストール直後。
Parallels3.0は取り除かれます。
アイコン、変わっちゃったんですね~。
デザインの善し悪しはともかく、
前のアイコンの方が直感的にわかりやすかった気がするなぁ。

Parallels4.0の、インストール直後最初の起動画面。
いちばん右の「ParallelsDesktopの使用を開始」をクリックしました。
これは、何かの事情でParallels3.0に戻したときに、
もとの状態に戻すためのバックアップを作ります。
ウチで9.6GB。けっこうありますね。
とりあえずビビリな私は、これを選択しました。

バックアップ制作中。
GUIが今風になってます。かっちょいいです。
なかなかLeopardにマッチしてると思いました。

バックアップが終了し、XP起動。
前回の設定・環境も移行されたため
再アクチべーションの必要もありません。
起動直後に無料の「ParallelsInternetSecurityいるかい?」と聞かれたので、
もちろんタダなら!とインストール。
これはちょっと嬉しいプレゼント。

・・けど、英語版で
設定がわからん(-.-;

Windows画面の表示方法が4通りありますが、
コヒーレンスモードだと、
このようにLeopardのツールバーにWindowsのツールのアイコンが並びます。
これは使い勝手がいいです。

まだインストールしたばかりですので、
これからいろいろといじってみます。

複数台のMacは「Teleport」で

先日、PCデスクを広く改造したおかげで、
Macでの作業がかなり快適になりました。
それでも、複数台のMacがあると、
いろいろと面倒になることもあります。

そこで今回はネットで見つけた
「Teleport」という
アプリケーションを使ってみました。
ひと組のマウス/キーボードを使い、
LANでつながっている他のマシンも操作する、というソフトだそうです。

操作するMac(ウチではiMac+Leopard)と
操作されるMac(ウチではeMac+Tiger)のどちらにも
インストールしなければならないそうです。

●まずは操作されるeMacから。

ネットからダウンロードし、
フォルダ内の「teleport.prefPane」をクリック。

インストールはこれだけで終了。
すると、システム環境設定内に追加されました。
(ツールバーにも追加されます)
で、こいつをクリック。

「Active teleport」「Share this Mac」の2カ所にチェックを入れました。
そしてSecurity settingタブをクリック。
よくわかんないけど(笑)、
ウチでセキュリティは必要なさそうなので、一番下の
「Automatically accept」をチェックしといてみました。

●次に操作をするiMac。

まずは同じようにインストール。

こっちは「Active teleport」のみにチェック。
するとすでにLayoutタブ上には、
モニターのデザインを模したeMacの表記が。
(実は先にサーバにしているG4をつないだので、それも表示されています)
このeMacのぷち画面を、ドラッグします。

iMacのモニター上から、ポインタをどの方向に動かしたら
eMac(操作されるMac)にマウス/キーボード操作が移るのかを決めるため、
その方向に、eMacのぷち画面をドラッグして持って行きます。

ウチでは、iMacの右側に並べてeMacを設置しているので、
直感的にわかりやすいよう、
iMacのモニターの右端にポインタが移動したときに、そのまま真っ直ぐ
eMac上のモニター左端からポインタが現れるよう、
右に設定しました。

これだと、真っ直ぐiMac→eMacに移れます。
ちょうどデュアルモニターのような感覚です。

●これで2台とも設定終了。

eMac側のシステム環境設定>teleport>Security settingの画面上には、
つなげたiMacが登録されました。

iMacのモニター右端までマウスポインタを動かすと、
そのまますっとeMacにマウスポインタが移動。
めちゃめちゃ使い勝手いいです。
iMacのマウス/キーボードでeMacを操作しているときには、
iMacの画面上にはteleportのマークとeMacの文字が、
モニター真ん中にでかでかと表記されているので、
操作の間違いも防いでくれます。

そうそう、teleportの設定をしてあっても、
もともとのeMacのマウス/キーボードも問題なく使うことができます。

これはいいソフト!気に入りました。

LeopardでTigerを画面共有

G4/Tigerでサーバをあれこれ構築中ですが、
操作がうざい。
やることはいいんですけど、
作業時には普段はしまってある
G4のキーボード・マウスを引っ張り出してG4起動して、
G4のモニター見ながら作業、
そしてiMacでルーターを試行錯誤でいじりながら、
時折接続をVAIO(別のネット回線)で確認・・
ややこしや~、です。

少しでも操作をシンプルに、と考えてるとき、
そういえばTigerもLeopardで画面共有できるって記事を、
何かで見たことをふと思い出しました。

まずはG4のOS、Tiger(ウチは10.4.3です)の設定。
「Apple Remote Desktop」にチェックを入れて、
アクセス権をクリック。

ユーザ名にチェックを入れて、
あとはわかんないので(笑)、試行錯誤の上、
写真のような部分をチェック入れました。

んで、今度は操作する側のiMacのLeopard。
私は「画面共有」をDockに入れているので、それを起動。

G4のIPアドレスを入れます。

G4のユーザ名を入れます。
パスワードも設定している場合は、入力します。

つながった~♪
かなりカクカクな動きですが、
バリバリ操作するわけじゃないので、充分使えます。
これで普段はG4用にキーボードもマウスも、モニターさえもいらず、
机の上スッキリ、操作も手軽です。
ネットワークも回復したし、サーバ計画再開だ~。

MobileMeとDriveGenius2の相性?

MobileMeで同期しようと思ったら、

なんとこんなアラートが。
Appleのサイトを見ても、トラブルの報告やメンテナンスの告知もないし・・。
システム環境設定>MobileMe>アカウントを見ても、
正常にサインインされていました。
そこで、
システム環境設定>MobileMe>同期の詳細をのぞいてみると、

「一度も同期されていません」はぁ?
しかも登録されているMac/PCが少ない・・。
先に同期しようとしたMacPro(同じ表示が出た)と、
このiMacと、iMacのParallelsで起動しているXPしかありません。
VAIOは?eMacは?G4達は???

まあ、このままあらためて同期して事なきを得ましたが、
なぜこうなったのか・・。
思い当たるのは、DriveGenius2でデフラグをしたことくらい。
もしかして、そのせい?
次回デフラグした後も、気をつけて見てみたいと思います。

8032円、DriveGenius2を試す

買いました、iGeekの「Drive Genius2」。
カード番号なども登録してあるので、AppleStoreで買おうと思い
見てみると12880円。手頃です。
とりあえずiGeekのサイトものぞきにいってみると、
こっちでも買えるんですね。
で、価格を見ると・・ん!11,025円!安い。
ダウンロード版が8,925円!!迷わずコレにしました。
しかも「Data Rescue2」持ってる人は、11/30日まで10%引き!
てなわけで、8032円にて購入。
当初の予定より5000円近くも安く買えました(^_^)b

ダウンロードした「Drive Genius2」をCDに焼き、
何はともあれ、まずはデフラグをやってみました。

このiMac、1年ちょっとになりますが、やはり若干のフラグメーションが
見受けられます。
これはドキュメントのファイルを保存してるパーティションなのでこの程度。
システムの入ってるパーティションはもっとひどかったです。

ああ・・この「待ち」がなんだか懐かしい。
OS9の時のNorton先生を思い出して涙ほろり。

見事きれいになりました。
このあと、外付けのTigerから起動し、
Leopardのの入ってるパーティションもやりました。
100GBのパーティション、うち使用してるのが88GBです。
およそ70分かかりました。
やっぱり昔からこの手のモノは、
時間がかかってしまうのはしょうがないんですね・・。

デフラグ後、Finderのサイドバーにドラッグしてあったフォルダが
表示されなくなってたり、
という症状はありましたが、大きな問題はありませんでした。

ParallelsのWinインストールはディスクイメージで

昨日久しぶりにParallels+Win XPインストールしたら、
すっかりそのコツを忘れていましたので、
ここへ覚え書き。

・・つーか、今まで書いてきたこともほとんど覚え書きみたいなもので、
よく自分で「そう言えば確か・・」って見返してます(^^;

Parallelsそのもののインストールは問題ないけど、
その後のWindowsXPがくせ者。
どういうわけか、CDからはインストールできないので、
説明書にも回避方法が書いてあるとおり、
ディスクイメージを作って、そいつからインストール。

WindowsXPのCDを入れて、ディスクユーティリティを起動。
XPのCDを選択して、「新規イメージ」をクリック。

イメージフォーマットは「DVD/CDマスター」を選択。
暗号化は「なし」のまま。
そして「保存」をクリック。

出来上がったディスクイメージは拡張子「.cdr」なので、
この拡張子を「.iso」に書き換えて完了。

これで、ParallelsでWindowsXPインストールするときも
認識してくれるし、もちろんインストールできます。

巷で噂の、そろそろ発売されるであろう
Parallels Desktop4.0では、
改良されてるといいなぁ・・。

Leopard最小インストール

先日購入した2.5ポータブルHDD「くまHDD」に、
緊急用としてLeopardをインストール。

非常用なので、
プリンタドライバや言語環境、フォントなども、
カスタムインストールではずし、
最小のインストールで。

7.23GB。
これなら8GBのフラッシュメモリに入れられますねぇ。
でもFW接続の方が安定してるし。
あ、FWのフラッシュメモリってあるのかな?

IntelMac+Leopard+CS3でIllustrator強制終了の謎

MacProでIllustratorCS3の「合成フォント」を使っていて、
そのアウトラインをとると、
いきなりIllustratorが終了する場合がある・・。
そんなトラブルが、いくつか起きました。

それもなぜか、
同じ「合成フォント」を同じドキュメント上で使っていても、
アウトライン化したとたんに終了するものと、
なんでもないものがあるんです。

回避方法として採っている手段は2つ。
ひとつは、
複数の種類で構成されている「合成フォント」を、
ひとつひとつ元の書体に置き換えてからアウトライン化。
ま、手間かかりますね(^^;
もうひとつは、
IllustratorCS2形式で保存した後、IllustratorCS2で開いて
アウトライン化する。
文字間隔が微妙に変わる場合がありますが・・。

そうやって回避していましたが、
原因調査をお願いしていたフォントメーカーから回答が来ました。

以下の条件がすべて揃うと、IllustratorCS3が落ちるそうです。
1:CPUがIntelのMac
2:OSはLeopard(10.5.0~)
3:IllustratorはバージョンがCS3(CS4でも確認されているらしい)
4:合成フォント内に、垂直比率・水平比率を変えたもの(100%以外のもの)が含まれている
5:使用した合成フォントのサイズが、ある一定の範囲
(確か24ポイント~36ポイントの間、って言ってたような・・)
この5つの条件がすべて当てはまってると、
合成フォントをアウトライン化したとたんに、Illustratorは哀れ強制終了だそうです。

上は、ウチで使っている合成フォントのひとつ。
すべてモリサワフォントで、
漢字が新ゴ、カナがタイプラボ、それ以外がゴシックMBと、
3つのフォントの組み合わせです。
欧文や数字は、漢字やカナよりも天地が小さいので、
天地に115%伸ばして、組み合わせています。

マシンはMacPro+Leopard、IllustratorはCS3、そしてこの合成フォント。
なるほど、あとはこれを一定範囲のポイント数で使ってしまえば、
アウトライン化すると落ちるってわけだ。
まさかポイント数まで絡んでるとは。
それで同じ合成フォントでも、落ちる場合と落ちない場合があったんですね。

ちなみに、これはIllustratorのバグ。
IllustratorCS3のアップデートを待つしかないようです。
でもCS4がもう出てくるし、もしかしたらこのままかも・・。

Spacesの使い方小技編

Leopardの機能のひとつ、
作業スペースを切り替えられる「spaces」は
私にはとても便利で普段からがんがん利用しています。

最近iMacを使い始めた会社のコにこの使い方をイロイロ教えたのですが、
そのコが「これは知らなかった!」と言っていた使い方を。

私はSpacesを4分割(デフォルトのまま)して使っています。
これ以上増やしても私の記憶力じゃ使えません(^^;

この、作業スペースの切り替え・移動が、
マウスボタンやファンクションキー、ショートカットキー以外の、
もっと古典的(?)な方法もあります。

開いてるドキュメントなどを、直接ドラッグです。
画面の外までドキュメントなどをつかんでドラッグ、すると
一瞬の間の後に画面がするるっと移動します。
「1」の作業スペースからなら、
下にドラッグしていくと「3」に、
右にドラッグすると「2」に移動できます。

もひとつ。
作業スペース間の移動ですが、
たとえば作業スペース「2」に開いたいくつかのドキュメントなど、
すべてを作業スペース「3」に移動したい、となった場合、
ドキュメントをひとつずつ移動しなくても、
作業スペースまるごとドラッグ。
これでその作業スペースのもの全部がいっぺんに移動できます。

多様な使い勝手もまた、Spacesの魅力ですね~。

OS10.5.4に、個人情報未記入でセッティング

職場にまた1台、
新しいMacProがやってきました。

3月に5台のMacProをセッティングしまくりましたが、
今回は1台だけだから楽ちん~。

んなこと考えながら、何はともあれ
MacProを起動して、まずはOSの設定から。
言語を選択し、入力方法を選択し、
次にあの面倒な、自分の個人情報を入力する画面。

めんどくせー、とおもいつつ何気に
すべて空欄のまま「続ける」クリックしたら

おやぁ?
へー。スキップできるんだ。初めて知りました。
いつからこんな風になたんでしょうか。以前からそうだったのかな?
「…個人情報を送信したくない場合は“続ける”をクリックしてください」だって。

以前には、郵便番号だけが漏れてる、市外局番だけが未記入、
ってだけで、先へ進めなかったのに・・。
中途半端に記入するからダメだったのかな?
もしかしたら、全部未記入の時だけ、こうやってスキップできるとか???

私的には、
なによりセッティングが楽になったのが嬉しいです。