iMovie7→iDVD7へ(iLife’08)

〈2007.10〉

iMovie07で遠回りしましたが、
いろいろわかってきたところで、このまま
iMovie7からiDVD7へ持って行きます。

iMovie6では、ツールバーの「共有」にまんま「iDVD」という項目があって、
それをクリックすると即iDVDが立ち上がって編集、という流れだったのですが、
(写真一番上)

iMovie7では、ツールバーの「共有」から「メディアブラウザ」を選択し、
サイズを選んで一旦書き出します。
(写真2番目)

それからiDVDを起動して、好きなテーマを選んだら、
右の「メディア」メニューから、
今iMovie7で書き出したデータをドラッグ。

必要ならば「ドロップゾーンを編集」で、写真をドラッグしたりします。
あ、iPhotoに入っていない写真でも大丈夫でした。
今回は私はデジカメデータ(JPEG)を「プレビュー」で横→縦に回転させて保存したものをドラッグしました。

あとは書き出し。私はいつでも焼けるように
「イメージファイル」で書き出しています。

iDVDは右側のメニュー欄やフォントパネルが若干変わっていますが
使いやすさは変わらないですねー。
iMovieほど前バージョンからの違いに戸惑うことは無いと思います。

iMovie7で失った機能。で、iMovie6をダウンロード

〈2007.10〉

あらためてヘルプ見たんだけど、
やはりiLife’08のiMovie7では、チャプタ機能は見あたりませんでした。
そこで、iDVDのヘルプで同じくチャプタを検索。
いくつかヒットはしたのですが、
どうやら時間単位での設定しかなさそうで、
任意の場所にチャプタは付けられそうにありません。

iLife’06のiMovieHD6でできたことが、
新しいiMovie07でできなくなってる・・
ちょっと驚きですが、
今日いろいろ雑誌等で調べていると、やはり機能がかなり減らされているんですね。
そのぶん、使い勝手の方に機能をふっているようです。
確かに、iMovie6と比較すると、
見た目で直感的に操作しやすくなっています。
でも、自由にチャプタが付けられないのは私には不便。

また、「タイムラン」ウインドウが見あたらないな・・と思ったら、
タイムラン機能もiMovie7では省かれてしまっているんですね。
私はサーキット走行で撮影したビデオには、
BGMに合わせて画像を編集したり、BGMのボリュームを調整したり、ということを
やってきたので、これもないと困る機能です。

やはりAppleもそういうユーザーに対処するためか、
Appleのサイト>サポート>iMovie>iMovieHDから、
旧バージョンのiMovieHD6をダウンロードできるようにしてありました。
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/imovieHD6.html
ん~知らなかった・・。

iLife’06は持っているのですが、
せっかくダウンロードできるのだから(笑)
ダウンロードしてこれをインストールしておくことにしました。
iLife’06からインストールしたら最新バージョンにアップデートする手間もあるしね。

このダウンロード版iMovieHD6、条件の中にちゃんと
「iLife’08」とありますし、
インストールの画面でもそのような確認が出ます。
インストールして試しに起動してみました。
さらっと見た限りでは「iLife’06」版と違うところはなさそうです。

今後はiMovie7とiMovieHD6を使い分けて行こうと思います。
とりあえず今回編集してるムービーは、チャプタはあきらめて
(15分程度のムービーだし)
このままiDVDに持って行って、
最新のiLife’08を検証がてら使っていこうと思っています。

iMacで新しいiMovie ver.7.1(iLife’08)

〈2007.10〉

さて、この新しいiMovie、インターフェイスがまるで変わりました。
なんだかよくわからん・・
本当に使い勝手が良くなってるのでしょうか・・。

取り込んだDVファイルは「イベントライブラリ」にまず表示されます。
(この「イベント」が、前バージョンiMovie HD/iLife’06の「クリップ」に相当します。
「イベントライブラリ」は、前バージョンでは右側に表示されていた「クリップパネル」に相当します)

これを編集していくには、この「イベント」を「プロジェクトライブラリ」にドラッグします。
(「プロジェクトライブラリ」は、前バージョンでは下側に表示されていた「クリップビューア」に相当)

このプロジェクトライブラリ内で、色んな効果を加えたり、
タイトルを載せたりします。
この辺の使い方は変わらないんですけど、
見た目や呼び名が変わっているので、なかなか馴染めません。
それでも、「トランジション」利用してフェードアウトの効果をつけたり、
「タイトル」で見出しの文字を加えたりは何気にできてしまいました。

ただ・・見あたらないのが「チャプタ」。
iMovieで編集後、iDVDでまたメニュー画面つけたりするので、
iDVDの方でチャプタつけてもいいのですが、
前バージョンはiMovieにもチャプタをつける機能があったんですよね。
今回のiMovieにはチャプタを付加する機能が見あたりません。
ヘルプで「チャプタ」と検索しても出てきませんでした。
今回はiDVDと組み合わせて使うことを前提としたのでしょうか・・。

それにしても、いちいち凝ってますね。
デフォルトでは上にある「プロジェクトライブラリ」と、
下にある「イベントライブラリ」の位置を、
上下入れ替えることができます。
その動きがOS-Xの「ジニーエフェクト」みたいににゅう~ん・・となるんです。
そしてこのiMac(メモリは4GBに増強)なら、このにゅう~んも、
ビデオの編集中も、まったくストレス感じません。
ここでやっぱり、G4/改1.4GHz DigitalAudio(メモリ1.5GB)との違いが大きく出ました。
買って良かった♪

iMac(iLife08)へiWeb(iLife06)のデータ移行

〈2007.10〉

さあ、iLife08をちょっといじってみよう・・
と、立ち上げたところで気づきました、iWeb。
こいつのデータを移行していませんでした。

このYahoo!blogのMac系ネタのアーカイブとして制作したサイトは
すべてiWeb(iLife06)で作っています。
http://web.mac.com/kakky_/iWeb/CryMacs/
そのデータをG4に残したまま。
でもいったい、どこにあるんだろう・・?
ヘルプで調べ、やっと見つけました。
ユーザー>ライブラリ>Application Support>iWebの中にある、
「Domain」というデータがそうです。
このたった一個のデータの中にすべてがまとめられてるらしいです。

G4から、iMacの同じフォルダにコピーし、このDomainを
ダブルクリックしてiWebを起動
・・おお、ちゃんと読み込み起動しました。

でも・・変だー。
レイアウトが崩れています。
一番下の写真が現在サーバにアップロードされているサイトの見え方。
その上がiLife08のiWebで開いた、iLife06のiWebで作ったデータ。
うむむ・・地道に修正するしかないのかな(T_T)

iWebで表組みは「とりあえず」解決

〈2007.5〉

表組みのズレ、
いろいろな作り方をして→アップ、を繰り返し、
綺麗に見える方法を試してみました。

ほんっっとめんどくさいのですが、
「図形」で描いた四角の「線」には色をつけず
(「塗りつぶし」には色をつけてもOK)
文字を打ち込み表組みを作ります。
そして、表組みの線は、「図形」の線で、
あらためて描いていきます。

これでアップしても並びは崩れず、綺麗になりました。
それにしても二度手間。
もっといい方法ないですかー?
あくまでもiWebのみで製作できる方法で・・。

iWebで表組みは?

〈2007.5〉

iWebで作っているサイト
この中に表組みを作りたいと思い、ヘルプで検索・・
ない。

しょうがないから、普通に「図形」で製作。めんどくさっ。
四角いわくを作り、わくの「線」に色をつけ、
わくの「塗りつぶし」はグラデーションのものと、
透明のものを使い分け、
そこに文字を打ち込みました。

なんとか作り上げ、公開。
ところが今度は、ずれてる!!
枠組みがずれてしまいます。
iWebで製作している画面ではきちんと揃っているのですが、
アップするときに画像に変換されているらしく、その時点でずれているようです。
かっこわるいなぁ・・どうにかしないと。
なにかいい手はないですかね?

iWeb「バグ無し」目指して

〈2007.3〉

iWebでのサイトを更新しました。
同じようにiWeb実験中のオヤジさんのサイト
でも報告が見られるように、細かな不具合もいくつか見受けられます。

私のサイトのトップページ、グラデーションの見出しの部分、
上のひとつは正常、しかし下のふたつは黒い罫線で囲まれてしまっています。
このふたつ、そもそもは正常な一番上の見出しをコピーして作ったのですが、
そのコピーで作ったふたつにだけ罫線がついちゃってます。
新規にワク作り直せば、ちゃんとなるのかな?
のちほどちょっとやり直してみます。

まあ、この程度のバグ
(と言えるほどでもない、ちょっとしたコツで直ってしまうようなもの)なら、
例えば私がよく使うAdobeのIllustratorやPhotoshopでも
よくあることなのですが、
AppleのiLifeにはもっと頑張ってもらいたいですね。
Mac買えばついてくる、ということは、Mac(あるいはPC)ビギナーに向けたアプリケーションと
捉えることが出来るし、実際Appleも「簡単」を売りにしてますしね。

事実、私が使っている限りには、
他のiMovie、iDVD、iTunesは今のところトラブルフリーです。
(正常な使い方している場合のみ)
iWebも次期バージョンではそうなって欲しいですね。

iWebの不透明度のコツ

〈2007.3〉

iWebの実験的サイト
http://web.mac.com/kakky_/iWeb/CryMacs/CryMacs.html
この「TEST」コンテンツの中では、
「オブジェクトの不透明度を設定すると
そこに打ち込んだ文字・線の設定も同時に、同じ値の不透明度になってしまう」
旨が書いてあります。

要するに、バックが透けるようにオブジェクトの不透明度を薄くすると、
文字も薄くなっちゃう。
これじゃあ読みづらいですよね。
そこで、コツというほどでもありませんが、ちょっとやり方を変えて。

1:この通り、バックの写真を薄く見せようと
オブジェクト本体に白い色を付け、不透明度を50%に設定すると、
同時に文字も不透明度が50%になり、見づらくなります。

2:そこで、オブジェクトを2つに分けます。
バックを透かすためのオブジェクトと、文字用のオブジェクト。
文字用のオブジェクトには、オブジェクト本体には色を「なし」にして、
文字と枠線のみに色をつけます。もちろん不透明度は100%です。

3:この2つをぴたっと重ねると、できあがりです。
これでかっこよくなりますね。

Oya_GさんもiWebを色々実験しはじめたので、
そちらのサイトも参考にどうぞ。

そしてiWebの考え方

〈2007.3〉

さて、そのiWebを使っていて、
まず欠点ひとつ。
更新してアップするごとにアクセスカウンターが「0」に戻ってしまいます。
まあ、いいんですけどね・・。

そして便利な機能も。
いや、便利な機能だらけですけど、特に感じたこと。
その前に、iWebの持つホームページに対するイメージを説明します。

通常、HP作るときに「階層」というのを考えますよね。
トップページから「A-1」「A-2」というページに行けて、
さらに「A-1」からは「B-1」「B-2」、「A-2」からは「B-3」「B-4」「B-5」
そしてB階層のそれぞれのページからまた「C-・・」となります。
もちろんiWebでもリンクのさせ方で同じ事ができますが、
イメージとしては階層と言うよりも「並び」ですね。

左上の写真を見てもらうとわかりますが、
ナビゲーションもただ上から一列に並んでいるだけです。
きっとAppleは「本」をイメージさせたかったのではないでしょうか。
本のページをめくるように、ノートに何かを書いてゆくように
HPを構築できる。
HPを作ったことのないユーザー、これからPC(Mac)を始めるユーザーには
HP作成を「本」あるいは「ノート」に見立てることで
取っつきやすくさせているのだと思います。

で、このイメージ(考え方・見せ方)によって便利になった機能が、
リンクの「次へ」と「前へ」です。
ハイパーリンクをオブジェクトや文字に設定した時に、
直接ページではなく、この「次へ」「前へ」を選んでおくと、
リンクは自動的にナビゲーションにある上のファイル(前へ)または下のファイル(次へ)に
リンクしてくれます。

このナビゲーション部分で、名前をドラッグしてやると
ページの順序を変えられるのですが、
この「次へ」「前へ」でリンク設定しておくと、
ページを入れ替えても、ちゃんと前後のページにリンク先も自動的に変わるんですよね~。
これは便利です!!

まだまだ途中ですが、また更新しました。
まあ見てみてください。

iWebの意外な底力

〈2007.3〉

さてその簡単楽ちんなiWeb、
実力の方はというと・・これもまたなかなかあなどれません。
私が普段使っているGoLiveやFlashにできて
iWebにできないこと、というのもあるのですが、
逆に、
GoLiveやFlashでコレ作るのはかなり面倒だろうな~、なんてことが
iWebではちょー簡単に作れたりもします。

その一部ですが、作例としてアップしました。
http://web.mac.com/kakky_/iWeb/CryMacs/Top.html
から、「TEST」というコンテンツをのぞいてみてください。

そのiWeb、いったいどこに保存されているのだろう・・と
探してみたところ、
user>ライブラリ>ApplicationSupport>iWebに
「Domain」というファイルがありました。
こいつをダブルクリックすると、iWebが起動して
私の作ったHPが開くので、どうやらコレらしいです。
「~html」や「~jpg」などのファイルは、
Macの中には存在せず、iWebのファイルとして1コ保存されている
だけなんですね~。