WiiのWi-Fi設定。(光+無線+Mac+VAIO+Wiiその4)

〈2006.12.1〉

やっと本題。
Wiiの無線LANの設定です。

まず、「接続設定」で「Wi-Fi接続」を選択し、
「手動」を選択します。
ここまでは流れを追っていけばたやすいです。
そしてここからが大変。
とはいえ、先の記事に書いたとおり、
すでに設定されたVAIO Type-F Lightで開いた
WHR-G54Sの「AirStation Setting」の設定を
丸写しすればいいだけなんですけどね。

「SSID」は、VAIOで開いたWHR-G54Sの「AirStation Setting」の
セキュリティ情報に記載されています。丸写し。

「キーを入力してください」という項目も、
同じく「AirStation Setting」の「暗号化キー」に
記載されている文字をそのまま入力。
長いので間違えないように。

「MTU値」も丸写し。

「IPアドレス」は任意の数値で。
多くは192.168.1.×××です。
×××の部分を、2~255間の任意の数値で。(詳しいことは省きます)
「サブネットマスク」には255.255.255.0と入力。
「ゲートウエイ」には、光終端装置のIPアドレスを入力します。
初期設定では光終端装置は192.168.1.1ですので、
その数値を入力します。

「プライマリDNS」「セカンダリDNS」は、先の記事(PR-200NE)と同じく、
プロバイダーからもらった数値を入れます。
(要するにPR-200NEで設定した数値と同じですね)

「proxy」はよくわからんので、
とりあえず使わない設定に。

さ、これで完成。
「接続テスト」をしてみると・・ん!つながりました~。
長かった~。ふぅ。

(最終章につづく)

WHR-G54SのAOSS設定。(光+無線+Mac+VAIO+Wiiその3)

〈2006.12.1〉

さて次に、VAIO Type-F Lightを無線LANに
つないで、ネットワークに接続する設定をします。

BUFFALOの無線LAN、WHR-G54Sには
「AOSS」という手間いらずの簡単無線LAN設定がある、と
先に書きましたが、
これを利用して説明書通りつないでも、無線LANには
1台しかつなげないらしいのです。
(ネットで調べると、そのようなことがいくつか書いてありました)
事実、ウチでもVAIOはつなげてもWiiはつなげないし・・。
ただ、Wiiも「WHR-G54Sの電波は発見!」ってとこまでは
こぎつけるんですよね。
ですから、Wiiは簡単設定をあきらめて、手動で設定することにしました。

そういうわけで、VAIO Type-F Lightの方は
今まで通り、AOSSの簡単設定利用しました。
WHR-G54S本体をまず「ブリッジ」に切り替え
(本体スイッチをBRI.にする)
WHR-G54Sに付属していたCD-ROMからアプリケーションを
インストールし、それに従ってAOSS設定。
設定はあっけなく終了。

その後インストールされたアプリケーション
「AirStation設定ツール」を起動し、
「Web設定」をクリック。
すると、WHR-G54S本体の「AirStation Setting」につながります。
そして左メニューの「システム情報」をクリックすれば・・
Wiiの手動設定に必要な情報がすべて記載されているのです!

やっとここまできた・・。

(もうちょいつづく)

PR-200NEのPPPoE設定。(光+無線+Mac+VAIO+Wiiその2)

〈2006.12.1〉

んでまず、NTTから提供されている光終端装置
「PR-200NE」の中を覗いてみることにしました。
VAIOのブラウザ(私はFireFoxを使ってます)で
アドレス欄に「http://192.168.1.1」と打ち込み、
Web設定を開きます。
(写真上。すでに設定後のショットですが。)
MacならFireFoxよりSafari使った方がよさそうです。

このトップページの左のメニューから
基本設定>接続先設定を選びます。
すると、見ての通り(写真中)、
PR-200NE内に「PPPoE」の設定ができるように
なっているんですね~。へー。

PR-200NE上にPPPoEの設定をしてしまえば、
MacやVAIOは、ADSLの時と同じ簡単な設定
(Macで言えば「DHCPサーバを参照」でつながります)で
ネットできる・・はず。
てことはWiiもただ無線LANにさえつながれば、
インターネットもつながる・・はず。

まずはやってみました。
「接続先名」は好きな名前でいいです。

「接続先ユーザー名」は、プロバイダーによって呼び名は違うようですが、
私の契約しているdionでは「ログインID」と呼ばれているものです。

「接続パスワード」は同じく「ログインパスワード」と呼ばれているもの。

「IPアドレス」はよくわからんのでそのまま
(自動取得のまま)

「プライマリDNS」「セカンダリDNS」も、プロバイダーからきたご案内に
書かれていた値を入力。

「認証方式」も自動のまま。

「接続モード」は常時接続にしましたが、
要求時接続でもいいのかもしれません。

これ以下の設定はそのまんまです。
さて、これでいいはず。
MacもVAIOもPPPoE使用しなくてもつながるはず。

「はず」ばかりでスミマセン(^^;

(まだまだつづきます。)

Wiiがつながらない!(光+無線+Mac+VAIO+Wiiその1)

〈2006.12.1〉

今回インターネットを光にしたことで、
MacもVAIOもいろいろと設定を変えました。
設定は説明書通りにやれば、接続は簡単だったのですが、
それによって弊害も・・。

ネットにWiiがつながらないんです。
ネットワークに関しては無知な私。
はて、どうすればいいのか、かなり悩みました。

説明書通りだと・・
●光終端装置「PR-200NE」
NTTが設置していったものです。設定は特に必要なく、
設置業者が「このままつながりますよ~」と言って
設置していきました。
●無線LANBUFFALO「WHR-G54S」
安さに惚れて購入したこの無線LANも、
ルーター機能を切り、ブリッジとして
(単なる有線・無線のHUBとして)使えば問題なようです。
●Power MacG4(digitalaudio)(OS10.4) ※有線LAN
NTTからもらった、珍しくMacの設定にも優しく詳しい説明書によると、
システム環境設定の「PPPoE」の設定をすればOK。
●VAIO Type-F Light(WindowsXP SP2) ※無線LAN
無線LANをルーターとして使用できるなら、
無線LANの設定だけでつながりますが、
今回は無線LANをブリッジにしていますので、
無線LANにつなげる設定と、光終端装置でネットする設定の、
2つの設定をしなければなりません。
ただ、無線LANも光終端装置も、
設定用CD-ROMもついてるし、説明書はもとより
ネットで検索しても調べはつくし、問題なし。
無線LANには簡単設定の「AOSS」で、
インターネットには(光終端装置に関しては)
Macと同じく「PPPoE」の設定でつなげます。
●Wii ※無線LAN
BUFFALO独自の無線LAN簡単設定システム「AOSS」というのが、
ウチの「WHR-G54S」には搭載されていますが、
なんとWiiはこれに対応しているんですねー。
VAIOは、「WHR-G54S」付属のCD-ROMからこのAOSSを使えるアプリを
インストールして簡単設定するのですが、
Wiiにはプリインストールされている、といった感じです。
これならクリックひとつでさっさと設定!(となるはずでした)

以上、説明書通りに、
ちょっとだけ頭をひねりながらやれば、
光──無線LAN──無線でVAIO
    ├────有線でMac
    └────無線でWii
というのが完成する・・予定だったのですが、
Wiiがつながらない!!

一応無線LAN「WHR-G54S」からの電波は感知しているようなのですが、
ネットにつながらないんです。
そう・・考えてみれば、VAIOに対しては
無線の設定と、インターネットの設定の2つをやった。
Wiiに関しては、簡単設定できるのはAOSSの設定しかない。
そう思い、しょーがないからマニュアルで設定・・と思っても、
PPPoEの設定をする項目がない!
困った~~。

(続きます)

LET’sフレッツ光

〈2006.12.1〉

ついにウチにも光が。

NTTからの設定マニュアルは、Macにも親切でした。
OS8.6~9、OS10.2、10.3、10.4に分かれていて
写真入りで順を追ってわかりやすく、
あっという間に設定できました。

ただ、VAIOの方は、
ブリッジ接続されているBUFFALOの無線LANクライアントに
接続しなければならないので、
この設定が今のところうまくいってません。
ま、年末の暇な時間にあれこれやれば、
なんとかなるかな。

無線LAN「BUFFALO WHR-G54S」

〈2006.11.1〉

アクセスポイントとなる無線LANのステーション、
買いました。
いろいろ店頭で見ていると、
どうもAppleのは高い気がして、BUFFALOの、しかも
一番安いヤツ(9800円)。

VAIO Type-F Lightは問題なく接続。
なんだかんだいじっているうちにつながりました。
今後、Macがうまくつながるかどうか。
Macからこのステーションにアクセスしてみると、
あれこれ設定する部分があるのですが、
なんだかよくわかりません(^^;
もう少しネットワークの勉強しないと~。

(たぶん)唯一のMac用USB無線LANクライアント

〈2006.9.1〉

あったあった、ありました。
PCIスロット用やCardbus用は先に書いた通り
「Macの味方」Sonnet製がありましたが、
これでは旧いiBookやiMacには取り付けられない。
そんな時にはコイツ、
ASUS製の「WL-167g」。USBポートにくちゅっと刺すだけです。
http://www.asus.co.jp/products.aspx
たぶんUSB仕様はこれだけじゃないのかな、Mac用。
コンテンツにもそれが大きくうたわれていました。
もちろんWinにも使えます。
価格も3000円~4000円と、巷のWin用と変わらず。

探せば出てくるもんだなぁ~。