digitalaudio、蘇ろ!

〈2007.4〉

いや~さすがに残業100時間越えはこたえます。
おかげでまったくブログ更新する気にならず。
そして、もうひとつブログ更新を妨げていたのが、
以前にも書いた、ウチのG4のトラブル。

ディスクユーティリティで検証すると
赤字が出てきたので、これが原因とは思えませんが一応修復。
その後本体をばらして組み直したり・・。
一応復活しましたが、安定度はイマイチ。
ま、も少し様子見ようと思っています。

Intel購入モードになる原因~digitalaudioのトラブル連発

〈2007.4〉

ウチのG4/466改1.4GHz(digitalaudio)が最近、
フリーズしまくってます。
起動したまま作業せず30分~1時間くらい放っておくと
フリーズしています。
時にはディスプレイ上にカーネルパニックのような症状が出ていたり、
再起動を推す表示がされていたりもします。

当然、使い続けてゆくのなら原因究明も必要だけど、
今まででも使い続けてもう丸6年。
そろそろ「次」を考えてしまいます・・。
まずはこの春に登場すると噂されている「何か」を
見てみてからですね。

非対応なのについOS9起動を・・

〈2007.4〉

先日、つい出来心で(笑)OS9起動をしてしまいました。
ところが、ウチのG4/digitalaudioは
グラフィックカードにATiの「RADEON9600PRO」を使っているんです。
こいつはOS9非対応なんですよね。

立ち上がった画面はモノクロでなにやら乱れている。
ひどく見づらいのであわててOS10.4のDVD入れて
そのDVDから再起動。それが写真の画面です。
起動ディスクで、HDD上のOS10.4を選択して再起動。
ほっ。元に戻りました。
表示される画面が乱れるだけで、システムそのものは
まともに稼動するんですねー。

Power Mac G4/1.6GHz

〈2007.2〉

あ「ぶちょー、MacProよんだい買ってー」

ぶ「いくらよ?」

あ「メモリも入れて1台45まんえんくらい」

ぶ「だめー」

というわけで、会社のG4/digitalaudio用に、
SonnetのCPUカード買ってもらいました。ちっ。
でもまあ、「今の流れなら、もって2年すねー」ということは
了解してもらい、つなぎということで。
昨日届き、早速今日換装。

ところでこのG4/1.6GHzカード、速い。
ウチの同じくdigitalaudioにつけているG4/1.4カードより
明らかに速い。
たかが0.2GHzのクロックスピードの違いで、これだけ違うはずがない。

実はプロセッサが違うんですね。
私の1.4GHzは「MPC7455」、MDDに使われていたもの。
会社の1.6GHzは「MPC7447」というPowerBookG4に使われていたものです。
1.4「MPC7455」は2次キャッシュが256KB、3次キャッシュが2M、
1.6「MPC7447」は2次キャッシュが512KBのみ。
この違いなのかな?
キャッシュが3次まであるよりは、2次キャッシュが実用では重要ということでしょうか?

Sonnetのサイトでは1.4も1.6も掲載されていますが、
販売店ではどこも1.4に代わり1.6を売り出しているようです。
やはり主流は「MPC7447」プロセッサということなのでしょうか。
確かに「MPC7447」はPowerBookに搭載していただけあって、
発熱が少ないらしく、Sonnetの1.6カードも、1.4カードに比べ
ファンの音が静かです。

「MPC7447」プロセッサがこれほど良い出来とは・・
同じプロセッサを使ったSonnetのデュアルCPUが気になります・・。

G4MDDもチューンの対象

〈2006.12.1〉

ついに出ましたねー。
MDD用デュアルプロセッサカード。
私が敬愛するSonnetから。
http://www.sonnettech.com/jp/product/crescendo_mdxduet.html

今までのSonnetのデュアルプロセッサカードは
AGPモデル~QuickSilverまでが対象でしたが、
今回MDDモデル専用の「Crescendo/MDX G4 Duet」が出たことで、
私も「いじりがいがない」と思っていたMDD、
俄然欲しくなってきました(笑)。

CPUは7447Aですから、他のデュアルプロセッサカードと同じく
PowerBookG4に使われていた物ですね。
キャッシュは2次キャッシュのみで512MB。
クロックは1.6GHzと1.8GHzの2種。
価格は1.6が59800円、1.8が79800円ですから、
AGP~QS用の「Crescendo/ST G4 Duet 」と同じですね。
(Sonnetストア価格)

Do-夢あたりでは、同じ中古のMDD同士でも、
CPUがシングルとデュアルでは価格に7~8万円の差がありますから、
シングル購入してもちょうどこのプロセッサカード分は
捻出できますね~。
しかもクロックは1.6/1.8だし。

いいないなー。
ぽんこつMDD、我が家にこないかな~。

生きるんだQuickSilver!

〈2006.11.1〉

先日書いたQuickSilverのトラブルその後。

初期化→再インストールでもダメでした。
HDDをCDドライブのATA33に繋いでもダメ。
こりゃHDDのハード的なトラブルのようです。
そこで、ATAカードと新しいHDDを購入。
試してみました。

●既存のHDDはそのままに、ATAカード+HDD。
まずは取り付けてみて、新HDDにインストール。
が、結果は一緒。やはりフォントフォルダが壊れます。
そこで・・

●既存のHDDをはずし、ATAカード+HDDのみ。
これでCD-ROMから起動しインストール。
大成功。トラブル解消しました。

原因としてはHDD、またはそれに至るバスがダメなようです。
つなげておくだけでも、まともな方が、ダメな方に引っ張られて
トラブっちゃうんですよね。
でもこんな症状ってアリ?!
ま、直ったからいっかー。

G4AGP・・PowerPCよ永遠に

〈2006.11.1〉

またもや我が家にやってきたぽんこつ・・。
Power Mac G4/350(AGP)です。

ある日、起動しなくなりました。
アイコンパレードの最中でフリーズ。
何度か初期化→インストールをしましたがダメ。
ってゆーか、インストール途中で「失敗しました」とメッセージが。
HDD交換してもダメ。IDEケーブル替えてもダメ。

で、症状を考え、あれこれ悩みながら、
到達したのがバスかコントローラーのトラブル。
そこで、本来HDDのつながってるIDEのコネクターからははずし、
CDドライブにつながってるIDEの空きコネクタにHDDを
つなぎました。
見事インストール、イッパツ起動。

会社には同様に「たまに調子悪い」「時々起動しない」という
Macが何台かあります。
今まで私が見てきたところによると、
●調子の悪いPower MacG4はAGP・QuickSilverがほとんど。
●digitalaudioはなぜかタフ。壊れない。
●GigabitEthernetは会社にないのでわかりません・・。
※MDDが8台中1台だけ調子悪かったです。(すぐに原因究明して直しましたが)
で、その調子の悪いAGP・QuickSilverは一様に
起動またはインストールがうまくできない

HDD交換で回復

半年~1年後にまた壊れる
となります。
私は、ハードの詳しいことはわかりませんが、どうもMac自身がHDDを壊しているような・・。
そして、症状が再発したときに、
上記のようにデフォルトのIDEコネクタ(ATA66またはATA100)を捨てて、
CDドライブ側のIDEコネクタ(ATA33)に接続すると復活する、
こういうパターンが多いです。

AGPあるいはQuickSilverでハードが原因と思われる
起動・インストール不良の場合、
まずはHDDを接続するコネクタを替えてみてください。
それで上手く起動できるようになれば、
PCIスロットにATAカード挿して、そこにHDDを接続すれば
まだまだG4も生き延びることができると思います。

MacのDualCPUが手の届くところに!

〈2006.8.1〉

Sonnetに私の声が届いたようです。
安いDualCPUのプロセッサカードが出ました。
プロセッサは従来品同様7447A、
クロックが従来の1.8GHzに対して、1.6GHzに下げられています。
でもそのおかげで1.8の82800円に対して、
1.6は68800円!(ともにSonnetストア価格)
1.8と1.6なら、体感上のスピードの違いは大きくは感じないでしょう。
もう少し待ったら、6万円前半のショップも出てくるかな・・。

ただねー、やはり1.8GHzカードの、この迫力。
片や1.6は今使っている1.4シングルの外観とほとんど変わらず。
かっこいいなー1.8カード。
付けてしまえば見えないんだけど、でもこれが心臓部にあると思うと・・
ううう・・興奮する( ̄O_O ̄)

G4/466 Revolution Evolution Turbo Type-R

〈2006.6.1〉

・・ま、私の世代だとこんなネーミングになるのでしょうか、
我が家のチューンドG4。
(わかります?)

先の記事でアップしたグラフィックカードで、
一段落。
最近のソフトにも充分対応し、現状で私の使い方では
ほぼ不満はありません。

内蔵モノだけで、
グラフィックカードがRadeon9600、
RATOCのUSB2.0&Firewire400カード(Win用)、
RATOCの3.5インチベイ用USB2.0ポート(Win用)、
LogitecのUSB2.0カード(Win用)
アキバ館のATA133カード、
Sonnetの1.4GHzCPUカード、
Maxtorの160GBHDD×2(バルク品)、
Maxtorの80GBHDD(バルク品)、
PioneerのDVD-DL(バルク品DVR-110D)、
メモリーは1.25GB(すべてWin用)
他に外付け色々と。

すべて何のトラブルもなく快調に作動しています。

この先、もし手を付けるとすれば
●電源
今のところ落ちたりすることはありませんが。
●RAID化
ファイルコピーで速くしなければならないことも、今はナシ。
●AirMacExpress
これは使ってみたいです。

そんなところですかね~。
おっと、その前に、光回線にしてみたいなぁ・・。

ATi-Radeon9600、素敵です~

〈2006.6.1〉

早くも来ました、Radeon9600。
もう早速装着。

もともとのグラフィックカードより、
見た目もかっこええ~。
思いこみでしょうか、見てくれまで高性能に感じます。はは。

正規輸入取り扱い、というのではないので
(今回も本国より取り寄せ)
マニュアルも英語かぁ・・と危惧していましたが、
ちゃーんと日本語のページがありました。
ただし、CD-ROMは英語だけ。まあ、インストールには戸惑いませんでしたが。

ソフトをインストールし、カードを装着。
モニターとはDVI接続。
さあ、起動・・むむ、起動時間が以前より長くなってしまいました。
まいっか。
「システム環境設定」に、ATiの項目が増えました。
クリック。ATiの環境設定が開き、いろいろな設定項目がでてきます。
私の場合は、デフォルトでOK。ほとんどの場合、イジル必要はなさそう。

「システムプロフィール」を覗いてみると、
当然ちゃんと認識されています。
が、なぜか「ディスプレイが接続されていません」になってます。
なんでだろ?

でも、Dashboardの作動も快適だし、
iMovieでも変なダイアログでなくなったし(Quartz Extreme対応してるため)
DVI接続でモニター表示も鮮やかになったし、
うん、大満足♪