auひかり、セットトップボックスをSTA3000に機種変。しゃきしゃき動く!


auひかり、ホームゲートウェイをHGW BL1500HMに機種変。速い!強い!
の続き的な。

auひかりテレビ・ビデオサービスのセットトップボックス、
STW2000を利用していました。
https://dc2raka.livedoor.blog/archives/55778648.html

で、使ってて調子が悪くなってきて、
これも我が家の新築時に全く同じ機種STW2000に入れ換えました。
なのでそこから7年。
セットトップボックスも新機種が出ていたので、
ホームゲートウェイと同時に機種変しました。
 

新機種はSTA3000。
ホームゲートウェイと同じく、
月額使用料550円、機種変の料金が3300円。

ちなみに、今はテレビ・ビデオサービスは契約していません。
STA3000のレンタルのみ。
STA3000はもっぱらYouTubeやTverを見る用なのです。

AppleTVを買おうかとも考えたんですけどね、
コレ使いながらもうちょっと様子見しようかと。


やーちっちゃくなりましたねSTB。
もっとも、
GoogleやAmazonのSTBなんかもっとちっちゃいけどね。


このサイズだと設置はしやすいですね。


外した旧STBとの比較。
もちろん左STW2000、右STA3000。


フットプリントなんて半分ですね。


ポートは1コだけ無くなっています。HDMIの入力。
旧いSTW2000では、例えばこのHDMI入力にDVDプレーヤーつなげて、
本体スルーしてTVに出力できたんですよ。
だから今ある状態にSTW2000を追加しても「テレビのHDMI入力が足りない!」ってことにはならなかった、優しい装備だったんですけどね。

まあ最近のテレビはHDMIの入力も充分な数があるので、コストダウンのために省いたのかな。


そうそう、リモコンが全然違う。
小さく握りやすいのはいいんだけど、


底面が丸まってるので、テーブルに置くと安定しない!
これなんとかならんかった?

本体はまたさくさくっと繋いで起動。
初期設定はGoogleのログインと、
ネットワークの設定くらいですね。超かんたん。
ネットは有線LANで繋いでいます。

旧いSTW2000は搭載のandroidTV OSがバージョン9、
今回のSTA3000はandroidTV OS13でした。

いやあ軽快に動いてくれますねーサックサク。
YouTubeのメニューとかもパッパッと切り替わってくれる。
操作感が心地良くなりました。

auひかり、ホームゲートウェイをHGW BL1500HMに機種変。速い!強い!


スマホともども、
我が家のインターネット回線もau(auひかりホーム1G)です。
7年前の新築を機に、ホームゲートウェイ(ルーター)を
Aterm BL900HWに換えました。(ONUはそのまま)


この7年間でネットに繋ぐ機器も増えたせいか、なんだか遅く感じるんすよね。
昨年新しいホームゲートウェイも登場したし、この機会に換えてみるかなーってことで、
BL1500HMに機種変しました。

月額使用料は従来と変わらず550円、
機種変の料金が3300円だったかな?


セット内容はこんな感じ。
ONU〜BL1500HM間のLANケーブルも付属してます。


シンプルでかっちょええ立ち姿。


有線LANのポートも4つ、
疑似NASも作れるUSBポートもあります。


重要な情報は本体横に記載。


さて交換。
我が家は玄関のホール横にホームゲートウェイなどの設置場所があります。


ちょうど2Fにある私の部屋の真下になるんですよね。

7年間お疲れ様でしたのBL900HW。


BL900HWと新しいBL1500HMの比較。


BL1500HMがちょい背が高い。


奥行きもBL1500HMがちょい長い。
でも印象としてはそれほどサイズ感に違い感じないですね。


ポート関係も変わらず。
実は表面上のスペックもさほど変わらず、
wifiの規格が
BL900HWはwifi5、
BL1500HMがwifi6eってのが一番違うかなと。
あと「メッシュwifi」機能に対応してるってとこ。

「メッシュwifi」って?…て方は検索してね。


機器の入れ替えはかんたん、ちゃちゃっとつなぎ換えるだけ。
はい完了。


それより、機器の設定の方がめんどくさい。
や、そのままでも使えるんですけどね。
我が家の場合はイジった方が接続してるMacやガジェットを管理しやすいのでね。

192.168.1.1にアクセスして、
BL1500HM本体の横に記載してあったパスワードで
「クイック設定Web」にログイン。
マニュアル見ながらあれこれいじりました。

で、ネット繋いでいろいろ見てると、なんだか快適な気がする…
プラシーボ効果かな、なんて思いながら
ちょっと測定してみるか、とauサイトからスピードチェック


==KDDI スピードCheck [2024/05/28 02:23:42] ==
ご利用サービス:auひかり ホーム1ギガ
プロバイダ:au one net
接続方法:有線LAN(ケーブル接続)
測定地域:〒070-****
測定サーバ:札幌 サーバ

下り速度:800.91Mbps
上り速度:607.14Mbps
http://spchk.kddi.com/
==============================

有線LANで繋いでるMacmini2018の結果。
いや速いわ!上りも下りも期待以上の数値。
特に下りハンパねぇ速さ。そりゃ快適に感じるよね。

ホームゲートウェイを新しくするだけでこんなに違うのか…


==KDDI スピードCheck [2024/05/28 02:26:43] ==
ご利用サービス:auひかり ホーム1ギガ
プロバイダ:au one net
接続方法:無線LAN(Wi-fi接続)
測定地域:〒070-****
測定サーバ:札幌 サーバ

下り速度:476.24Mbps
上り速度:498.90Mbps
http://spchk.kddi.com/
==============================

wifi(11ac/5GHz)で接続したMacmini2012の結果。
これでも充分すぎる速さ。wifi強い。
BL1500HMの実力、見くびってましたゴメンナサイ。

我が家では2F用にAirMacExpress使ってて、
https://mac.club16.net/archives/780
近々これも新しいwifi機器に入れ替えようと考えていたんだけど、
2Fでこの速さなら、別に2F用なんてもういらないねー。
買おうと思っていたwifi機器がだいたい2万円だったからね、
これも3300円のBL1500HMでまかなえちゃったなんて、
一挙両得、コスパ凄すぎ。

5年半使ったスマホ入れ換え、Xperia XZ3に(え”)

2019年1月に機種変にて購入したauのスマホ、
SONY Xperia XZ3。
5年過ぎてますが、昨年あたりから
1:バッテリーが1日もたない(SNSの使用1時間程度、あとはLINEちょこっと、他は待機時間で)
2:ちょっとした暑さでやたらと「本体の温度が上昇して…」警告が出る(以前はよっぽどじゃないと出なかった)
3:すげー遅い
4:モバイル回線(auの4G)でのネット読み込みが激遅になった、またはなかなか繋がらない
5:wifiでも読み込み遅くなった


ということで、auで加入している「故障紛失サポート」を利用しました。
これ加入していると、その名の通り故障や紛失の際は5000円で同一機種(または同クラスの類似機種)に交換してくれるというもの。(年2回まで)
機種は全て、中古の整備済み品ですね。

状況の説明とか、今はチャットで気軽にできるのがいいですね。


チャットでauのカスタマーセンターとやり取りの結果無事に「故障紛失サポート」が利用できることとなりました。
しかも私はauスマホの長期利用割引てのが適用されて、3000円で交換となりました。

左が今まで使ってた黒のXZ3、右が今回来たシルバーのXZ3。
機種は選べて、SONY Xperia XZ3か(同色はなかった)、Xperia 10か、他は日本メーカーじゃないので除外。
Xperia 10てね、ちょっと微妙だったので、ならばということで


なんとまたもやXperia XZ3に。
2019年製のスマホを、まさか2024年に初期設定することになるとはねww

色は今回黒がなく、やむなくシルバーに。


あれこれリフレッシュされた中古なので、以前よりは動きがいいです。そりゃXperia1とか5とかみたいにはシャキシャキしてないけど、
以前のXZ3の「徐々に表示」から
今回のXZ3は「一拍おいて表示」くらいにはなりました。
電池の持ちも5割くらい改善、wifi時の作動も悪くなく、温度上昇の警告はまだ見てません。
ただ、4G回線への繋がりづらさは変わらないかな。

さて、私はこれであと何年我慢できるでしょうかww

iPod touch シリコンケース。


今うちで使ってるiPod touchは、第6世代と第7世代、
2台あるんだけど、ケースはどちらも
サンワサプライのクリアハードケース。
iPod touchの本体の色の質感が好きなので、透明なケース選んだのでした。


それがさ、第6世代の方は最近割れたり欠けたり。
4年使ってるけど、まあ持ち歩くからね、しょうがない。


で、代わりの物探しました。Amazonで1199円。
Ringkeのソフトクリアケース。


またクリアなんだけど、
コッチは素材がシリコン。今度は壊れねーぞ(たぶん)。



着けてみると、なかなかピッタリ。
フィッティング良し。


ボタン類もきちんと作動しました。


接続や他の機能も、問題なし。
これは逸品だわ。
もう生産していない貴重なiPod touch、しっかり守ってね。

これが最後のiPod touch(第7世代)、慌てて2台購入。


皆さんは買えましたか?iPod touch。
いきなりの生産終了アナウンスにはびっくりでした。
 

初動が早かったのでなんとか2台、定価購入できました。
Appleのサイトでは、
もうアナウンスの翌日にはsold-outでしたねー。


第6世代のiPodtouch 64GB持っていますが、

iPod touch(第6世代)64GB、整備済み品で購入


できるだけiPodってのを使い続けたいので、
新しいのを購入しておきました。

スマホがね、私はXperiaなので、
iPodがもし無くなったら、iPhoneに替えるしかないですよね。

例えばスマホはXperiaのままで、SONYのWalkman使ってみても、
まあiTunesにある曲は手動で入れられるけど、
iTunesのプレイリスト使えないし、同期も出来ないし、
もっとヤバいのはiTunesで購入した曲は入れられない…

ということで、けっこうウチはiPodに依存してるのですよ。
ホント、今回の発表は焦ったなー。


買ったiPodtouchは、
ブルーとProduct RED。


今回はイキナリだったので出費を抑えるべく、
32GBにしました。

今週初めに旭川市内の電器店4店回りましたが、
第7世代の在庫はどこにもありませんでした。
唯一、某アウトレット電器店に、第5世代(2012年モデル)の新品が
少し安く売っていましたよ。

ちなみにヤフオクでは第7世代新品で3万円ほどで売ってますね。
でも欲しいなら今じゃないかな。
この先、もう少しオークション価格上がっていく気がするな…

Bluetoothヘッドセット、SONY WI-H700(生産終了品)。


テレビの音をワイヤレスヘッドフォンに飛ばす、Bluetoothトランスミッター
の続き。

で、その繋げるヘッドホンも同時に買ったのですよ。
 

SONY WI-H700、
「h.ear in 2」ってネーミングで展開してたヤツです。
もう5年前に発売されてて、最近カタログ落ちしたヤツらしいです。
ただ、
販売店やAmazonには在庫あるらしく、
安いとこなら今は1万円切るくらいで買えるのですよ。

機能的な条件や価格、デザインとかで絞ってくと
これにたどり着いちゃったんですよ。


で、箱から取り出すと…箱ww
近年ではAppleですらやらないのにね。
このデラックス感、こういう演出うれしいなぁやっぱり。


箱の色は、本体の色に合わせてあります。


有線用ケーブル、充電用ケーブル付き。
充電切れたら有線でも使えるそうで。


イヤーピースも、
SS、S、M(デフォルト)、Lの4つが付いてるので、
ま、どれか合うでしょきっと。


コントローラー部。

サンワサプライのBluetoothトランスミッター経由で
BRAVIAと繋げた場合、
音量はヘッドホンのココで調整します。


充電ポートはmicroUSBです。

とりあえずね、今はテレビとか
MacminiとつなげてYouTubeとかしか聴いてないので、
音質の評価はまだ先だけど、
使い心地とか、操作性とかはなかなかよいですよ。

テレビの音をワイヤレスヘッドフォンに飛ばす、Bluetoothトランスミッター。


テレビの音を、Bluetoothヘッドフォンで聴きたい。
ただそれだけのことなんですけどね。
いろいろ調べて、
Bluetoothトランスミッターがあればいい、
という結論。
 

機種選びは
2台同時接続/低延滞/常時電源供給(充電式じゃない)/Bluetooth5.0
という条件で見つけた、
サンワサプライBluetoothトランスミッター400-BTAD011
5000円しないくらいでした。


テレビとの接続ケーブルはいろいろ付いてました。


けっこう小さいです。
プラスチッキーでとても軽い。
設置するときはもう少し重たい方が安定するんだけどな。


底面。


テレビとは同軸デジタル/光ケーブル/ミニピンジャックのいずれかで接続できます。
電源供給はUSB-Cポート。

電源供給用のアダプタは付属してないんだけど、
ウチは余っていたglo用充電器のアダプタ流用しましたよ。


テレビはSONY BRAVIA KDL-46W900A
光ケーブルでつなぎました。

初期化も済ませ、ヘッドフォンとのBluetoothペアリング開始。


これが、かなり時間かかりますね。
つっても、2〜3分ですけどね。すごく長く感じるな。
すぱすぱっと繋がるといいのに。

あ、でも一度ペアリングしちゃえば、その後は問題なしです。

繋げたヘッドフォンの購入日記はまた後日。
そう、ヘッドフォンも買ったのですよ。

JTTスマホ用LEDライト、安かったので買ってみた。色々使えそう!


先日書いたお正月のパソコン工房初売りで買ったもの
3つめはこれです。

日本トラストテクノロジーの
スマホ・ブロードキャスト・ライトスタンド

これもね、ちょうど欲しかったんだよね、手軽な明かり。
自宅で小物とか食い物とかブログ用に撮影するときに、
手持ちの明かりじゃ心許なくて。

私的にはスマホ云々はどうでもよくてww
手頃なサイズ感、USB電源なのでスマホ充電用モバイルバッテリーが使える、
ほいで1880円という安さ、それが決め手。
 

公式サイトにある通り
機能も不足ないもの。

リングライトの真ん中に、スマホのマウントアームが付いてます。
外してみようかな。自撮りなんて100%ないしね。


三脚は別パーツ。
これがなかなか、チープな造り。
でもリングライトも軽いし、
カメラ載せる訳じゃないから多少ブレてもいいし、
充分なのかな。

まあ、少し高さが可変できたらもっと良かったけど、
不満がありゃ手持ちの三脚利用すればいいだけだしね。


現状で、一番不安なのがこのスイッチ部。
明るさ調整(+、−)、調色切り替え(昼光色、昼白色、電球色)、電源ボタンが
操作できるんだけど、
なんとなく、ココが最初に壊れちゃいそう。使う頻度も多いから。
操作感もチープだし。
壊れても、ココだけ取り替えられるといいんだけどね。


とりあえず光らせてみた。
いい感じじゃん。


発色の確認。
これが電球色。
食べ物に良さげ。


昼白色。
ガジェットの撮影とかの小物はこれかな。


昼光色は、ちょっと青すぎ。
何かに使えるんかなー?
環境光次第で使うことも、あるかも?

まあ色々撮影してみます。

UNITCOMの、ディスプレイに設置するバータイプLEDデスクライトを使ってみた。


お正月の散財といえば、
私の場合はG-SHOCK福袋と、
そしてMacや家電系すね。
近年はパソコン工房の初売りがけっこう楽しみで、
ここ4〜5年はお正月に行って何かしら買ってます。

んで、今年もちょっとのぞいて、
小物をちょろちょろ3点買いました。


ひとつは、なんてことないふつーの4TBのHDD。
I・O DATA製USB3.2接続の3.5インチ外付けHDD。
これが8000円台のプライスだったので、
自宅MacのTimeMachine用として購入しました。


2つめ。
UNITCOM UNI-ML01。
「モニターLEDライト」って箱に書いてあるけど、別にモニター照らすわけじゃなくww
「モニター上部に設置するLEDライト」っちゅーこと。


買おうと思ってたんですよ、手元照らすデスクライト。
手元暗いので、PCデスクの、モニタの上にある棚、その下面に
6000円くらいの台所用LEDライトを設置する予定だったのですよ。
薄いし、幅長いし、台所用がちょどいいなーって。

そんな矢先にこんなの見つけたからもう即買いすよ!
予算が半分で済んだ。


シンプル、スリム。
質感がかなりプラスチッキーだけど、
本体自体はあまり目立たないし、ソコ重要じゃないし、いいかな。


電源はUSBから。
USB-Cタイプの端子。


付属のケーブルはUSB-A/USB-C。
今ならUSB-C/USB-Cでいいと思うんだけど…。


LED面には、光を和らげるエンボス仕上げのカバー。

モニター上部に簡単設置で完成。
引っかけて挟みこむ、ってイメージかな。
「がっちり」とは固定されないけど、普通に使っているだけなら
ズレたりも落ちてきたりもしないでしょ。
何よりこの手軽さはいいね。


ちょっと懸念していた、
モニターに明かりが映り込んで…とかは一切なし。
(あ、うちはノングレアですけどね)
手元周辺だけきっちり明るい。


ON/OFFはタッチスイッチ。
あとは明るさも変えられるし、
色温度も電球/白色/昼白色に切り替えられる。
私は明るさは一番弱くして、色温度白色で使ってます。

いやー良かったわコレ。
手元ライトがちょうど欲しい!と思っていたタイミングで、
値ごろだし設置簡単だし使いやすいし効果満足だし、
意味もなくもう1台買おうと思ってるくらいww

MacBookPro Mid2012、バッテリー交換+メモリ増設+SSD換装


ちょっと前になるけど、
MacBookPro Mid2012の中古と改造パーツ一式
https://mac.club16.net/archives/1933
買ったぜよ、という日記書きますた。
その続き、改造編でございます。


改造パーツは
バッテリー交換のため社外品互換バッテリー、
メモリの増設てか交換のための8GBメモリ×2本、
起動HDDを交換するために500GBのSSD、
以上を購入。

周辺機器や改造パーツの購入は、いつもなら
vintagecomputerか、DO-MU、汎用品ならパソコン工房が御用達なんだけど、
互換バッテリーが上記の3軒には無く、
今回は老舗Mac専門店秋葉館からすべて購入。
こちら北海道ですが、ブツはオーダーしてから3〜4日間ほどで届きましたよ。

2.6万円の中古MacBookPro Mid2012に対して、
合計額2.9万円の改造パーツ代となってしまいました。
これでいいのか?

しかも合算すると5.5万円、その予算でもう少し新しいMacBookProが
実は買えた、とか?

…いやいや、これ以上振り返ることはよしましょう。
さ、前に進もう!改造改造…


とにかく中を開けないとね。
裏蓋を外します。

+ねじ10本で留まってるのでさくさくっと。


モニタヒンジ側のねじ4本のうちの3本だけ、ねじが長い。
他7本は短い。


これで裏蓋がぱかっと外れます。
もう拍子抜けするくらい簡単コツ無し。

写真は上がモニタヒンジ側となります。
左上にDVDドライブ、左下にHDD、
右上にボード、右下がバッテリー、
まあざっくりとそんなん。

ついでにさささっとお掃除もしましたよ。


んで、これが秋葉館から購入した
「MacBookPro Unibody 13インチ(Mid2009/Mid2010/Early2011/Late2011/Mid2012)用交換バッテリー」というヤツ。
7500円税込くらい。


で、ありがたいことに、交換用ツールもセットになってるですよ。


外すのは3カ所。
緑→のコネクタ引き抜き、黄→のねじをはずす。


コネクタはクイクイしながら真上に引くと抜けました。

で、写真下の方、ねじの頭見えます?そう、Y字なんすよ。
ここで付属してきた専用ツールが活躍。


ねじ2本は長さが違うので気をつけてー。


これでバッテリーは簡単に取り外せます。


外した純正バッテリーが写真下、
取り付ける互換バッテリーが写真上。

あとは逆の手順でちゃちゃっと取り付け。
ぜんぜん面倒はありませんねー。


さくさくいきますよー。
メモリは同じ場所に2枚重なるような感じで装着されてます。

上段のメモリは、
左右の留め具を外側に広げてやると、メモリがひょん!と起き上がります。


下段のメモリも留め方は同じ構造。
ただちょっと留め具が広げづらいし、メモリが若干起き上がりづらいっす。


でもまあ、難なく交換完了。


最後にHDDをSSDに換装。

HDDは、隣(写真では上)のDVDドライブとの間にある、
黒いマウント押さえのパーツをねじ2本で外せば


もう反対側は刺さってるだけなのでHDDをちょこっと引き出し、
軽く浮かせ、コネクタを抜いけばOK。


外した黒いマウント押さえパーツとHDD。


外した跡地はこんなん。


今回このHDDの代わりに付けるのは、
SAMSUNの860EVOという500GBのSSD。

そして、よく知らない(笑)。
ブランドと容量と価格で選びました。あはは。


外した2.5インチHDDと重ねてみた。
SSDがぐっと薄いけど、取り付けには問題なし。

あ、そうそう、HDDのサイドについてる、
4本のトルクスねじの金具を外して


SSD側に移植。
そしてHDDのあった場所にSSDを装着。


ここまでまったく問題なし、あっけないくらい。


では確認。
こちらは改造前、購入直後の状態。
メモリは4GB、


バッテリーは充放電449回、
そして注目はバッテリーの容量4589mAh。


改造後。
SSDを初期化してOSをインストール。
メモリは16GBに。


ちなみにSSDは2パーティションにして
EL CapitanとMojaveのデュアルブートにしますた。


さてバッテリーは、当然充放電1回目、
そして、なんとこの互換バッテリー、容量がでかかった!
ネットで見てたら、互換バッテリーはだいたい容量が少し多めになってる模様だけど、
6080mAhって、ちょっとどころか30%増じゃん!

耐久性はどれも不明なので、津内ながら様子見ていきます。