iBookG3+Tiger+WILLCOM“DD”セットアップ

先の知人のiBookG3/600、
各種インストールも済んで、残るソフトは
WILLCOM“DD”・「新つなぎ放題」のセットアップです。

私が自分のマシンをセットアップしたときと同様、
同包されてきたCD-ROMから、使うのはこの青いCD-ROMのみ。
それにしてもこのマシン、きれいですね~。
大切に使われています。マウスも年式にしては綺麗。
中古で手放すなら喜ばれそうです(笑)。

さて、CD-ROMを入れて起動させたら、
指示に従いまず日付と時間をセットします。
「正確じゃないとうまく動かないよ」という注意書きがありますが、
細かく秒まで合わせなくても、
分単位まで合ってれば大丈夫そうです。
その後画面の指示に従って再起動。
この時どうやらモデムのドライバがインストールされるらしいです。

再起動したら、SIMを差し込んだ“DD”をUSBポートに接続。
そして画面上では機種を選択。

最近買ったDDなら、SIMはRX420INになりますので、
DD(WS002IN)+RX420INを選択します。
「利用規約に同意する」をチェックし、
「初めての方はこちら」をクリック。

次に、使っているプロバイダ用の設定をするので、
プロバイダを画面から選択。
もちろんここにないプロバイダも設定可能ですが、
知人は私と同じくdion・・おっと、au oneなので、
この画面から簡単に設定していけます。

そして、この方のマシンはAirEdgeメインでネットにつながれるので、
「AirEdge推奨値を設定する」にチェック。

今度は使うコースを選択。
新つなぎ放題は4×パケットまで使えるので、そこにチェックを入れて、
コースはもちろん「新つなぎ放題」を選択。

ログインIDとログインパスワードは、
プロバイダーから送られてきたものを見ながら打ち込みます。
そして「次へ」をクリックすると、
「MEGA PLUS使う?」と聞いてくるので
契約した覚えのない方は(笑)「利用しない」にチェック。

「次に」をチェックすると
「メールも設定するか?」と聞かれます。
今回はこのままMailの設定もするので、「設定する」にチェックを入れました。
次の画面で、プロバイダーから来た用紙を見ながら、
メールアカウント/メールパスワード/メールアドレス/差し出し人名(これはお好きに)を
記入していきます。

完了。
電話番号が表示されるので、それが合っていれば正しく設定されています。
(電話じゃないけど、データカードにも一応電話番号が与えられてます。
もちろん、通話はできませんが)

システム環境設定を確認すると、ちゃんとダイヤルアップ用の電話番号も
いつのまにか設定されています。
このセットアップ用のCD-ROM、ホントよくできています。
いままでMac用でこんなにラクチンに設定できるソフト、
あまりなかったですねー。

いやぁ、それにしても巷はiPhoneの話題で賑わってる中、
今さらiBookG3ってのが、このブログっぽくて自分でも好き(笑)。