UniversalアプリをRosettaでトラブル回避

Mac用のアプリケーション、
大きく分けて今は
「Intel用」、「PowerPC用」、そして両用の「Universal」
アプリケーションの3つがありますよね。

例えば、Parallelsは当然「Intel用」。
「情報を見る」で見てみると、
種類のところに「アプリケーション(Intel)」と記載されています。

そして、AdobeのillustratorCS2は
「アプリケーション(PowerPC)」となっています。
これは、IntelMac上では「Rosetta」という、いわば
PowerPC用アプリケーションを開くための仮想環境で起動しています。
なので、IntelMac上では、CS2はもたつくんですよね(^^;
(CS2なら、MacProよりG5の方がしゃきしゃき動きます)

んで、G4・G5のPowerPCのマシンと、
MacProなどのIntelマシンの両方で使うことの出来るのが
Universalアプリケーションで、
Skypeなどを「情報を見る」で開くと、
「アプリケーション(Universal)」とあります。

さてさて、本題。
以前に仕事用のMacPro+Tigerで、
Safariから「プリント」を選択すると、カラーホイールがぐるぐる回り
しばらくして強制終了、という記事を書きました。
まったくプリントが出せないんですよね。
FireFoxでも同様でした。

そして、その後わかったのですが、
テキストエディット、プレビューでも同様の症状となりました。
いまだ原因はわかっていないのですが、
とりあえず回避方法が見つかりました。

上記の症状のアプリケーション、どれも
Universalアプリケーションなんですよね。
PowerPCでもIntelでも使えるアプリ。
そして、Universalアプリケーションは、Intel上でも
「PowerPCのアプリ」として起動することが出来るんですよね~。

この強制終了してしまう一連のUniversalアプリケーションの、
「情報を見る」を開き、
「Rosettaを使って開く」(要するにPowerPC用アプリとして開く)にチェックを入れて
Safariやテキストエディットを起動すると、
プリントが出来るようになりました。

解決はしていませんが、
とりあえずコレで回避できますので、
今はRosettaで開きしのいでいます。

原因は販売店が究明中です。