ParallelsにXPとATOKインストール。

ウチのiMacではBootCampを使ってXPをはしらせています。
iMacは「パソコン」としてもパワフルなので、
WindowsXPで起動しても、軽快に動いてくれます。

ただ、私のXPの使用用途では、それほどのパワーはいりません。
一番パワーを必要とする使い方でも、GyaO観るくらいですね。
それよりも、いちいち再起動するのがちょっとうざい。
となれば、Parallelsですね。

このiMac買ったと同時にParallelsも入手していたのですが、
OSをLeopardにしたりとか、いろいろやってたもんですから、後回しになっていました。
インストールは問題なし。
するするっと、なかなか速いインストールでした。

仮想マシンの設定をカスタムにしました。
ウチのiMacはメモリが4GBあるので、メモリの設定をデフォルトの512Mから、1024MBにしました。
このメモリの数値の設定、「4の倍数」が推奨されています。
それと、外付けDVD-Rがあるので、それも認識できるよう設定しています。
他はデフォルトのままです。

かたや、WindowsXPの方はインストールがうまくいきませんでした。
標準のDVDドライブに挿入されているXPのインストールディスクを
うまく認識できないようです。
説明書を見ると、そのようなことがあった場合の対処法が書いてありました。
ってことは、このトラブルは想定済みなのか・・?
ま、とりあえず説明書に従ってやってみることにしました。

XPのインストールディスクを挿入。
そして「ディスクユーティリティ」を起動し、インストールディスクを選択します。
「新規イメージ」をクリックして、XPのイメージディスクをiMac上に作ります。

そして、Parallelsからこの出来上がったイメージディスクを選択して
XPをインストール・・ん!今度はうまくいきました。

XPが無事起動。
今度はATOK1006をインストール。
ATOKのインストールディスクはXP上で問題なく認識してくれました。
インストールも難なく終了、作動にも全く問題ありませんでした。