Mac(Chrome、Safari、Firefox)からInstagramのかんたんアップ(更新)方法

「web関係はさ、やっぱスマホよりMacでアップする方が楽でさ」
うんうん同感。
「ホントはInstagramもMacでやりたいんだよねー」
あ、それできるよー。

そんな会話を友人としていて、やり方を伝授。
仕事でインスタやってるその友人、
写真はPhotoshopで色調整とかしてるんですよ。
だからそのままMacでインスタアップする方が楽なんすよ。

あ、あとね、
私の世代だとね、やっぱキーボードで文字打つのが楽ってのもあるかなー。

以前、Mac上で動かせるAndroidのエミューレーターで遊んでる時に
それでInstagramをアップする日記は書いたことあったけど、
Instagramのアップだけなら
もっと、てか超かんたんに
普通にブラウザできるやり方あるんすよ。

Google Chromeと、Safari、Firefoxが使えますが、
ひとまずChromeでのやり方。
(Mac mini2014/El Capitanでやってます)

いわゆる「開発者モード」で作業します。
web製作者などがブラウザで使う機能ですね。

Chromeの右上(1)をクリック、
開いたウインドウから「その他のツール」(2)を選んで、
そこから「デベロッパーツール」(3)を選択。

グラウザ上の半分くらいに
コードばかりの画面が登場します。
その上にある、スマホ&タブレットのアイコン(4)をクリックすると

開いていたサイトが、
スマホで見ているような状態になります。

ここで、Instagramにログイン
[https://www.instagram.com/?hl=ja] すると、Instagram側で
「あ、スマホで見てるなコイツ」と勘違いして、
スマホ同様の画面が呼び出されます。

結果みごとスマホまんまのInstagramを
開くことが出来ます。
これでアップもOK。

Safariはもっと簡単で、
環境設定>詳細の
「メニューバーに“開発”メニューを表示」
にチェックを入れると、

メニューバーに「開発」という項目が出現するので、
そこから「ユーザーエージェント」を選択すると、
iOSの項目が出てくるので選択。

これでInstagramを開くと、
Chrome同様スマホ状態で見られます&いじれます。

Firefoxの場合は、
ツールバーから
ツール>ウェブ開発>開発ツールを表示
で、Chromeと似た画面が開き、

これもChrome同様スマホ&タブレットアイコンのクリックで、
スマートフォン画面として
Instagramを開くことが出来ます。

Safariが一番ラクだけど、
どれもけっこう簡単にできちゃいます。

Yahoo!blogとLeopard/Safari3の相性

〈2007.10〉

前の記事に書いた通り、
このようにLeopardのSafari3では、複数の画像がアップロードできません。

TigerのSafari2の時も、最初の頃はこのような状態でした。
戻ってしまいましたね。
最近では、Yahoo!もSafari対応を表明し、Safari2dでも
複数画像がアップロードできていただけにちょっと残念。
AppleまたはYahoo!の対応を望みます。

私は相変わらずFireFoxを使っています。
FireFoxでは複数画像をアップロードできます。

Safari3早速インストール(Windows XP版)

〈2007.5〉

Safari3 Publicβ、まだ英語版のみということですが、
とりあえず気になるWindows版を
VAIO(win XP)にインストールしてみました。

インストールも当然英語。とりあえず「NEXT」クリックしてれば
たどりつくべ、という甘い考えで進めました。
途中、たぶん「同意しますか?」みたいな内容と予想されるのですが、
そこの部分は上の方(写真上のピンクのやじるし)をチェック。
(デフォルトでは下がチェックされています)
あとはまた「NEXT」をクリックして進んでいきます。

インストール完了後、早速起動。
さすが英語版、最初に立ち上がるのは本国のAppleサイト。
まずは定番Yahoo!Japanに・・おおお!?
文字が全部化けてる。
ってか、欧文と数字以外の文字が、ない。
「エンコーディング」の切り替えを試したり、あちこちいじってみたけど
改善されず・・。
で、頼みの綱Appleサイトのディスカッションボードをのぞいてみました。
http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?14@128.T5J8bxVuV47.3@.f02753c
あ~そうだったんですか。
日本語フォントそのものにまだ対応していないらしいです。

ちなみに、Mac版は大丈夫なようです。

Safariじゃダメか!?・・と思いきや・・

〈2006.6.1〉

GoLiveで制作中のコンテンツ、
「どれどれ・・」と確認。
IE、うんうん大丈夫。
Firefox、問題なし。
Safari・・さふぁ・・うげ。

なんでじゃ?!なんで化けるんじゃ~~~!!??
しかもレイアウトも崩れてるし!
Macで作っててSafariで化けるなんて・・。

テキストエンコーディングを確認。
うん、GoLiveは「ShiftJIS」。
Safariも・・「環境設定」を見ると、デフォルトは同じく「ShiftJIS」。
「表示」から見ても、デフォルトになってる。ということは「ShiftJIS」ですね。

でも・・と思い一応「表示」の方を
「デフォルト」→「ShiftJIS」に変えてみる。と・・
あれ?正常になった・・
なんで?なんでだべ??

もーSafariには困ったもんだー!と思いつつ、
GoLiveでの制作を再開。
まあとりあえず、GoLiveでの設定も見直してみて・・
あ。「DocType」がHTMLじゃなくXHTMLになってる・・。

Safari、疑ってごめんよ。
ちなみにHTMLに直したら、Safariでも正常に表示されました。

Dockへサイトを登録

〈2005.8.9〉

Safariのブックマークから、
そのHPの名前の所をDockにドラッグ。
これで私は、自分のこのブログをDockに入れています。

ワンクリックすれば
勝手にSafariが立ち上がり、素早くアクセス!
・・のはずですが、Yahooブログは重すぎて、結局遅く
あまり意味がありません(笑)。

今どきPanther。

〈2005.7.15〉

ウチには複数台のMacがありますが、
その中で1台、OSを10.3.9のままにしてあるものがあります。
メインマシンの10.4.2に、何かトラブルがあったときのために、
このマシンは、安定している10.3.9のままにしてあります。

iSyncを使って、すべてのマシンは同期させていますが、
当然この10.3.9のマシンも。

TigerのマシンのSafariブックマークには、RSSもあります。
同期させると、
PantherのマシンのSafariブックマークにも、RSSが当然追加されます。

ただ、PantherのSafariのバージョンではRSSがサポートされていないので、
クリックすると写真のようにダイアログが。
10.4にしろ!って言われているようです(笑)。
なにやら10.3が見下されている感じです…。