ParallelsのWinインストールはディスクイメージで

昨日久しぶりにParallels+Win XPインストールしたら、
すっかりそのコツを忘れていましたので、
ここへ覚え書き。

・・つーか、今まで書いてきたこともほとんど覚え書きみたいなもので、
よく自分で「そう言えば確か・・」って見返してます(^^;

Parallelsそのもののインストールは問題ないけど、
その後のWindowsXPがくせ者。
どういうわけか、CDからはインストールできないので、
説明書にも回避方法が書いてあるとおり、
ディスクイメージを作って、そいつからインストール。

WindowsXPのCDを入れて、ディスクユーティリティを起動。
XPのCDを選択して、「新規イメージ」をクリック。

イメージフォーマットは「DVD/CDマスター」を選択。
暗号化は「なし」のまま。
そして「保存」をクリック。

出来上がったディスクイメージは拡張子「.cdr」なので、
この拡張子を「.iso」に書き換えて完了。

これで、ParallelsでWindowsXPインストールするときも
認識してくれるし、もちろんインストールできます。

巷で噂の、そろそろ発売されるであろう
Parallels Desktop4.0では、
改良されてるといいなぁ・・。

MacでWinの2態

ウチのiMacでは、
Parallelsと、BootCamp、どちらでもでWindowsXPが起動できる環境になっています。

BootCampでは、純粋なWindowsですから、
動画のスクリーンショット(プリントスクリーン)は
ちゃんと写らないようになっています。

しかしこのParallelsでは、
スクリーンショットが写せてしまうんですよね。

ちょっとしたことですが、
意外と便利に使える場合もありますよね。

こうやって使っていくと、
やはり私的にはBootCampよりも
Parallelsを使う方が便利です。
もともと基本的にはMac使いですので、
重たい処理はMac、
Windowsは、それでしか見られない動画見たり、
ちょっとWord開いたりするくらいですからね~。

Parallelsの表示3態

ParallelsでWindowsXPを立ち上げ、Gya-Oなんか観ちゃったりしてます。
そのParallelsですが、Windowsの表示方法が3種類あって、
毎回いろいろ試しているのですが、
どの表示方法が一番使いやすいのか、感覚的にしっくりくるのか、
まだ定まっていません。

通常のMac OS-X Leopardのデスクトップ。
いやこれが一番ほっとするんですけどね(笑)。

「単一ウインドウ」モード。
Leopard→Parallels→XPと重なってる感じです。
これがデフォルトになっていました。
いろいろ操作しやすいし、Parallelsを意識しやすい。
BootCampも使っていますので、間違えずに済みますが、
なにかこう、雑然とした感じは否めません。

「全画面」モード。
まさしくXPそのもの。
べったりXP使うときはこれでもいいのですが、
でもそれならBootCampで起動しちゃうしなぁ。
Mac OSやMacのアプリケーションとの連携を考えると、
使い勝手が少しだけスポイルされます。

「コヒーレンス」モード。
Parallelsの特徴的な表示方法。
見た目まったくLeopardですが、下にはちゃんとXPのツールバーが。
これ、使いやすいです。
Dockにもすぐアクセスできるし、見た目はシンプルだし、
一瞬XPを起動してるなんてこと忘れちゃいます。
ただ、これでFireFoxを使っていると、
Macでも私はFireFox使っているので、
一瞬、今どっちで起動してるんだかわからなくなるんですよね~。

私の希望としては、
全画面とコヒーレンスの中間くらいのモードがあればいいかな。
全画面モードにDockが出せるとか、
コヒーレンスの時にはバックのデスクトップピクチャの写真だけはXPのに変わるとか、
そういうのがいいんですけどね~。

ParallelsにXPとATOKインストール。

ウチのiMacではBootCampを使ってXPをはしらせています。
iMacは「パソコン」としてもパワフルなので、
WindowsXPで起動しても、軽快に動いてくれます。

ただ、私のXPの使用用途では、それほどのパワーはいりません。
一番パワーを必要とする使い方でも、GyaO観るくらいですね。
それよりも、いちいち再起動するのがちょっとうざい。
となれば、Parallelsですね。

このiMac買ったと同時にParallelsも入手していたのですが、
OSをLeopardにしたりとか、いろいろやってたもんですから、後回しになっていました。
インストールは問題なし。
するするっと、なかなか速いインストールでした。

仮想マシンの設定をカスタムにしました。
ウチのiMacはメモリが4GBあるので、メモリの設定をデフォルトの512Mから、1024MBにしました。
このメモリの数値の設定、「4の倍数」が推奨されています。
それと、外付けDVD-Rがあるので、それも認識できるよう設定しています。
他はデフォルトのままです。

かたや、WindowsXPの方はインストールがうまくいきませんでした。
標準のDVDドライブに挿入されているXPのインストールディスクを
うまく認識できないようです。
説明書を見ると、そのようなことがあった場合の対処法が書いてありました。
ってことは、このトラブルは想定済みなのか・・?
ま、とりあえず説明書に従ってやってみることにしました。

XPのインストールディスクを挿入。
そして「ディスクユーティリティ」を起動し、インストールディスクを選択します。
「新規イメージ」をクリックして、XPのイメージディスクをiMac上に作ります。

そして、Parallelsからこの出来上がったイメージディスクを選択して
XPをインストール・・ん!今度はうまくいきました。

XPが無事起動。
今度はATOK1006をインストール。
ATOKのインストールディスクはXP上で問題なく認識してくれました。
インストールも難なく終了、作動にも全く問題ありませんでした。

Parallels購入

〈2007.10〉

早くインストールしたいのに、
iMacの環境がととのわず、後回しになっている「Parallels3.0」。
先日、もらいものの商品券+電器店のポイントで、
タダでもらってきました。

試してみたいことはいろいろあるので、
使ってみてからのちのち記事にします。

それにしても、今時珍しく分厚い紙のマニュアル。
そしてこちらも分厚い、昔ながらのCDケース(笑)。
久しぶりに見ました~。