Illustratorの単位

〈2005.4.8〉

DTP関係のデザイナー、オペレーターの方は皆使ってると思います、
Adobe Illustrator。

フォントサイズや罫線の太さの単位、何ですか?
Mac導入が始まった頃、G3以前、とゆーか、Illustratorのバージョン5.5以前から使っている方は、当然ポイントでしょうね。他に選択肢がなかったですから。

私がMac始めたのはIllustrator8.0(7.0も少し使っていた)あたりから。
写植時代からの馴染みがあるので、最初は「級」にしようかとも思いましたが、枠のサイズの単位とかと共通の方が何かと感覚的に掴みやすいので、「ミリ」を使っています。
まあ、「級」も、1級(1歯)=0.25ミリですから、ミリだとわかりやすいし。
「ここは8級くらいかな…と、2ミリか」てな具合。

ポイントって、私的には昔の「活版印刷」の印象が。その頃はポイントでしたから。それから写植が普及してきて(ちなみに私が始めた頃は写植時代)「級」がトレンドに。古くからの印刷のオジサン達は「62級って…何ポよ?」って感じでした(ところが今はまた「級」が通用しませんね)。

ウチの会社でも、クアドラ(笑)や68kあたりからのオペレーターはみなポイント。デザイナーが直接Mac触るようになったのはIllustrator8.0あたりからなので、私を初めデザイナーはミリ。後輩デザイナーもミリに。専門学校でポイントに親しんでるはずなので、後輩には最初に「ポイントでもミリでも使いやすい方でいいよ」と言うのですが、使っているウチにみなミリになっていきます。

もうすでに馴染んでしまっている方々はともかく、これからグラフィックデザイン(DTP)を始める方には、「ミリ」というのも選択肢に入れてください。けっこう使いやすいですよー。

MacのTimeMachineをゴミ箱に→削除できない!

やーやってくれましたよ後輩ちゃん(;´Д`)
TimeMachineでバックアップ取っていますが
「HDDが一杯です」の表示が出たから、と
TimeMachineに入ってゴミ箱に入れちゃった・・。
ほっといても古いデータから消してくれるのに・・。

で、ゴミ箱に捨てたTimeMachineのデータって、
「ゴミ箱を空にする」で削除できないんですよね。

てなわけで、ターミナルの出番。

アプリケーション>ユーティリティ>ターミナルを起動。
そこに

cd /Users/ユーザ名/.Trash/

と入力。
最後の/の後ろに半角スペース入れます。
で、ENTERキーまたはRETURNキーを押す。
すると、勝手に文字列がちゃらっと書き込まれてゆきます。

そしたら次に

sudo rm -rf

と入力。
同じ様に最後のrfの後には半角スペースを入れます。

次に、ゴミ箱から削除したいファイルを、
このターミナルの画面上にドロップして、
ENTERキーまたはRETURNキーを押す。

すると、パスワード要求されるので、入力。
んで、ENTERキーまたはRETURNキーを押す。一度だけね。

そしてしばらく放置。
けっこう時間かかります。
フォルダ4つで1時間半〜2時間くらいかかったかなー。
でも、きれいになくなりました(^。^)