Outlook>Mailへアドレス移行の「サイト」

〈2005.10.31〉

私は、OS10.2.6までは、
「Mail」ではなく「Microsoft Entourage」を使っていました。
なぜかっつーと、「Outlook」のアドレスが移行できなかったからです。

そのうちに、Outlookのアドレスデータを
Mailに移行できるフリーウェアを見つけたので、
そいつを利用して、無事Mailに移行することができました。
このフリーウェアは、Outlookのアドレスデータを、
Mailで読み込むことのできる「vCard」という形式のデータに
置き換えるソフトです。

最近会社で、
ネットをメインで使っているMacを1台、
OS9からOS-Xに移行しました。
そこで、Outlookからデータを移さなければならなかったのですが、
そのフリーウェア、また使うことになるとは思わなかったので
アドレスをブックマークしていなかったのです。

で、ネットでうろうろしていて、
こんなものを発見。
Outlookのアドレスデータを、vCardデータに置き換える
サイトなんです。ソフト、ではないですよ。
http://homepage.mac.com/phrogz/CSV2vCard_v2.html
んで、使ってみたら、おお、無事Vcardに置き換えることができ、
Mail(アドレスブック)に読み込むことができました。

STEP1の枠内に、Outlookから書き出したデータをペースト。次に、

STEP2に進み、それぞれの項目を置き換えます。
英語ですので、ちょっとわかりづらいですが、
メールアドレスだけでいいのなら、さほど面倒ではありませんよ。そして、

STEP3に進むと、vCardに変換されたデータが表示されるので、
それをコピーして、テキストエディットにコピー。

その後にちょっとしたコツが。
このテキストを「別名で保存」するのですが、
保存形式を「Unicode(UTF-16)」に。
こうしないと、文字化けしちゃいます。
(テキストエディットのデフォルトは、Shift-JIS、のはず)
あ、拡張子「.vcf」もお忘れなく。

この保存したデータを今度、アドレスブックの
ファイル>読み込み>vCardで読み込んだら、終了~。

初iChat

〈2005.10.1〉

Mac好きの友人と、
「iChatって、どんなんだろーね?」
とゆーことで、
先日ちょこっとだけ試してみました。

なにやら、派手なグラフィック。
Webカメラもないので、まあごく普通のチャットですが・・
おおお!相手がiTunesで聞いている曲が、
右側の相手の名前の下に、表示されるではありませんか!

さらに、
その曲が、CDからの取り込み/iTMSからの購入にかかわらず、
iTMSにある曲なら、
曲名のヨコをクリックすると
iTunesが立ち上がり、iTMSの、そのアーティストのページに
つながるんです~。

う~ん、ジョブスの商魂、たくましや(笑)。

まあ、グラフィックがうざいので、もう立ち上げることは
ないとは思います(笑)。

.Mac

〈2005.10.1〉

加入している方、日本でどれほどいるのでしょうね?
「.Mac」。

更新の案内が来ていました。
年間12000円、だったかな。
内容から考えると、ちょっと高い気もしますが・・。

私が使っている機能は、
Webメールと、
ブックマーク・アドレス等の各Macでの同期、
この2つくらいです。
もともと、単に「~@mac.com」のメアドが欲しいがために
契約しただけですので(笑)、
他の機能はほとんど使っていません。

ネット上では、たまーーーーに「~@mac.com」というアドレスを
目にすることがありますが、
私の回りではぜんぜんいませんねー。

メールソフト

〈2005.9.17〉

ブラウザの話題は(自分のブログも含め)数多く目にしますが、
メールソフトの話はあまり目にしません。

多くの方が、OS-Xの場合、デフォルトの「Mail」なのでしょうね。
機能的になんの不満もないですしね。
使い勝手もいい。

ただ、私はOS10.2まではMicrosoftの「Entourage」を使っていました。
それは、写真の通り、
(上が「Entourage」、下が「Mail」)
「引用」の見せ方が違います。これに馴染めなかった。
(他にも細かい理由はありましたが)

「Entourage」が、よく使われる「>」なのに対し、
Mailが「色つきライン」ですよね。
まあ、これ「Mail」で送信しても、「Entourage」で受信すれば
ちゃーんと「>>」ってなってるんですけどね。

でも引用して「返信」するときには、
この「色つきライン」の状態で返信文を書かなきゃならないですよね。
そのグラフィックに、すっごく抵抗を感じたんです。
そして今(10.3以降)、「Mail」を普段使っていますが、
「引用」を環境設定で「なし」にして、
返信の時は、引用文の先頭に自分で「>」をつけて使っています。
あ~。こんなことにこだわってるのも、おかしいですよねー(^^;

iTunesのアートワークでCDジャケット作り

〈2005.8.21〉

iTMSでのダウンロードでは、きっとたぶん
ほとんどの方がiPodでその曲を楽しんでいることと思います。
ま、私もそーですけど。

でも、CDに焼こうかな、なんて必要もまれにあり、
ついでにカッコイイジャケットも・・・あれ?
開かない。

iTMSで曲を買うと、同時にダウンロードされる
「アートワーク」、こいつでカッコイイジャケット作ろうと思ったけど、
Photoshopで開けないんですよ。
iTunesの「アートワーク」から、デスクトップに
ドラッグ。んで、そのデータをPhotoshopで開く。
これができないんです。
ドラッグしたデータには拡張子がついていないので、
いろいろな拡張子をひととおり付けてみて試しましたが、
「ドキュメントの種類が適切ではありません」と
無情なダイアログが。

で、違う方法。
iTunes上の「アートワーク」を、直接コピー。
3ボタンマウスなら左クリック、
1ボタンならControl+クリックで、
コピーを選択します。
んで、Photoshopで新規書類を開き、そこへペースト。
うん、これで完璧です。

プリンタ向けに解像度をちょいと上げ、150dpiにしても、
サイズは100mm×100mmほど。
なかなか大きなサイズで使えます。

iTunesStoreの1Click

〈2005.8.20〉

iTMSでのお買い物、「1click」で素早く手軽に、
もいいのですが、私のように
「買おうか、どうしようか・・」とグダグダ悩むタイプには
「ショッピングカート」の方が向いてます。

iTunesの環境設定>ストアで、
お買い物の仕方が、
「1click」または「ショッピングカート」のどちらか選択できます。

「ショッピングカート」を選択すれば、
iTunesのメニューに、「ショッピングカート」が追加されます。

私は「ショッピングカート」を使っています。
気になったり迷ったりしたら、とりあえず
「ショッピングカート」に放り込んでおきます。
放り込んだ時点では、まだ購入ではないので
(普通のお店と一緒ですね)
踏ん切りがついたときに、「ショッピングカート」内に
放り込んだ曲の購入ボタンを
ぽちっとすればいいわけです。

まだ購入してないけどカートに入ってる曲が、
もう10曲以上あります(^^;

Illustratorのスウォッチ

〈2005.8.20〉

へっへっへ。久々のびんぼくさいネタでございます。
Illustrator、保存するときに、ちょいと気を利かせて。

外部のデータでよく見かけるんですが、
スウォッチに色やブラシがごわ~っと登録されてるやつ。
実はこれビミョーにファイルサイズに影響してるんですよね。

Illustrator10で、比較。
デフォルトのスウォッチだと224KB。
スウォッチを最小限にすれば220KB。
おお、4KBもエコ(笑)。

デフォルトとの比較ですからこの程度ですが、
ブラシは割と容量食うので、
ちょっとしたことで、軽くできます。
そもそも必要のないものが登録されている、とゆーのが、
私は生理的にダメなんですけどね(^^;

Dockへサイトを登録

〈2005.8.9〉

Safariのブックマークから、
そのHPの名前の所をDockにドラッグ。
これで私は、自分のこのブログをDockに入れています。

ワンクリックすれば
勝手にSafariが立ち上がり、素早くアクセス!
・・のはずですが、Yahooブログは重すぎて、結局遅く
あまり意味がありません(笑)。

iTunesの音質

〈2005.7.26〉

いわゆるオーディオ雑誌では、オーディオ機器の視聴の時、
その多くはクラシックやジャズのソフトを使います。
ただ、J-POPを使って視聴するときもまれにあり、
そんな時にはエイベックス系のCDが使われることが多いです。
録音の質がいいらしいです。特に浜崎あゆみやELTなど。

で、iTMS、話のタネに買ってみました。
音質が気になったもので、家にもCDのある浜崎あゆみの2曲を。
「まあ、AAC/128だからなぁ・・」
期待せず、少しだけ気が重くダウンロードしたのですが・・
「あれっ?!」
びっくり。音がいいんです!

iPod→カーオーディオでの視聴ですが、
(カーオーディオもそれなりのシステムを組んでるつもりです)
家のCDからAAC/192でiPodに放り込んだ音と大差ない、いや、
それより良く聞こえます。
音はクリアだし、メリハリもある。

圧縮する過程、が違うのでしょうね。
まず、圧縮するための音源が、私は市販のCDから、ですが
配信されているものは、マスターからなのではないでしょうね。
あとは圧縮するエンジンも、iTMS用は業務用みたいなもの?
当然、圧縮に使用する機器も、私のは
Macに内蔵されているドライブだけど、
iTMSで配信されているのはこれも業務用の機器ですよね。

ちょっとあなどれませんでした。
iTMS、利用することが増えるかも~。