MacのTimeMachineをゴミ箱に→削除できない!

やーやってくれましたよ後輩ちゃん(;´Д`)
TimeMachineでバックアップ取っていますが
「HDDが一杯です」の表示が出たから、と
TimeMachineに入ってゴミ箱に入れちゃった・・。
ほっといても古いデータから消してくれるのに・・。

で、ゴミ箱に捨てたTimeMachineのデータって、
「ゴミ箱を空にする」で削除できないんですよね。

てなわけで、ターミナルの出番。

アプリケーション>ユーティリティ>ターミナルを起動。
そこに

cd /Users/ユーザ名/.Trash/

と入力。
最後の/の後ろに半角スペース入れます。
で、ENTERキーまたはRETURNキーを押す。
すると、勝手に文字列がちゃらっと書き込まれてゆきます。

そしたら次に

sudo rm -rf

と入力。
同じ様に最後のrfの後には半角スペースを入れます。

次に、ゴミ箱から削除したいファイルを、
このターミナルの画面上にドロップして、
ENTERキーまたはRETURNキーを押す。

すると、パスワード要求されるので、入力。
んで、ENTERキーまたはRETURNキーを押す。一度だけね。

そしてしばらく放置。
けっこう時間かかります。
フォルダ4つで1時間半〜2時間くらいかかったかなー。
でも、きれいになくなりました(^。^)

MO→FW800→G5(Tiger)のトラブル

〈2006.4.27〉

会社で使っているYANOのMOドライブ(FW800)、
具合良くないです。

MOを抜き出す時に時々
「アプリケーションを終了してから取り出してください」
というようなダイアログが出ます。
いや、何も立ち上がっていないんだけど・・。
同じ仕様のもう1台のG5+YANOドライブも
同様の症状が。

試しにG4で使っているYANOのドライブを接続し、
しばらく使ってみると、これがいたって快調。
この快調なドライブと不調なドライブ、一番の違いは・・
FW接続だ。
快調な方はFW400で、不調な方はFW800で接続。
YANOのサイトを見てみると、
FW800+Pantherでのトラブルシューティングはありましたが
FW800+Tigerは見あたらず。

そこで自分のドライブも、とりあえずFW400接続してみました。
1週間使っていますが、トラブルがない。
スピードも変わらず。
(FW800接続って言ったって、MOドライブの読み書きが
そんなに速い訳じゃないから、FW400接続でも何も変わりません)

トラブルも解消したし、
スピードも問題ないけど、
せっかくのFW800接続ができない、という事実が
ちょっと悔しいですね・・。

Dockへサイトを登録

〈2005.8.9〉

Safariのブックマークから、
そのHPの名前の所をDockにドラッグ。
これで私は、自分のこのブログをDockに入れています。

ワンクリックすれば
勝手にSafariが立ち上がり、素早くアクセス!
・・のはずですが、Yahooブログは重すぎて、結局遅く
あまり意味がありません(笑)。

誰が使うの?「Grapher」

〈2005.7.26〉

OS10.4に、標準で入っている「Grapher」。
アプリケーション>ユーティリティにあります。

数式を入れて、それをグラフ化するんですが・・・
いったい誰が使うのでしょう?
見ての通り、3次元のグラフ作ろうとしたら、
こんなややこしい公式が必要。
デフォルトで用意しておくようなもんじゃない気がするなぁ・・・。

ま、見てるだけでも、面白いんですけどね。

アップデート>DVDPlayer/iSync/10.4.2

〈2005.7.12〉

アップデートが公開されていました。

私、iSyncでSafariやアドレスを同期しようとすると、
最近「同期できませんでした」とダイアログが。
アップデート後は今のところノートラブルです。

DVDPlayerは、先日書きましたが、
10.3.9の時に焼いたDVDの一部が、
観られないことがありましたが、
アップデート後検証してみると、
無事観ることができるようになっていました。

とりあえず怒りは鎮まりました(笑)。

MacとBIOS

〈2005.6.29〉

先日、SCSIが10.4時代には合わない旨の話を書きましたが、
それでも使わねばならない場合、ちゃんとアップデートがあるんですね~。
AdaptecやRATOCのサイトにあります、SCSIboardのUpData、見つけました。

10.4(でなくとも)インストール時に外しておいた方がいいのには変わりませんが、
インストール後も、無用なトラブル回避のためには、
UpDataが無難でしょう。
(他にOS9用UpDataもありましたよ)

ちなみに
G4/466+RATOC SCSIboard+OLYMPUS MOドライブでは、10.3で
全く認識しませんでしたが、
このupdateで問題なく作動できるようになりました。

で、何のUpDataかというと、BIOSです。
SCSIboard上のBIOS。
Win使いの方にとっては、なじみのある言葉ですが、
Mac教の教本には載っていません(笑)。Mac使いには耳慣れませんよね。

BIOS=バイオス、「Basic Input/Output System」の略で、
その名の通り、各周辺機器のデータの出し入れを制御している
チップ&プログラムなんです(たぶん)。
Macでも、時折「G3のファームウェアをほにゃらら…」って聞いたことありますよね?
アレに近い感じ(じゃないかと…)。

んで、そのマカーには馴染みのないBIOSが、
SCSIboard上にもあって、それをOSXに対応したものに書き換えなきゃならんのです。
写真はRATOCからダウンロードしたもの。
今のところこのG4/466は快調に動いていますよ~。

Sherlock vs Dashboardの翻訳

〈2005.6.23〉

Dashboardで真っ先に目に付いたのが翻訳。

Sherlockの翻訳を時々使っていた私、
どーぜん「どっち使おうかな」と考え、
んでとりあえず対決して頂くことにしました。
勝った方を、これからの私の標準にします~。

まずは「私は昨夜アイスを食べた」この文章。
全く互角の翻訳でした。スピードも変わらず。
んじゃ、長い文章を。
で、結果は写真の通り。これも全く同じ翻訳です。
使い勝手の違いはありますが、実力はまったくイーブン。

ちぇ。ネタにならねー。

Dashboard単位換算

〈2005.6.23〉

お、役にたたねーと思っていたDashboard、
いいものみっけ。

「単位換算」です。デフォルトで用意されています。
最近車はカタログ表記が従来の「馬力」から「キロワット」に
替わってきていますよね。
なかなかピンと来ないし、計算も面倒だし。

そんなときゃ、こいつ使える!
初めてDashboardが役に立つと思えてきた(笑)。

アクティビティモニタ

〈2005.6.23〉

 珍しく役立つアプリを(笑)。

10.4のアプリケーション>ユーティリティにある、
「アクティビティモニタ」。
アプリケーションがCPUにかける負荷や、メモリの使用状況、
HDD(仮想メモリ)の割り当てなどがグラフィカルに見られます。

ウインドウ>フローティングCPUウインドウを表示
では、小さいスペアナのようなモニタが登場。

表示>Dockアイコン
には、Dockの中にちょこんと各種グラフを登場させれます。
ちゃんとリアルタイムで変化します。

ズボラにいろんなアプリケーション立ち上げていても、
このグラフの変化で、はっと気づいて終了させたり、
実用面でもイケてます。
まあ、でも私的には見ててけっこおもしー、っちゅーのが何よりですけどね。

セコく軽量、まだまだ~

〈2005.6.21〉

簡易インストールでOSをインストールしたったら、
インストール後でも、いらんもの捨てちゃいましょう。

ライブラリ>DesktopPictureに、
全然使わないよーなデスクトップピクチャ、入ってませんか?
(全部で33MBくらい)

ライブラリ>ModemScript、
こん中のもんて、いらんしょ。必要なのはひとつだけ。
そもそもイマドキの多くはLANでインターネットつながってますよね、
そんなマシンにはすべて不要です~。
(全部で1.7MBくらい)

ライブラリ>Printers、
ここに必要なのも、自分ちのプリンタドライバだけですからねー。
(全部で1GBくらい)

あ、くれぐれも私、スチャラカオヤジですので、
トラブっても責任はもちましぇーん。あしからず。