Dockへサイトを登録

〈2005.8.9〉

Safariのブックマークから、
そのHPの名前の所をDockにドラッグ。
これで私は、自分のこのブログをDockに入れています。

ワンクリックすれば
勝手にSafariが立ち上がり、素早くアクセス!
・・のはずですが、Yahooブログは重すぎて、結局遅く
あまり意味がありません(笑)。

誰が使うの?「Grapher」

〈2005.7.26〉

OS10.4に、標準で入っている「Grapher」。
アプリケーション>ユーティリティにあります。

数式を入れて、それをグラフ化するんですが・・・
いったい誰が使うのでしょう?
見ての通り、3次元のグラフ作ろうとしたら、
こんなややこしい公式が必要。
デフォルトで用意しておくようなもんじゃない気がするなぁ・・・。

ま、見てるだけでも、面白いんですけどね。

アップデート>DVDPlayer/iSync/10.4.2

〈2005.7.12〉

アップデートが公開されていました。

私、iSyncでSafariやアドレスを同期しようとすると、
最近「同期できませんでした」とダイアログが。
アップデート後は今のところノートラブルです。

DVDPlayerは、先日書きましたが、
10.3.9の時に焼いたDVDの一部が、
観られないことがありましたが、
アップデート後検証してみると、
無事観ることができるようになっていました。

とりあえず怒りは鎮まりました(笑)。

MacとBIOS

〈2005.6.29〉

先日、SCSIが10.4時代には合わない旨の話を書きましたが、
それでも使わねばならない場合、ちゃんとアップデートがあるんですね~。
AdaptecやRATOCのサイトにあります、SCSIboardのUpData、見つけました。

10.4(でなくとも)インストール時に外しておいた方がいいのには変わりませんが、
インストール後も、無用なトラブル回避のためには、
UpDataが無難でしょう。
(他にOS9用UpDataもありましたよ)

ちなみに
G4/466+RATOC SCSIboard+OLYMPUS MOドライブでは、10.3で
全く認識しませんでしたが、
このupdateで問題なく作動できるようになりました。

で、何のUpDataかというと、BIOSです。
SCSIboard上のBIOS。
Win使いの方にとっては、なじみのある言葉ですが、
Mac教の教本には載っていません(笑)。Mac使いには耳慣れませんよね。

BIOS=バイオス、「Basic Input/Output System」の略で、
その名の通り、各周辺機器のデータの出し入れを制御している
チップ&プログラムなんです(たぶん)。
Macでも、時折「G3のファームウェアをほにゃらら…」って聞いたことありますよね?
アレに近い感じ(じゃないかと…)。

んで、そのマカーには馴染みのないBIOSが、
SCSIboard上にもあって、それをOSXに対応したものに書き換えなきゃならんのです。
写真はRATOCからダウンロードしたもの。
今のところこのG4/466は快調に動いていますよ~。

Sherlock vs Dashboardの翻訳

〈2005.6.23〉

Dashboardで真っ先に目に付いたのが翻訳。

Sherlockの翻訳を時々使っていた私、
どーぜん「どっち使おうかな」と考え、
んでとりあえず対決して頂くことにしました。
勝った方を、これからの私の標準にします~。

まずは「私は昨夜アイスを食べた」この文章。
全く互角の翻訳でした。スピードも変わらず。
んじゃ、長い文章を。
で、結果は写真の通り。これも全く同じ翻訳です。
使い勝手の違いはありますが、実力はまったくイーブン。

ちぇ。ネタにならねー。

Dashboard単位換算

〈2005.6.23〉

お、役にたたねーと思っていたDashboard、
いいものみっけ。

「単位換算」です。デフォルトで用意されています。
最近車はカタログ表記が従来の「馬力」から「キロワット」に
替わってきていますよね。
なかなかピンと来ないし、計算も面倒だし。

そんなときゃ、こいつ使える!
初めてDashboardが役に立つと思えてきた(笑)。

アクティビティモニタ

〈2005.6.23〉

 珍しく役立つアプリを(笑)。

10.4のアプリケーション>ユーティリティにある、
「アクティビティモニタ」。
アプリケーションがCPUにかける負荷や、メモリの使用状況、
HDD(仮想メモリ)の割り当てなどがグラフィカルに見られます。

ウインドウ>フローティングCPUウインドウを表示
では、小さいスペアナのようなモニタが登場。

表示>Dockアイコン
には、Dockの中にちょこんと各種グラフを登場させれます。
ちゃんとリアルタイムで変化します。

ズボラにいろんなアプリケーション立ち上げていても、
このグラフの変化で、はっと気づいて終了させたり、
実用面でもイケてます。
まあ、でも私的には見ててけっこおもしー、っちゅーのが何よりですけどね。

セコく軽量、まだまだ~

〈2005.6.21〉

簡易インストールでOSをインストールしたったら、
インストール後でも、いらんもの捨てちゃいましょう。

ライブラリ>DesktopPictureに、
全然使わないよーなデスクトップピクチャ、入ってませんか?
(全部で33MBくらい)

ライブラリ>ModemScript、
こん中のもんて、いらんしょ。必要なのはひとつだけ。
そもそもイマドキの多くはLANでインターネットつながってますよね、
そんなマシンにはすべて不要です~。
(全部で1.7MBくらい)

ライブラリ>Printers、
ここに必要なのも、自分ちのプリンタドライバだけですからねー。
(全部で1GBくらい)

あ、くれぐれも私、スチャラカオヤジですので、
トラブっても責任はもちましぇーん。あしからず。

タブレットで遊ぼ~10.4の場合

〈2005.6.21〉

タブレット接続の際に出てくる、システム環境設定、
10.4のをちょしてみました。
「Ink」って項目ですね。

んで、おもしーもの発見。
Imkの「手書き認識」を入、
そして「Inkウィンドウを表示」にチェックを入れると、
なにやらノートみたいなパレットが。

ここにタブレットで手書きすると…
なーんと、フォントになって表示されるんですねー。

で、英語のみ。
またもやつっかえねー機能でした。
(笑)

びんぼくさい?軽量install

〈2005.6.21〉

インストール時に、多少軽くすることができます。

OSのインストールの手順を進めると、写真のような画面に。
で、ここで下の「カスタマイズ」を選択。
するとそこには
□プリンタドライバ
□追加フォント
□言語環境
にチェックが付いています。

□プリンタドライバ
自分の持ってるプリンタ以外のは必要ないんですよね~。
ちゅーか、だいたいプリンタにドライバのCDついてくるし、
ネットでダウンロードできるし。
だから、インストールの必要なし。
インストールしたとしても、自分のプリンタメーカーの分だけでいいでしょ。

□追加フォント
これ、日本語・英語以外のフォントです。
(中国語やハングル文字、アラビア文字など)
使わないですよね…。

□言語環境
これも、日本語の環境ですから、使わないっすね。

この3つ、省くだけで、2.5GBくらい節約できますよ~。
やっぱ、びんぼくさい?