iTMSに、私の趣味がわかるのか?!

〈2005.11.24〉

iTMSにログインすると、トップページに
「Just for you」というコーナーがあります。
ここの右上「全て見る」をclickすると・・

今まで購入したアーティストや楽曲から、
iTMSが判断した、ログインしたユーザーにおすすめの曲が。

ちなみに私の場合、
浜崎あゆみを買っていたので、浜崎あゆみの他の楽曲が
いくつか並んでいました。
まあ、それは当たり前といえば当たり前。

佐野元春を買って、「ウルフルズ」を薦められています。
う~ん、微妙。
確かにウルフルズは好きですけど。
ま、これはいっか。

わからないのが
槇原敬之の「Traveling」を買ったことで薦められてる
「アリス」(笑)。
なんでやねん!?根拠はなんじゃ~!?

ま、そんなのも含め、企画としてはけっこう面白いかも。
気に入ってます。
「もう購入している」「ちょっと趣味じゃない」という、
clickできる部分があるので、学習していくのかな?

当然、アリスは「ちょっと趣味じゃない」(笑)。

iTunesのアートワークでCDジャケット作り

〈2005.8.21〉

iTMSでのダウンロードでは、きっとたぶん
ほとんどの方がiPodでその曲を楽しんでいることと思います。
ま、私もそーですけど。

でも、CDに焼こうかな、なんて必要もまれにあり、
ついでにカッコイイジャケットも・・・あれ?
開かない。

iTMSで曲を買うと、同時にダウンロードされる
「アートワーク」、こいつでカッコイイジャケット作ろうと思ったけど、
Photoshopで開けないんですよ。
iTunesの「アートワーク」から、デスクトップに
ドラッグ。んで、そのデータをPhotoshopで開く。
これができないんです。
ドラッグしたデータには拡張子がついていないので、
いろいろな拡張子をひととおり付けてみて試しましたが、
「ドキュメントの種類が適切ではありません」と
無情なダイアログが。

で、違う方法。
iTunes上の「アートワーク」を、直接コピー。
3ボタンマウスなら左クリック、
1ボタンならControl+クリックで、
コピーを選択します。
んで、Photoshopで新規書類を開き、そこへペースト。
うん、これで完璧です。

プリンタ向けに解像度をちょいと上げ、150dpiにしても、
サイズは100mm×100mmほど。
なかなか大きなサイズで使えます。

iTunesStoreの1Click

〈2005.8.20〉

iTMSでのお買い物、「1click」で素早く手軽に、
もいいのですが、私のように
「買おうか、どうしようか・・」とグダグダ悩むタイプには
「ショッピングカート」の方が向いてます。

iTunesの環境設定>ストアで、
お買い物の仕方が、
「1click」または「ショッピングカート」のどちらか選択できます。

「ショッピングカート」を選択すれば、
iTunesのメニューに、「ショッピングカート」が追加されます。

私は「ショッピングカート」を使っています。
気になったり迷ったりしたら、とりあえず
「ショッピングカート」に放り込んでおきます。
放り込んだ時点では、まだ購入ではないので
(普通のお店と一緒ですね)
踏ん切りがついたときに、「ショッピングカート」内に
放り込んだ曲の購入ボタンを
ぽちっとすればいいわけです。

まだ購入してないけどカートに入ってる曲が、
もう10曲以上あります(^^;

iTunesの音質

〈2005.7.26〉

いわゆるオーディオ雑誌では、オーディオ機器の視聴の時、
その多くはクラシックやジャズのソフトを使います。
ただ、J-POPを使って視聴するときもまれにあり、
そんな時にはエイベックス系のCDが使われることが多いです。
録音の質がいいらしいです。特に浜崎あゆみやELTなど。

で、iTMS、話のタネに買ってみました。
音質が気になったもので、家にもCDのある浜崎あゆみの2曲を。
「まあ、AAC/128だからなぁ・・」
期待せず、少しだけ気が重くダウンロードしたのですが・・
「あれっ?!」
びっくり。音がいいんです!

iPod→カーオーディオでの視聴ですが、
(カーオーディオもそれなりのシステムを組んでるつもりです)
家のCDからAAC/192でiPodに放り込んだ音と大差ない、いや、
それより良く聞こえます。
音はクリアだし、メリハリもある。

圧縮する過程、が違うのでしょうね。
まず、圧縮するための音源が、私は市販のCDから、ですが
配信されているものは、マスターからなのではないでしょうね。
あとは圧縮するエンジンも、iTMS用は業務用みたいなもの?
当然、圧縮に使用する機器も、私のは
Macに内蔵されているドライブだけど、
iTMSで配信されているのはこれも業務用の機器ですよね。

ちょっとあなどれませんでした。
iTMS、利用することが増えるかも~。

Widget対決/Sing that iTune! VS Tunes TEXT

〈2005.7.14〉

早速Tunes TEXTと同じような機能をもつ、
もう一方のWidget、「Sing that iTune!」を試してみました。

結果、検索はイーブン。
表示できない歌詞はどちらでもできないし、
できるものならどちらでもできる。
使っている検索エンジンが一緒なのかな?

違いがあるとすれば、
ほんの若干、Tunes TEXTの方が表示が速いです。
まあ、お好みで選んでかまわないと思いますよ~。

Widget>Tunes TEXTいいかも!

〈2005.7.12〉

appleのサイト>OSX>ウィジットからダウンロードしました
「Tunes TEXT」
iTunesで再生している曲の歌詞が表示できるという
カラオケ好きにはナミダもののWidget。

おお!ちょっと感動。
洋楽も邦楽も、ちゃんと表示されます。
楽し~♪

あっそれっ
♪あっあ~なんかいいかんじぃ・・・

iTunesの圧縮

〈2005.6.17〉

で、同じ曲でこの通り。

一番上から
Appleロスレス、
AAC/128
AAC/192
MP3/128
MP3/192
です。
192だと、ちょっとだけ容量が大きくなりますが、
許容範囲でしょう。
ちなみにMP3より、AAC形式の方が遙かに音がいいです。
(余談ですがSONYのATRACはもっといいんですけどね~)

話変わって、ロスレスとAAC。
ロスレスは「可逆圧縮」という方式。
可逆圧縮、読んで字のごとく「逆圧縮が可である」こと。
逆圧縮、つまり再生するときには元通りのデータに戻せるんです。

AAC(MP3も)は「非可逆圧縮」。写真のJPEGデータもこれです。
音を再生するとき、画像を表示するときに、
元の状態に戻せないんです。
だから、音が悪くなったり、画像が汚くなったり。

身近なモノに例えれば、
可逆圧縮は
「ふとんを縛って抑えつける」から、あまり小さくならない。
けど、ほどけば元通りのふとん。
非可逆圧縮は
「ふとんとしては使えるくらいに、わたを少し抜く」んです。
なので、小さくはなりますが、
ふとんとして再び広げたときには、ちょっとぺったんこになってる。
そんな感じっすかね~。

「ビットレート」は、わたを抜く時に、残しておくわたの量です。

iTunesいちから…

〈2005.6.17〉

そのまま使っています?iTunes。
読み込みのエンコード、デフォルトは「AAC」です。
で、ビットレートは128kbpsです。

詳しいことははぶきますが、簡単に言うと、
このビットレートは数値が大きくなるほど、
圧縮率が低くなり、音質が良くなります。

ヘッドフォンではAAC/128でもさほど気になりませんが、
ちょっとビットレート上げてやるだけで、
いい音になりますよ。
私は車でも聞きますので、iTunesには「ロスレス」で取り込んでおき、
iPodにコピる前に「AAC/192」に再エンコードしています。

「環境設定」>「読み込み」のところの「設定」を
「カスタム」に。
すると、ビットレートが選択できます。
ここで、192~224を選択。
(これ以上高いビットレートにしても、あまり変化ありません)

聞き比べればわかります。
いい音になりますよ。
(ただし、標準のインナーイヤフォンじゃわからないかも)