現役LiveMotion2。まだ使えまっせ~

〈2006.1.2〉

今、プライベートのHPのリニューアルに取りかかっています。
ヒマを見てはちょこっとづつ、作っています。

動画を表紙に入れるのですが、
Flashではなく、LiveMotion2で作っています。
DTPを長年やってる私は、
基本的なデザインはIllustratorで作るのが、
一番作りやすい。
で、Illustratorのデータを取り込むのは、
FlashよりLiveMotion2の方がらくちん、簡単。
そりゃ、できることはFlashの方がたくさんあります。
だから、使い分けています。

Adobeに買収されたマクロメディア、
次回作のFlashがいまよりもっとIllustratorやPhotoshopと
フレンドリーになればいいなぁ・・。
そうそう、インターフェイスもAdobeチックになって欲しいです。

そういえば、今Adobe製品で
「AdobeDesignBundle」「AdobeWebBundle」っちゅーのがあります。
Flashが同胞されている製品。
「AdobeDesignBundle」の方には、Illustrator・Photoshopその他と、Flashが
同胞されています。これはわかる。
でも、
「AdobeWebBundle」の方には、Illustrator・Photoshopその他と、
GoLiveの他、Dreamweaverも入ってるんです。
買った人はこの2つ、どう使い分けるのでしょう?
きっとこの先、どっちかがなくなるのでしょうが、
そのどちらにするか、迷いが出てるのかな?

Illustratorのスウォッチ

〈2005.8.20〉

へっへっへ。久々のびんぼくさいネタでございます。
Illustrator、保存するときに、ちょいと気を利かせて。

外部のデータでよく見かけるんですが、
スウォッチに色やブラシがごわ~っと登録されてるやつ。
実はこれビミョーにファイルサイズに影響してるんですよね。

Illustrator10で、比較。
デフォルトのスウォッチだと224KB。
スウォッチを最小限にすれば220KB。
おお、4KBもエコ(笑)。

デフォルトとの比較ですからこの程度ですが、
ブラシは割と容量食うので、
ちょっとしたことで、軽くできます。
そもそも必要のないものが登録されている、とゆーのが、
私は生理的にダメなんですけどね(^^;

孤高のアプリケーション~LiveMotion

〈2005.7.11〉

FLASHデータは、FLASHで作るモノ。
だけど、Adobeにもあるんですよね、「LiveMotion」とゆーのが。
アドビスト(笑)の私は、今でも使っています。

FLASHも使いはじめてますが、アクションがさほどフクザツじゃないモノは
やっぱり使い慣れたLiveMotionのほうが
テキパキ(現実はだらだらやってますが)できちゃいます。
ちなみにバージョンは2.0。2年前から止まっています。
やはり本家のFLASHにはかなわないと悟ったのでしょうか。
実際、Micromedia買収しちゃったから、LiveMotionがなくなるのは必至。

でもねー、インターフェイスはFLASHよりわかりやすいと思うんですよね~。
できればこのインターフェイスやパレットだけでも、
何らかの形で継承してほしいですね。

まだまだIllustrator10

〈2005.6.29〉

またもやびんぼくさいネタですが…。

OS10.4で、Illustrator10を使っていると、
コピペ、いやコピーして他の書類やアプリケーションに
切り替えた時点で強制終了してしまいました。

その時、ダイアログが出るのですが
「PDFが云々…」と。
それで、Illustrator10で、PDFに関連する部分(で、いじれる部分)というのが、
「別名で保存」「Illustrator形式」で保存する際の
「PDF互換ファイルを作成」のチェック。
これをはずしても何も変わらず。
(保存時のトラブルでないので、当然といえば当然)

あとは環境設定。お、これだこれ。
「ファイル・クリップボード」の
「コピー形式」のPDFのチェックをはずしました。
ん~。トラブル解決。

10.4では、10.3よりさらにPDFな部分が強化されているせいか、
このようなトラブルが増えましたねー。
CSじゃあ、10以前のバージョンと互換性持たせるのが
すっげーめんどくさいし、
当分コレでいけそうです。

Adobe「タイプ3のエラー」

〈2005.6.7〉

知人のMac(G4/867dual MDD)がOS9.2.2起動で、
photoshop7.01とillustrator8.01を同時に立ち上げると、
後で立ち上げた方が勝手に終了。
終了時には「タイプ2のエラーです」または「タイプ3のエラーです」の
ダイアログが。

色々調べ、まずは一番怪しいLaserWriter8を入れ替え。
一時的に良かったけど、まだ不安定。
今度はillustratorのplug-in「FilterIT」と「KPT」を
はずしました。
ん!直っちゃった。
どうしてか、私はプログラマー/エンジニアではないのでよくわかりませんが、
直ったから、いいしょ(笑)。

この後、新しく「FilterIT」と「KPT」入れてみましたが、
順調です。

Illustratorの単位

〈2005.4.8〉

DTP関係のデザイナー、オペレーターの方は皆使ってると思います、
Adobe Illustrator。

フォントサイズや罫線の太さの単位、何ですか?
Mac導入が始まった頃、G3以前、とゆーか、Illustratorのバージョン5.5以前から使っている方は、当然ポイントでしょうね。他に選択肢がなかったですから。

私がMac始めたのはIllustrator8.0(7.0も少し使っていた)あたりから。
写植時代からの馴染みがあるので、最初は「級」にしようかとも思いましたが、枠のサイズの単位とかと共通の方が何かと感覚的に掴みやすいので、「ミリ」を使っています。
まあ、「級」も、1級(1歯)=0.25ミリですから、ミリだとわかりやすいし。
「ここは8級くらいかな…と、2ミリか」てな具合。

ポイントって、私的には昔の「活版印刷」の印象が。その頃はポイントでしたから。それから写植が普及してきて(ちなみに私が始めた頃は写植時代)「級」がトレンドに。古くからの印刷のオジサン達は「62級って…何ポよ?」って感じでした(ところが今はまた「級」が通用しませんね)。

ウチの会社でも、クアドラ(笑)や68kあたりからのオペレーターはみなポイント。デザイナーが直接Mac触るようになったのはIllustrator8.0あたりからなので、私を初めデザイナーはミリ。後輩デザイナーもミリに。専門学校でポイントに親しんでるはずなので、後輩には最初に「ポイントでもミリでも使いやすい方でいいよ」と言うのですが、使っているウチにみなミリになっていきます。

もうすでに馴染んでしまっている方々はともかく、これからグラフィックデザイン(DTP)を始める方には、「ミリ」というのも選択肢に入れてください。けっこう使いやすいですよー。