343000円のMac G3

〈2005.11.11〉

最近買ったMacは、いくらでしたか?

引き出しからでてきた、請求書です。
私が初めて買ったMac、
G3/233DT。標準のメモリは32MB、HDDは6GBでした。
これにメモリ128MB、キーボード(昔は別売りだった)、
230MBのMOドライブ、17インチモニタを付けて、
しめて定価で60万円ほど。
7年前は、こんなにかかっていたんですね。

それにもまして、あらためて気づいたのは、
ここから19万円も値引きしてくれている。
どう考えても、Mac本体からも値引きしてますね。
当時は値引きもできたんですね。

ま、それでも40万円もかかってますけどね。
今ならG5+17インチ液晶モニタ+MO+メモリ1GBでも、
35万円くらいで収まるでしょうね。

G3リサイクル・・・できるのか?

〈2005.7.12〉

バラしました、青白G3。
簡単にちょいちょいと。
パネルを開けた面にマザーボードがついている、というのは、
バラしやすいというメリットもあるんですね。
で、ご覧のようにケースはからっぽに。

さてさて、この後はまたヒマなときにでも。
続く(のか?)。

さらばMO

〈2005.6.26〉

MO、DTP業界では「常識」なのですが、
世間一般ではもはや売れていないようで、
機種も随分整理されてきていますね。

保存にはCDやDVDの方が、メディアの容量あたりの単価がぐっと安いですから、
そっちにシフトしていますね。

持ち歩きには「フラッシュメモリ」。
確実に返却してくれる相手であれば、書き換えもできるし、
それ自体も安くなっているので、この方が手軽。

過去の遺産があるので、今すぐにはMOもなくならないでしょうけど
「捨てる覚悟」だけは、ぼちぼちしておいた方がいいのかもしれませんね。

さらばSCSI

〈2005.6.26〉

Macは、先進的。
この評判は昔から言われています。
で、イコール、古いモノを切り捨てる。
これも言われていることですよね…。

OS10.4、MDDでもAGPでも、インストールが1回ではうまくいきませんでした。
まあ、私が「インストールの前に」を
後から読んだから、なんですけどね…(^^;
それには、早い話が「SCSI機器をはずせ」というような旨が
書いてありました。

MDDには、SCSIカード+MOドライブが付いていました。
このカードはずせば無事インストール。
MOはその後、SCSI→FW変換機器で、FW接続しました。

AGPには、ultraATAカードが。
これに接続したHDDは、「SCSI接続」と認識されています。
1回目でインストールはできましたが、
Macを終了させる際に必ず「リセットボタンを押してください」と出てしまいます。
で、ATAカードはずして再インストールしたら、問題解決。
再インストール後ATAカード+HDDを戻しましたが、
これも問題なし。

とはいえ、そろそろSCSIは、
考えない方がいかも。
もうそんな時代ですよね。

わーすげーいいなーG3だぜー

〈2005.6.3〉

…と、買った当初は回りからさんざんちやほやされた、
我が家のPower Mac G3/233DT。
当時の一番安いモデルでしたが、24万円。
一緒に買ったOLYMPUSのMOドライブ(230MB)が6万円(現在廃棄)、
SONYのCRT17inモニターが9万円(今も現役)でしたぁ。

いまではすっかりオモチャ。
ジャンパーピンをいじって、クロックは266MHzに
(体感スピード変わらず/笑)
CPUヨコには冷却ファン、HDDが作動するとぴかぴか光るLEDつき、
ATAカードでHDD増設、でその手前には
写真のように冷却ファン×2。
その冷却ファンに効率よく風を取り入れるために、
カバーに吸気口(というただの穴)を開けたのですが、
見ての通りSONYのパクリ(笑)。

そこまでやったころ、G4に改造のターゲットが切り替わり、終了。
今はたまーに立ち上げてOS9をなつかしむためだけの存在ですわ(笑)