さらばSCSI

〈2005.6.26〉

Macは、先進的。
この評判は昔から言われています。
で、イコール、古いモノを切り捨てる。
これも言われていることですよね…。

OS10.4、MDDでもAGPでも、インストールが1回ではうまくいきませんでした。
まあ、私が「インストールの前に」を
後から読んだから、なんですけどね…(^^;
それには、早い話が「SCSI機器をはずせ」というような旨が
書いてありました。

MDDには、SCSIカード+MOドライブが付いていました。
このカードはずせば無事インストール。
MOはその後、SCSI→FW変換機器で、FW接続しました。

AGPには、ultraATAカードが。
これに接続したHDDは、「SCSI接続」と認識されています。
1回目でインストールはできましたが、
Macを終了させる際に必ず「リセットボタンを押してください」と出てしまいます。
で、ATAカードはずして再インストールしたら、問題解決。
再インストール後ATAカード+HDDを戻しましたが、
これも問題なし。

とはいえ、そろそろSCSIは、
考えない方がいかも。
もうそんな時代ですよね。

G4でDVD

〈2005.6.17〉

ウチのG4AGP/1GHzは、DVD-Rに換装してあります。
Pioneer DVR-105です。
ちょっと前のモノなので、DVD-R書き込みは4倍速です。

抜き出すソフトは「DVD-backup」、
2層を4.7GB以下に圧縮するのは「DVD2oneX」です。
(書き込みはToast5)

これが、どーゆーわけだか、DVDを少し(1~2分くらい)最初に再生しないと、
うまくいかないんです。エラーが出る。
雑誌を見ても、そのようなことが書いてあります。
で、どの雑誌にもそれが「なぜか」はわからないようです。

まあ、ちょっとしたコツ、そんなに面倒なことはないのですが、
なぜなんでしょうね~???

改造の功罪

〈2005.6.9〉

ウチのメイン、G4/400改1GHzです。
3.5インチベイに、USB2.0のコネクター付いています。
ロータックの、当然DOS用。何の問題もなく作動しています。

ちょっと見栄えが良くないですが
(カバーでも作らないと)
とっても便利。
ただ…ケーブルがだらだらと。
「抜き差ししやすいから」とフロントベゼルに付けたはずなのに、
結局コネクタ差しっぱなし。
ケーブルがだらだらと。

ん~。いかん。
でも、どーにもならん…。(性格の問題ね)

PBG4 12インチとマウス

〈2005.6.3〉

PowerBookG4/1GHz-12インチ(SuperDrive)です。
トラックパッドは苦手。マウスは欠かせません。

同時に購入したのが、AppleのBluetoothマウス。
このPBはBluetooth標準搭載のモデルですので、当然のようにAppleのを買いました。
感度が抜群にいいです。ちょっと離れたぐらいではへこたれません。
6畳間の端から端でもオッケーです。モニター見えませんが(笑)。

でもちょうどこの頃、デスクトップをスクロールホイールマウスに替えたので、
ワンボタンがどんどん使いづらくなり、使用期間は2か月くらい。

その後、IOデータのワイヤレスマウスに。
Bluetoothより感度落ちます。
USBが本体の左についているので、アンテナは左、マウスは右ですよね。
そのせいもあってか、右に50cmも離れると、ポインタ動かなくなっちゃいます。
まあ、普段使っていてはさほど問題ないのですが。

それとこのアンテナがスマートじゃない。
mobileでAirH”付けると、邪魔くさくてアンテナをびろろ~んと伸ばさなきゃならないし。

BluetoothでスクロールホイールマウスがAppleから出てくれると、
即買いなんですけどねぇ…。

わーすげーいいなーG3だぜー

〈2005.6.3〉

…と、買った当初は回りからさんざんちやほやされた、
我が家のPower Mac G3/233DT。
当時の一番安いモデルでしたが、24万円。
一緒に買ったOLYMPUSのMOドライブ(230MB)が6万円(現在廃棄)、
SONYのCRT17inモニターが9万円(今も現役)でしたぁ。

いまではすっかりオモチャ。
ジャンパーピンをいじって、クロックは266MHzに
(体感スピード変わらず/笑)
CPUヨコには冷却ファン、HDDが作動するとぴかぴか光るLEDつき、
ATAカードでHDD増設、でその手前には
写真のように冷却ファン×2。
その冷却ファンに効率よく風を取り入れるために、
カバーに吸気口(というただの穴)を開けたのですが、
見ての通りSONYのパクリ(笑)。

そこまでやったころ、G4に改造のターゲットが切り替わり、終了。
今はたまーに立ち上げてOS9をなつかしむためだけの存在ですわ(笑)

G4の限界

〈2005.5.28〉

私のMacG4/400、いろいろいじっていますが、
CPUはSONNETのカードでクロックが1GHzになっています。
(ヒートシンクの下に、ちらっと紫色のが見えますか?)

でも、DVDの抜き出しや、DVの編集していると、
そろそろG5かなぁ…とも思います。
SONNETからは、1.3GHzのDualも発売されていて、
(8万円~9万円くらい)
ゆくゆくは、と思っていましたが、
う~ん、いっそG5の方がいいのかなぁ…。

いろいろなApplicationが、64bitに対応してから、と
考えていたんですけどねぇ。う~ん…。

Mac mini(Mid2010)、起動ディスクをSSDに換装!

ウチのMac miniもかれこれ2年半、
まわりが速くなると、相対的に遅く感じてきます
・・てか、遅いっす(笑)

Core2Duo 2.4GHz、8GBメモリ、VRAM256MB。
OSは10.8-MountainLion。(デュアルモニタ使用)
一番のネックはVRAMなんですけどね~どうしようもない。
まーそのうちIVYBridgeのMac買うまで、
少しでも快適に使いたい。

てなわけで買っちゃいました、SSD。
起動ディスクの2.5インチ320GB・5400rpmの内蔵HDDを
SSDに換装すれば、少しは快適になるだろう、と。

職場でMacBookAir使ってますが、それがSSDで、
Core2Duoながら非常にさくさく動くんですよね~。
で、いつかはウチのMac miniもSSDに・・と
虎視眈々と価格動向見ていましたが、
ここのところ128GBのSSDが1万円をがんがん切ってるようなので、
イッちゃいました。

いつものDO-MUか、VintageComputerかで迷いましたが、
VintageComputerでは作動確認が明記されていたので、
SSD初換装、てかMac mini初改造でリスクの大きい今回は
安全策をとってVintageComputerで。
こちらの商品にしました。
SOLIDATA X8 2.5インチ SATA 3.0 SSD 120GB。
本体7980円、海外からの発送なので送料加えると10099円になります。

さっそく裏蓋をあけ、取りかかります。
ほこりがついていたので、ついでに大掃除。
でも、2年半にしては意外と汚れていませんでした。

最初に、すべてのビス(ねじ)は6角星形のトルクスドライバーが必要です。
かなり細いものもあります。

まずビス4本でAirMacのアンテナを外します。これは簡単。

さらにビス4本で、冷却ファンとその横のカバーを外します。

ここで、ホントはアルミの筐体から、
ロジックボードを引き出してHDDを外す・・ハズなのですが、
ロジックボードがぜんぜん出てこない!
なにかコツがあるのでしょうか・・
でも、ちょいと力業で、くいっくいっと
少しずつ少しずつHDDを引き出してみたら、外れてきました。
HDD自体はねじでは固定されていません。

両面テープで貼られている防護フィルムを丁寧にはがし、
SATAのコネクタを外し、
両面テープでついてる(たぶん)温度センサー2コを外し、
HDDを取り出しました。

HDDは我が国が誇る東芝製♪

逆の手順でSSDを装着。
高温にはならなそうだけど、一応温度センサーも、HDDの時と同じ位置に
ペタペタっと。

ナニが大変かって、このAirMacのアンテナが、なかなかきっちり入らない!
こんなとこで躓くとは・・。
くいくいっとはめながら、最後は力業で「がちっ」といいながら
はまりましたが。

システムはTime Machineでバックアップしてあるので、
結線してとりあえず起動。
するとインターネット経由でOSXユーティリティってのが表示されます。
今はこんな時代なんですねー。

SSDをまずフォーマットし、
Time Machineからインストール。

軽く感動~。
私の使い方だと、起動ディスクは120GBもあれば充分。
まだまだ45GBも空きがあるので、仮想メモリで使われても余裕でしょう。

HDDからの起動は、
起動ボタン押し~4台すべての外付けHDDマウントまでの時間で、
約210秒(2分50秒)でしたが、
SSDに換装してからの起動だと、なーんと
約37秒!
すばらしい!!
アプリケーションの起動や切り替えも速く、
なかなか快適です。

懸念されるのは
耐久性(寿命)。いわゆるSSD=メモリの書き換え限度ですが、
こればっかりは使ってみないとねー。
ま、Time Machineもあるので、最悪の事態は回避できるでしょう。

iMac(Mid2010)HDD交換と温度センサー対策(ハードウェア)←成功。ソフトウエアも試してみる←成功。

やー続くもんですね。
前回のiMacいじりの、
完了直前、我が家にまたもやiMacが登場。
友人が使っていたiMacが調子悪い、とVAIOに買い替えたとの事で、
そのぽんこつiMacを、処分料もいただかず引き取りました。良心的。( ̄∇ ̄)

症状聞くと、どうやらこちらもHDDっぽい。
前回と同じ様にHDD交換です。
ただ、温度センサーの対応に関しては、前回ソフトウエアで失敗したので、
今回はハード的な荒療治。
こちらが上手く行けば、先のiMac(Late2009)も同じ様に直そうかと。

iMac(Mid2010)、CPUがCore i3になった最初の型ですね。

バラす手順は一緒。
吸盤でモニターカバー引きはがし、

8か所のネジ外して液晶パネルめくりあげ、

2度目なので超順調。

そして、一番難儀な部分なので今回もあらためて。
液晶パネル側のコネクタA・Bが・・

本体側A・Bにつながっています。

ついていた純正HDD、今回のは、
交換する汎用HDDと厚み同じでした。

さて、ここからです。
HDD手前にあるのが、温度センサー用コネクタ。

上段4ピン、下段4ピンの、8ピンのコネクタ。
でも刺さっているケーブルは2本だけ。
(撮しづらかったので、ケーブルの上にトルクスレンチ乗せてます)

そのケーブルの刺さっている部分の
上段と下段を、針金のような物でつなげてやります。

ビニールテープでその針金部分を巻いて、
適当な場所に納めてやり終了。

起動してみます。
今回はOS10.8 MountainLionです。

無事起動。
そして・・ファンがおとなしい!!
温度センサーをショートさせることにより、
HDDが高温になってもブン回らず、通常通り緩く回るだけです。
が、このiMacには重たい作業もさせないし、それほどの長時間起動させることもない、
使う部屋にはエアコンもある(笑)てことで、
ウチではこれでいきます。

ちなみに・・
ふたたびバラし、さっきの針金を外して、
先の日記でダメだったFanControlをインストールして試してみましたが、
無事動いているようです。
んー。やっぱOSなのかな。

ま、このあと再び針金仕様に戻しましたけどね。
ちょっとこれで使ってみます。

iMac(Late2009)HDD交換と温度センサー対策(ソフトウェア)←失敗。

ネタになるようなのは久しぶりですね。

今回は後輩くんの
iMac(Late2009)。Core2Duoのやつです。

以前から調子よくない話は聞いてました。
一体型のiMacはグラフィックカードの故障とかだともうどうにも手は出せないけど、
症状を聞くとどうやらHDDらしい。
後輩くんも「HDDにあるデータをできるだけ取り出したい」というのが先決で、
本体はどーなってもよい、とのことなので、
その覚悟があるならば、バラしてみてもいいよってことで。

まずはモニターカバー外し。
私自身iMac(Mid2007)使っていたことがあり
[https://blogs.yahoo.co.jp/dc2raka/58215698.html] これはサクサク。

吸盤をくっつけて、

引っ張り上げるだけ。
マグネットでくっついてるだけなので、
ちょい力入れれば外れます。

そのまま下側を支点に持ち上げて・・

爪で留まっている下側を引き抜きます。
これで外せます。

次は液晶パネル。
こいつの下にHDDがあるのです。

矢印の位置にネジがあります。同じ位置の反対側にもネジがあるので、
合計8か所。
トルクスレンチで外します。

これがまたやっかいで、
ネジのあるそばに、モニターカバー固定用のマグネットがあるので、
慎重にやらないと外したネジがマグネットに持って行かれます(^_^;

パネル外したところ。

本体側マザーボードと、この液晶パネルは
3か所のケーブルがつながっています。

写真のようにガバッと開けるには、
そのうちの
2か所のケーブルのコネクタを外さなければなりません。

本体側AとBの部分にそれぞれ、

液晶パネル側のコネクタAとBがつながっていました。

ネジが外れた時点で、少し持ち上げ、
隙間から手を入れ、このAとBを外します。なかなかイライラします(^_^;

さて、本題のHDD外し。
ネジは矢印の部分の2か所。
こちらもトルクスレンチ。

外したHDD。
ネジで固定されていた側の反対側に、
こんな固定用アダプタが付いています。

今回の主題は
壊れたHDDからのデータ救出、なのですが、
このiMacも、HDDが壊れているだけなら、
交換すればきっとまた使えるハズ、なので、
手元にあった中古HDDに交換してみます。

写真、
右が付いていた純正のHDD、
左はこれから使うHDD。
純正品、薄いっす。

まずは純正HDDからアダプタを外し、
そのアダプタをHDDに固定していたピンのようなパーツを
トルクスレンチで外します。2か所です。

交換するHDDに
この純正から外したピンをねじ込み、
固定用アダプタを装着。

HDDの厚さが気がかりだけど・・
とりあえず本体にHDDを取り付けます。
問題なく入りました。

問題はひとつあって、純正HDDに刺さっていた温度センサーのコネクタ、
これが行き場を失います。

iMacは、HDDの温度を監視し、その状態によって冷却用のファンを
コントロールしています。
で、
純正のHDDには、そのための温度センサーを接続するコネクタが付いていますが、
汎用のHDDにはそんなものないですよね。
てなわけで、汎用HDDに交換すると、この温度センサーのコネクタが接続できずに
宙ぶらりんとなる。

でも、これつながってないと、
冷却用ファンが全開で回り続けます(^_^;
今回はそれをフリーのソフトウエアで制御しようと考えました。

ひとまず組み上げ、起動の確認。
あ、表示されてる赤字のエラーは気にしないで(^_^;

さて、インストール。
ネットを回遊しながらあれこれ探すと、こんなものが。
その名もズバリ「Fan Control(ファンコントロール)」
[https://www.derman.com/Fan-Control]

iMacいじられてる方々(HDD交換やSSDへの換装など)は、
だいたいは
「Macs Fan Control」か、この
「Fan Control」のどちらかを使っているようです。

早速ダウンロード。

そしてインストール。

英語のサイトなので、FanControlのバージョンとか不明でしたが、
ひとまず入れてみました。
OSは10.6 SnowLeopardです。

インストール後、システム環境設定に、
FanControlが追加されます。

あれ?エラーだ・・。
やっぱSnowLeopardではだめなのかな?
Core2Duoだからかな・・。

調べる根気が無いので(^。^)別の方法をとります。
今度はハードでの対処。
次回書きます。