iBook G3/500MHz

〈2005.9.11〉

いわゆる「Dual USB」というタイプです。
白い四角い最初のiBookです。

で、先のiBook1.33の知人が使っていましたが、
なぜかここに(笑)。
HDDは10GB。ドライブはCD。10.4にするには、
面倒、というかお金がかかりそうです・・。
それと、
「iBookロジックボードリペアエクステンションプログラム」
http://www.apple.com/jp/support/ibook/faq/
の症状がいつ出てくるのか・・。

それにしても、箱。
こんなにダサかったでしたっけ?(笑)

iBook G4/1.33GHz

〈2005.9.11〉

知人が、買いました。
メモリ搭載と、初期化→インストールを頼まれました。
OS9時代からMac使っているヤツは、
何が何でもまず初期化してパーテーション切らないと
気が済まないんですよねー(笑)。

今のiBook、数値的には私の持っている
PowerBookG4/1GHzと差がない(あるいは凌いでる)のですが、
使用感がなぜか、PowerBookの方がしっくりくるんですよね。
キーボードのタッチが違うせいかな・・。

美しい・・PBG3/Wall Street

〈2005.8.9〉

久々に我が家へやってきました、PowerBookG3/233-14inch
通称「Wall Street」です。

これ、私が今のPBG4の前に使っていたヤツです。
友人に譲ったのですが、今回メンテナンスのため(ってまだ使うのか?!)
1年半ぶりの対面です。

それにしても、カッコイイ。
今のPowerBookもいいですが、
当時ダサイノートパソコンばかりの中に、
「俺たち(Apple)はこれだっ!」と言わんばかりに
投入された、その強い「志」を感じるデザインです。

Wall Streetなので、各種CPUアップグレードが発売されていますよね。
ん~、今思えば手放さずチューンすればよかったかも。
(いずれ戻ってくる予定ですけどね)

G3リサイクル・・・できるのか?

〈2005.7.12〉

バラしました、青白G3。
簡単にちょいちょいと。
パネルを開けた面にマザーボードがついている、というのは、
バラしやすいというメリットもあるんですね。
で、ご覧のようにケースはからっぽに。

さてさて、この後はまたヒマなときにでも。
続く(のか?)。

IBMの意地

〈2005.7.11〉

IBMから発表されましたね、Dualの「PowerPC 970MP」と
低電圧版の「PowerPC 970FX」。

Dualの970MP、クロックは最大2.5GHzだそうで、当然64ビット対応。
一方、970FXは、クロックは最大2.7GHz。こちらは消費電力が少ないタイプだそうです。

どちらも価格が安く抑えられているということで、
G5値下がりするかな?
それと、970FXの発表で、
きっとPowerBook G5、遠くないうちに登場ですね~。

さらばMO

〈2005.6.26〉

MO、DTP業界では「常識」なのですが、
世間一般ではもはや売れていないようで、
機種も随分整理されてきていますね。

保存にはCDやDVDの方が、メディアの容量あたりの単価がぐっと安いですから、
そっちにシフトしていますね。

持ち歩きには「フラッシュメモリ」。
確実に返却してくれる相手であれば、書き換えもできるし、
それ自体も安くなっているので、この方が手軽。

過去の遺産があるので、今すぐにはMOもなくならないでしょうけど
「捨てる覚悟」だけは、ぼちぼちしておいた方がいいのかもしれませんね。

さらばSCSI

〈2005.6.26〉

Macは、先進的。
この評判は昔から言われています。
で、イコール、古いモノを切り捨てる。
これも言われていることですよね…。

OS10.4、MDDでもAGPでも、インストールが1回ではうまくいきませんでした。
まあ、私が「インストールの前に」を
後から読んだから、なんですけどね…(^^;
それには、早い話が「SCSI機器をはずせ」というような旨が
書いてありました。

MDDには、SCSIカード+MOドライブが付いていました。
このカードはずせば無事インストール。
MOはその後、SCSI→FW変換機器で、FW接続しました。

AGPには、ultraATAカードが。
これに接続したHDDは、「SCSI接続」と認識されています。
1回目でインストールはできましたが、
Macを終了させる際に必ず「リセットボタンを押してください」と出てしまいます。
で、ATAカードはずして再インストールしたら、問題解決。
再インストール後ATAカード+HDDを戻しましたが、
これも問題なし。

とはいえ、そろそろSCSIは、
考えない方がいかも。
もうそんな時代ですよね。

G4でDVD

〈2005.6.17〉

ウチのG4AGP/1GHzは、DVD-Rに換装してあります。
Pioneer DVR-105です。
ちょっと前のモノなので、DVD-R書き込みは4倍速です。

抜き出すソフトは「DVD-backup」、
2層を4.7GB以下に圧縮するのは「DVD2oneX」です。
(書き込みはToast5)

これが、どーゆーわけだか、DVDを少し(1~2分くらい)最初に再生しないと、
うまくいかないんです。エラーが出る。
雑誌を見ても、そのようなことが書いてあります。
で、どの雑誌にもそれが「なぜか」はわからないようです。

まあ、ちょっとしたコツ、そんなに面倒なことはないのですが、
なぜなんでしょうね~???

改造の功罪

〈2005.6.9〉

ウチのメイン、G4/400改1GHzです。
3.5インチベイに、USB2.0のコネクター付いています。
ロータックの、当然DOS用。何の問題もなく作動しています。

ちょっと見栄えが良くないですが
(カバーでも作らないと)
とっても便利。
ただ…ケーブルがだらだらと。
「抜き差ししやすいから」とフロントベゼルに付けたはずなのに、
結局コネクタ差しっぱなし。
ケーブルがだらだらと。

ん~。いかん。
でも、どーにもならん…。(性格の問題ね)

PBG4 12インチとマウス

〈2005.6.3〉

PowerBookG4/1GHz-12インチ(SuperDrive)です。
トラックパッドは苦手。マウスは欠かせません。

同時に購入したのが、AppleのBluetoothマウス。
このPBはBluetooth標準搭載のモデルですので、当然のようにAppleのを買いました。
感度が抜群にいいです。ちょっと離れたぐらいではへこたれません。
6畳間の端から端でもオッケーです。モニター見えませんが(笑)。

でもちょうどこの頃、デスクトップをスクロールホイールマウスに替えたので、
ワンボタンがどんどん使いづらくなり、使用期間は2か月くらい。

その後、IOデータのワイヤレスマウスに。
Bluetoothより感度落ちます。
USBが本体の左についているので、アンテナは左、マウスは右ですよね。
そのせいもあってか、右に50cmも離れると、ポインタ動かなくなっちゃいます。
まあ、普段使っていてはさほど問題ないのですが。

それとこのアンテナがスマートじゃない。
mobileでAirH”付けると、邪魔くさくてアンテナをびろろ~んと伸ばさなきゃならないし。

BluetoothでスクロールホイールマウスがAppleから出てくれると、
即買いなんですけどねぇ…。