MDDの起動ボタンTips

〈2005.10.10〉

後輩の使っているG4/867Dual(MDD)、
起動ボタンを押しても、起動しなくなりました。

起動ボタンは、押せば光るんですよね。で、離せば消える。
ま、通電はしているようですので、
最悪でもスイッチボックスだけの問題かな~。

そう思いながら、とりあえず接続の確認。
上の写真、IDEのコネクタの後ろに、
起動ボタンのスイッチボックスからきているケーブルの
コネクタがあります。
まずこいつをはずして、ちょいと綿棒+アルコールで拭いてやって
くちゅくちゅっと差し直し。
次にスイッチボックス後ろのコネクタもふきふき&くちゅくちゅ。

試しに起動ボタンを。
あ・・立ち上がった。
ま、Macなんてこんなもんすね~(笑)。

2枚舌のG4MDD

〈2005.9.17〉

会社で私が使っているG4/867dual、通称「Mirrord Drive Doors」です。
下段の5インチベイにも、余っていたDVD-ROMドライブを追加しています。

こいつ、変なクセがあって、
終了→起動では何事も起こらないのですが、
再起動すると、なぜか両方のドライブが出てきます。
まるでベロを出しているように。

ドライブを追加したとき、OSが10.2でした。
その時はベロが出ていたのですが、
10.3にしたとき、なぜかそのクセが納まりました。
10.4でも問題なし。
そして今回10.4.2にアップグレードした時から、
ベロ出しが再発しました。
まあ、たいした問題にもならないから、いーんですけどね。
なんなんでしょ?

iBook(CD-ROM)にTiger(DVD)を、貧乏インストール!

〈2005.9.17〉

先のiBook G3/500、
最終的にTiger(OS10.4)インストールしたいな、と。
(ちなみに同胞されていたのは10.0.2でした)

んで、ふと気づきました。
このiBook、ドライブがCDなんですよね。
TigerはDVDで販売されている。とゆーことは、解決法は2つ。
1:AppleにTigerのDVD送って、CDに換えてもらう。
2:Firewire接続の外付けDVDドライブを買う。

1は、送ったDVDと交換なんですよね。コレはいや。
時間もかかりそうだし。
金額的には2000円くらいで済むんですけど。
2は、なんたって外付けDVD買わなきゃならない。
15000円はかかります。

う~ん、う~ん・・
あれこれ考えました。
ウチのG4/400改1GHzには、内蔵DVDは付いている。
これをうまく使えないか。
IDEをFirewireに変換できるモノを安く買って・・
う~ん・・
内蔵DVD・・Firewire・・
あ”~!!

とゆーことで、思いつきましたよん。
私の持っているPowerBookG4、
コイツを「ターゲットディスクモード」で起動して、
iBookにFirewireで接続すれば、外付けHDDとして認識する。
PowerBookG4には、DVDドライブが付いているから、
接続したiBookでも、PowerBookに入れたDVDも認識するのでは?

で、やってみました。
あれこれ試して、手順としては、こうです。
1:iBookとPowerBookをFirewireでつなぐ。
2:iBookを起動。PowerBookはターゲットディスクモードで起動。
3:PowerBookに、TigerDVDを入れる。
4:iBookの「システム環境設定」>「起動ディスク」で、
PowerBookの起動ディスクを選択し、再起動。
5:PowerBookの起動ディスクで立ち上がったら、
PowerBookに入れてあるTigerDVDが、デスクトップ上にちゃんとマウントされます!
あとはそのDVDから、通常通りインストール♪

いやあ、見事にCDドライブのiBookに、TigerがDVDからインストールされました~。
写真上は、iBookを、PowerBookのHDDで立ち上げたところ。
写真下は、PowerBookのDVDを利用して、PowerBookにTigerインストール中です。

iBook G3/500、初期化&インストール

〈2005.9.11〉

とりあえず、なぜかウチにある(笑)iBook G3/500、
初期化とインストールしました。

それにしても、なんつーこのCDの数!
いまやDVDだから、1枚で済んじゃうんでしょうけど、
それにしても、これは多すぎ。

RestoreCDが4枚、OS9、Application、
iMovie2が2枚、OSX、HardwareTestの計10枚。

使ったのは結局6枚なのですが、
それでも時間がかかるわ面倒くさいわ・・。
ま、CDドライブついてないし、
しょーがないなぁ。

iBook G3/500MHz

〈2005.9.11〉

いわゆる「Dual USB」というタイプです。
白い四角い最初のiBookです。

で、先のiBook1.33の知人が使っていましたが、
なぜかここに(笑)。
HDDは10GB。ドライブはCD。10.4にするには、
面倒、というかお金がかかりそうです・・。
それと、
「iBookロジックボードリペアエクステンションプログラム」
http://www.apple.com/jp/support/ibook/faq/
の症状がいつ出てくるのか・・。

それにしても、箱。
こんなにダサかったでしたっけ?(笑)

iBook G4/1.33GHz

〈2005.9.11〉

知人が、買いました。
メモリ搭載と、初期化→インストールを頼まれました。
OS9時代からMac使っているヤツは、
何が何でもまず初期化してパーテーション切らないと
気が済まないんですよねー(笑)。

今のiBook、数値的には私の持っている
PowerBookG4/1GHzと差がない(あるいは凌いでる)のですが、
使用感がなぜか、PowerBookの方がしっくりくるんですよね。
キーボードのタッチが違うせいかな・・。

美しい・・PBG3/Wall Street

〈2005.8.9〉

久々に我が家へやってきました、PowerBookG3/233-14inch
通称「Wall Street」です。

これ、私が今のPBG4の前に使っていたヤツです。
友人に譲ったのですが、今回メンテナンスのため(ってまだ使うのか?!)
1年半ぶりの対面です。

それにしても、カッコイイ。
今のPowerBookもいいですが、
当時ダサイノートパソコンばかりの中に、
「俺たち(Apple)はこれだっ!」と言わんばかりに
投入された、その強い「志」を感じるデザインです。

Wall Streetなので、各種CPUアップグレードが発売されていますよね。
ん~、今思えば手放さずチューンすればよかったかも。
(いずれ戻ってくる予定ですけどね)

G3リサイクル・・・できるのか?

〈2005.7.12〉

バラしました、青白G3。
簡単にちょいちょいと。
パネルを開けた面にマザーボードがついている、というのは、
バラしやすいというメリットもあるんですね。
で、ご覧のようにケースはからっぽに。

さてさて、この後はまたヒマなときにでも。
続く(のか?)。

IBMの意地

〈2005.7.11〉

IBMから発表されましたね、Dualの「PowerPC 970MP」と
低電圧版の「PowerPC 970FX」。

Dualの970MP、クロックは最大2.5GHzだそうで、当然64ビット対応。
一方、970FXは、クロックは最大2.7GHz。こちらは消費電力が少ないタイプだそうです。

どちらも価格が安く抑えられているということで、
G5値下がりするかな?
それと、970FXの発表で、
きっとPowerBook G5、遠くないうちに登場ですね~。

さらばMO

〈2005.6.26〉

MO、DTP業界では「常識」なのですが、
世間一般ではもはや売れていないようで、
機種も随分整理されてきていますね。

保存にはCDやDVDの方が、メディアの容量あたりの単価がぐっと安いですから、
そっちにシフトしていますね。

持ち歩きには「フラッシュメモリ」。
確実に返却してくれる相手であれば、書き換えもできるし、
それ自体も安くなっているので、この方が手軽。

過去の遺産があるので、今すぐにはMOもなくならないでしょうけど
「捨てる覚悟」だけは、ぼちぼちしておいた方がいいのかもしれませんね。