MDD867Dual、起動ディスク認識せず

〈2006.1.21〉

んで、残るMDD867なんですが、
ちょっと違う症状なので、
たまたま今回のタイミングで調子が悪くなったと判断し、
いろいろ調べました。

まず「フリーズしやすい」。ここ1週間くらい。
それと「起動時に【?】マークが出て、3~5秒後に起動し始める」
システムフォルダを探すのに時間がかかるんですよね。
これはここ2週間くらい。
そして、同じくここ2週間の症状で、
「FWのMOドライブが時々マウントしない」
「CDドライブを時々認識しない」
う~ん、これは最悪バスのコントローラーなのか?
いずれにしてもハード的な問題かと。

そこで、まず簡単に調べられる方法から。
ATAのつながってるコネクタを、基盤上の違う部分につないでみる。
MDDは、ATA66のコネクタが基盤上に1カ所余っています。そこにHDDを。
・・調子悪い。
CDドライブでも、調子悪い。

今度は、試しに余っていた違うCDドライブを接続。
お!まともに起動!
あれれ?HDDもMOも、普通に認識。
もとのCDドライブに戻すと・・やっぱりだめ。すべてだめ。

原因は、CDドライブでした。
どうやら、CDドライブの不調に、ATAにつながってる他の機器も
引っ張られるようです。
昔のSCSI接続と同じですね。

DVD-Rその後

〈2006.1.21〉

前回、書き込んだDVD-Rが、
ホームのDVDプレーヤーで観られない、という記事を書きましたが、
その続きです。

1:Pioneerのレコーダー(Mac内臓)+Toast6+OS10.3.9+マクセルのブランクDVD-R

では家庭用PioneerDVDで観られて、

2:TEACのレコーダー(FW外付け)+Toast7+OS10.4.4+マクセルのブランクDVD-R

では観られない、というお話しでしたが、
従来の条件と今回の条件があまりにも違うので、
少しづつ検証しようと思いました。

ブランクDVD-Rもなくなったので、
ついでに今回は、汎用性で評価の高い「That’s」を買ってきました。

では、試してみます。
2の組み合わせで、ブランクDVD-Rだけ「That’s」にしてみました。
が、やっぱだめ。
今度は、同じく2のパターンで、ブランクDVD-Rを「That’s」、
レコーダーを内蔵のPioneerで焼きました。
すると・・
あ、観られる!!

Mac内臓Pioneerレコーダーで焼くと、他の環境はそのままでも、
家庭用Pioneerプレーヤーで観られます。
やはりこれはレコーダーとの相性でしょうね。
ってことは・・この次私は、
TEACの家庭用プレーヤー買わないと、TEACのレコーダー使えないってこと!?
う~ん・・
それはやだ(笑)。
なにか方法はないのか!?

また時間を見て、いろいろ試してみます。

Pioneer vs TEAC vs SONY

〈2006.1.21〉

「DVDbackup」で、ぶっこ抜いたDVDを
新しく買ったToast7で焼きました。
うきうきしながらDVDプレーヤーに・・
あれ”~!!見られない・・。

さて、冷静に調べます。
DVDを焼く環境は、少し前までは、
OS10.3.9+Toast6+PioneerDVR-105(内蔵DVD-R)。
今年からは
OS10.4.4+Toast7+LogitecDVD-R(外付けDVD-DL)。
ブランクディスクはどちらもマクセル。
観る環境はPioneerDVL919。

う~ん・・なんだろう。
試しに、焼いたDVDをPlayStationに。
あ、観られる・・。
なんかゲーム機で観られるのに、DVDで観られないのって、悲しい・・。

さらに、ちょいとToastで調べてみると、
このLogitecのDVD-DL、レコーダーはTEAC製のようです。
以前のPioneer>Pioneerでは問題なし、
今回のTEAC>Pioneerでは観られず、
試したTEAC>SONY(PS)では観られる。

やっぱレコーダーとドライブの相性ってのも
あるのかなぁ?
あるいは再生が古いDVDなので、
ファームウエアのバージョンがらみなのか?
さらに調べてみないと・・。

343000円のMac G3

〈2005.11.11〉

最近買ったMacは、いくらでしたか?

引き出しからでてきた、請求書です。
私が初めて買ったMac、
G3/233DT。標準のメモリは32MB、HDDは6GBでした。
これにメモリ128MB、キーボード(昔は別売りだった)、
230MBのMOドライブ、17インチモニタを付けて、
しめて定価で60万円ほど。
7年前は、こんなにかかっていたんですね。

それにもまして、あらためて気づいたのは、
ここから19万円も値引きしてくれている。
どう考えても、Mac本体からも値引きしてますね。
当時は値引きもできたんですね。

ま、それでも40万円もかかってますけどね。
今ならG5+17インチ液晶モニタ+MO+メモリ1GBでも、
35万円くらいで収まるでしょうね。

iBook G3/500のパフォーマンス

〈2005.11.3〉

先ほど記事にした、チューンされたiBookG3/500。
ストックのままの状態と起動時間の比較。

ストックのままの
IBM HDD10GB(4200rpm)・OS10.2では、
起動するまでに1分22秒。

一方、
SAMSUNG HDD40GB(5400rpm)・OS10.4では、
起動時間が1分02秒。

メモリはどちらも576MB。
古いiBookでも、
最新のHDDと最新のOSだけで、
このくらいはパフォーマンス上がるんですねー。

iBook G3/500、HDD交換

〈2005.10.31〉

ウチになぜかある(笑)、iBookG3のHDDを交換しました。
ちょっと前に、Tigerをインストールしてみたのはいいのですが、
なんたってHDDが10GB。
これじゃあ他にはなーんにも使えません。
んで、思い切ってHDD交換を。
久しぶりに、どきどきしながら(笑)ばらしました。

〈1〉
工具はこれだけ。+ドライバーと、トルクスドライバー、六角レンチ。
この他に、こじるための-ドライバーと、
組み付けるときに小さいネジを扱うため、ピンセットを使いました。

〈2〉
左が新しいHDD。一般にはWin用として売っているモノです。
SAMSUNGの40GB。
右はついていたHDD。IBMの10GBでした。

〈3〉
まずは、ケースの裏カバーをはずします。
いくつかネジをはずした後、
傷つけないように、慎重に慎重に・・。
裏カバーはツメではまっているので、すこーしづつ、こじってはずします。
ここが最大の難関です。

〈4〉
キーボードも、上のカバーも、シールドも、
HDD、メモリなどなど、すべてはずした状態です。
ここまでしないと、HDDがはずせないんですよ~。

〈5〉
新しいHDDを搭載した状態です。
写真左下に、収まっています。
このあと、組み上げますが、
所要時間は2時間~2時間半くらいです。
裏カバーはずしさえできてしまえば、
ネジをさくさくはずしていくだけですので、難しいことはありません。
(面倒くさいけど)

〈4’〉おまけ。
〈4〉の写真と同じパーツを、
ただ適当に積み重ねただけなのに、
ただのゴミに見えます(笑)。

MDDの起動ボタンTips

〈2005.10.10〉

後輩の使っているG4/867Dual(MDD)、
起動ボタンを押しても、起動しなくなりました。

起動ボタンは、押せば光るんですよね。で、離せば消える。
ま、通電はしているようですので、
最悪でもスイッチボックスだけの問題かな~。

そう思いながら、とりあえず接続の確認。
上の写真、IDEのコネクタの後ろに、
起動ボタンのスイッチボックスからきているケーブルの
コネクタがあります。
まずこいつをはずして、ちょいと綿棒+アルコールで拭いてやって
くちゅくちゅっと差し直し。
次にスイッチボックス後ろのコネクタもふきふき&くちゅくちゅ。

試しに起動ボタンを。
あ・・立ち上がった。
ま、Macなんてこんなもんすね~(笑)。

2枚舌のG4MDD

〈2005.9.17〉

会社で私が使っているG4/867dual、通称「Mirrord Drive Doors」です。
下段の5インチベイにも、余っていたDVD-ROMドライブを追加しています。

こいつ、変なクセがあって、
終了→起動では何事も起こらないのですが、
再起動すると、なぜか両方のドライブが出てきます。
まるでベロを出しているように。

ドライブを追加したとき、OSが10.2でした。
その時はベロが出ていたのですが、
10.3にしたとき、なぜかそのクセが納まりました。
10.4でも問題なし。
そして今回10.4.2にアップグレードした時から、
ベロ出しが再発しました。
まあ、たいした問題にもならないから、いーんですけどね。
なんなんでしょ?

iBook(CD-ROM)にTiger(DVD)を、貧乏インストール!

〈2005.9.17〉

先のiBook G3/500、
最終的にTiger(OS10.4)インストールしたいな、と。
(ちなみに同胞されていたのは10.0.2でした)

んで、ふと気づきました。
このiBook、ドライブがCDなんですよね。
TigerはDVDで販売されている。とゆーことは、解決法は2つ。
1:AppleにTigerのDVD送って、CDに換えてもらう。
2:Firewire接続の外付けDVDドライブを買う。

1は、送ったDVDと交換なんですよね。コレはいや。
時間もかかりそうだし。
金額的には2000円くらいで済むんですけど。
2は、なんたって外付けDVD買わなきゃならない。
15000円はかかります。

う~ん、う~ん・・
あれこれ考えました。
ウチのG4/400改1GHzには、内蔵DVDは付いている。
これをうまく使えないか。
IDEをFirewireに変換できるモノを安く買って・・
う~ん・・
内蔵DVD・・Firewire・・
あ”~!!

とゆーことで、思いつきましたよん。
私の持っているPowerBookG4、
コイツを「ターゲットディスクモード」で起動して、
iBookにFirewireで接続すれば、外付けHDDとして認識する。
PowerBookG4には、DVDドライブが付いているから、
接続したiBookでも、PowerBookに入れたDVDも認識するのでは?

で、やってみました。
あれこれ試して、手順としては、こうです。
1:iBookとPowerBookをFirewireでつなぐ。
2:iBookを起動。PowerBookはターゲットディスクモードで起動。
3:PowerBookに、TigerDVDを入れる。
4:iBookの「システム環境設定」>「起動ディスク」で、
PowerBookの起動ディスクを選択し、再起動。
5:PowerBookの起動ディスクで立ち上がったら、
PowerBookに入れてあるTigerDVDが、デスクトップ上にちゃんとマウントされます!
あとはそのDVDから、通常通りインストール♪

いやあ、見事にCDドライブのiBookに、TigerがDVDからインストールされました~。
写真上は、iBookを、PowerBookのHDDで立ち上げたところ。
写真下は、PowerBookのDVDを利用して、PowerBookにTigerインストール中です。

iBook G3/500、初期化&インストール

〈2005.9.11〉

とりあえず、なぜかウチにある(笑)iBook G3/500、
初期化とインストールしました。

それにしても、なんつーこのCDの数!
いまやDVDだから、1枚で済んじゃうんでしょうけど、
それにしても、これは多すぎ。

RestoreCDが4枚、OS9、Application、
iMovie2が2枚、OSX、HardwareTestの計10枚。

使ったのは結局6枚なのですが、
それでも時間がかかるわ面倒くさいわ・・。
ま、CDドライブついてないし、
しょーがないなぁ。