Mac Pro2008+GeForce GTX750TiのOSアップデートでログインできなくなった件

ちょっとタイトルがヲタっぽくなっちゃった(笑)

Windows用のグラフィックカード、NVIDIA GeForce GTX750Tiを積んだ
うちのMac Pro2008、
http://mac.club16.net/archives/1350
ついうっかりOSをYosemiteからEl Capitanにアップデートしちゃって。

気づいたときにはすでに遅し、
アップデート終了後、起動はすれどログインができなくなりました。

リンク先見てもらえばわかるのですが、
このグラフィックカード、ドライバをインストールして
環境設定で標準のドライバか、
GeForce GTX750Tiのドライバかを選択しておかなきゃならないので、
今回みたいに上書きとはいえ、うかつにOSアップデートすると、
環境設定が標準のドライバに戻っちゃうんですね。

そのせいで、起動はすれど画面も映らなくなっちゃうし、
他のMacから画面共有で入ってもログインができない。

こんなときは、もう標準のグラフィックカードに一旦戻すしかなく。

戻せば問題なく一発起動。

システム環境設定>NVIDIA Driver Manager開いて、
標準のドライバ設定「OS X Default Graphic Driver」に戻っちゃってたのを
「NVIDIA Web Driver」の方にチェックを入れて、完了。
ココでMacを一度終了させます。

これだけのことなんですねどねー。めんどくさい(笑)や、自業自得ですが。

んで、標準のグラフィックカード外して、
またGeForce GTX750Tiに付け替えー。

完了。

そして無事起動。

ちなみに、ネットあれこれ徘徊すると、
このMac Pro+GeForce GTX750Tiは
OSはEl Capitanまでしか上げられないらしいですね。
sierra〜Mojaveに対応できるドライバがないとか。
(てか、MacOSがNVIDIAのグラフィックカードをフォローしてないようです)
ひとまずこのまま使い続けるかな。

AirMac Express、第1世代後期が逝く→第2世代に!が、初期化・アップデートで繋がらなくなる・・

ついに壊れましたよ、
ウチのAirMac Express(2008)。
電源が入らなくなりました。
第1世代の、wi-fiが802.11nに対応した後期型でした。
気づけば10年使ったんだなー。

ウチはauのルーターがwi-fi使えるので、
まあAirMac無くても普段使いには困らないんだけど、
AirMacって、設定楽だし使い勝手いいんだよねー。
だから、
修理でウチにやってきたMacどもとか、
突然我が家に登場するApple製品(←意外とあるww)
にぱぱっと対応できるのがなんたって便利。

てなことを、
某会員制実名SNS(笑)でつぶやいてたら、
うん、やはり救世主っているのね。
「もう使ってないAirMacありますが、いります?」
くださーい!!ヽ(^o^)丿

ちゃんと箱入り!

AirMac Express(2012)、第2世代です。
いやー新しくなっちゃった!
購入後2年ほど使って、その後眠っていたとか。
使用感も少なく美品、しかもタダだなんて(*´∀`*)

まずは接続し、
Macの標準アプリ「AirMacユーティリティ」で確認したところ、
前使用者の設定が残っていたので、工場出荷時へリセット

その後、AirMacExpressのファームウエアを最新版にアップデート。

すると、なんということでしょう!
繋がらなくなりました(;´Д`)

操作をしていたのがMac mini、OSがEl Capitan。
そこに入ってるAirMacユーティリティと、
アップデートしたAirMacExpressのバージョンが合わなくなったのでは?
と推測しました。

ならば、最新のOSでならAirMacExpressと繋げられるのでは?
との推測のもと、

我が家にある最新OSのマシン、
そう、iPadの出番です!!

結果、iPadのAirMacユーティリティで、
難なく設定ができました!

ほいで、あらためてMac miniの
AirMacユーティリティ開いてみると、
こちらもちゃんと認識していました!

ああ・・iPad役立った!(^^)

Mac mini(Mid2010)、起動ディスクをSSDに換装!

ウチのMac miniもかれこれ2年半、
まわりが速くなると、相対的に遅く感じてきます
・・てか、遅いっす(笑)

Core2Duo 2.4GHz、8GBメモリ、VRAM256MB。
OSは10.8-MountainLion。(デュアルモニタ使用)
一番のネックはVRAMなんですけどね~どうしようもない。
まーそのうちIVYBridgeのMac買うまで、
少しでも快適に使いたい。

てなわけで買っちゃいました、SSD。
起動ディスクの2.5インチ320GB・5400rpmの内蔵HDDを
SSDに換装すれば、少しは快適になるだろう、と。

職場でMacBookAir使ってますが、それがSSDで、
Core2Duoながら非常にさくさく動くんですよね~。
で、いつかはウチのMac miniもSSDに・・と
虎視眈々と価格動向見ていましたが、
ここのところ128GBのSSDが1万円をがんがん切ってるようなので、
イッちゃいました。

いつものDO-MUか、VintageComputerかで迷いましたが、
VintageComputerでは作動確認が明記されていたので、
SSD初換装、てかMac mini初改造でリスクの大きい今回は
安全策をとってVintageComputerで。
こちらの商品にしました。
SOLIDATA X8 2.5インチ SATA 3.0 SSD 120GB。
本体7980円、海外からの発送なので送料加えると10099円になります。

さっそく裏蓋をあけ、取りかかります。
ほこりがついていたので、ついでに大掃除。
でも、2年半にしては意外と汚れていませんでした。

最初に、すべてのビス(ねじ)は6角星形のトルクスドライバーが必要です。
かなり細いものもあります。

まずビス4本でAirMacのアンテナを外します。これは簡単。

さらにビス4本で、冷却ファンとその横のカバーを外します。

ここで、ホントはアルミの筐体から、
ロジックボードを引き出してHDDを外す・・ハズなのですが、
ロジックボードがぜんぜん出てこない!
なにかコツがあるのでしょうか・・
でも、ちょいと力業で、くいっくいっと
少しずつ少しずつHDDを引き出してみたら、外れてきました。
HDD自体はねじでは固定されていません。

両面テープで貼られている防護フィルムを丁寧にはがし、
SATAのコネクタを外し、
両面テープでついてる(たぶん)温度センサー2コを外し、
HDDを取り出しました。

HDDは我が国が誇る東芝製♪

逆の手順でSSDを装着。
高温にはならなそうだけど、一応温度センサーも、HDDの時と同じ位置に
ペタペタっと。

ナニが大変かって、このAirMacのアンテナが、なかなかきっちり入らない!
こんなとこで躓くとは・・。
くいくいっとはめながら、最後は力業で「がちっ」といいながら
はまりましたが。

システムはTime Machineでバックアップしてあるので、
結線してとりあえず起動。
するとインターネット経由でOSXユーティリティってのが表示されます。
今はこんな時代なんですねー。

SSDをまずフォーマットし、
Time Machineからインストール。

軽く感動~。
私の使い方だと、起動ディスクは120GBもあれば充分。
まだまだ45GBも空きがあるので、仮想メモリで使われても余裕でしょう。

HDDからの起動は、
起動ボタン押し~4台すべての外付けHDDマウントまでの時間で、
約210秒(2分50秒)でしたが、
SSDに換装してからの起動だと、なーんと
約37秒!
すばらしい!!
アプリケーションの起動や切り替えも速く、
なかなか快適です。

懸念されるのは
耐久性(寿命)。いわゆるSSD=メモリの書き換え限度ですが、
こればっかりは使ってみないとねー。
ま、Time Machineもあるので、最悪の事態は回避できるでしょう。

iMac(Mid2010)HDD交換と温度センサー対策(ハードウェア)←成功。ソフトウエアも試してみる←成功。

やー続くもんですね。
前回のiMacいじりの、
完了直前、我が家にまたもやiMacが登場。
友人が使っていたiMacが調子悪い、とVAIOに買い替えたとの事で、
そのぽんこつiMacを、処分料もいただかず引き取りました。良心的。( ̄∇ ̄)

症状聞くと、どうやらこちらもHDDっぽい。
前回と同じ様にHDD交換です。
ただ、温度センサーの対応に関しては、前回ソフトウエアで失敗したので、
今回はハード的な荒療治。
こちらが上手く行けば、先のiMac(Late2009)も同じ様に直そうかと。

iMac(Mid2010)、CPUがCore i3になった最初の型ですね。

バラす手順は一緒。
吸盤でモニターカバー引きはがし、

8か所のネジ外して液晶パネルめくりあげ、

2度目なので超順調。

そして、一番難儀な部分なので今回もあらためて。
液晶パネル側のコネクタA・Bが・・

本体側A・Bにつながっています。

ついていた純正HDD、今回のは、
交換する汎用HDDと厚み同じでした。

さて、ここからです。
HDD手前にあるのが、温度センサー用コネクタ。

上段4ピン、下段4ピンの、8ピンのコネクタ。
でも刺さっているケーブルは2本だけ。
(撮しづらかったので、ケーブルの上にトルクスレンチ乗せてます)

そのケーブルの刺さっている部分の
上段と下段を、針金のような物でつなげてやります。

ビニールテープでその針金部分を巻いて、
適当な場所に納めてやり終了。

起動してみます。
今回はOS10.8 MountainLionです。

無事起動。
そして・・ファンがおとなしい!!
温度センサーをショートさせることにより、
HDDが高温になってもブン回らず、通常通り緩く回るだけです。
が、このiMacには重たい作業もさせないし、それほどの長時間起動させることもない、
使う部屋にはエアコンもある(笑)てことで、
ウチではこれでいきます。

ちなみに・・
ふたたびバラし、さっきの針金を外して、
先の日記でダメだったFanControlをインストールして試してみましたが、
無事動いているようです。
んー。やっぱOSなのかな。

ま、このあと再び針金仕様に戻しましたけどね。
ちょっとこれで使ってみます。

iMac(Late2009)HDD交換と温度センサー対策(ソフトウェア)←失敗。

ネタになるようなのは久しぶりですね。

今回は後輩くんの
iMac(Late2009)。Core2Duoのやつです。

以前から調子よくない話は聞いてました。
一体型のiMacはグラフィックカードの故障とかだともうどうにも手は出せないけど、
症状を聞くとどうやらHDDらしい。
後輩くんも「HDDにあるデータをできるだけ取り出したい」というのが先決で、
本体はどーなってもよい、とのことなので、
その覚悟があるならば、バラしてみてもいいよってことで。

まずはモニターカバー外し。
私自身iMac(Mid2007)使っていたことがあり
[https://blogs.yahoo.co.jp/dc2raka/58215698.html] これはサクサク。

吸盤をくっつけて、

引っ張り上げるだけ。
マグネットでくっついてるだけなので、
ちょい力入れれば外れます。

そのまま下側を支点に持ち上げて・・

爪で留まっている下側を引き抜きます。
これで外せます。

次は液晶パネル。
こいつの下にHDDがあるのです。

矢印の位置にネジがあります。同じ位置の反対側にもネジがあるので、
合計8か所。
トルクスレンチで外します。

これがまたやっかいで、
ネジのあるそばに、モニターカバー固定用のマグネットがあるので、
慎重にやらないと外したネジがマグネットに持って行かれます(^_^;

パネル外したところ。

本体側マザーボードと、この液晶パネルは
3か所のケーブルがつながっています。

写真のようにガバッと開けるには、
そのうちの
2か所のケーブルのコネクタを外さなければなりません。

本体側AとBの部分にそれぞれ、

液晶パネル側のコネクタAとBがつながっていました。

ネジが外れた時点で、少し持ち上げ、
隙間から手を入れ、このAとBを外します。なかなかイライラします(^_^;

さて、本題のHDD外し。
ネジは矢印の部分の2か所。
こちらもトルクスレンチ。

外したHDD。
ネジで固定されていた側の反対側に、
こんな固定用アダプタが付いています。

今回の主題は
壊れたHDDからのデータ救出、なのですが、
このiMacも、HDDが壊れているだけなら、
交換すればきっとまた使えるハズ、なので、
手元にあった中古HDDに交換してみます。

写真、
右が付いていた純正のHDD、
左はこれから使うHDD。
純正品、薄いっす。

まずは純正HDDからアダプタを外し、
そのアダプタをHDDに固定していたピンのようなパーツを
トルクスレンチで外します。2か所です。

交換するHDDに
この純正から外したピンをねじ込み、
固定用アダプタを装着。

HDDの厚さが気がかりだけど・・
とりあえず本体にHDDを取り付けます。
問題なく入りました。

問題はひとつあって、純正HDDに刺さっていた温度センサーのコネクタ、
これが行き場を失います。

iMacは、HDDの温度を監視し、その状態によって冷却用のファンを
コントロールしています。
で、
純正のHDDには、そのための温度センサーを接続するコネクタが付いていますが、
汎用のHDDにはそんなものないですよね。
てなわけで、汎用HDDに交換すると、この温度センサーのコネクタが接続できずに
宙ぶらりんとなる。

でも、これつながってないと、
冷却用ファンが全開で回り続けます(^_^;
今回はそれをフリーのソフトウエアで制御しようと考えました。

ひとまず組み上げ、起動の確認。
あ、表示されてる赤字のエラーは気にしないで(^_^;

さて、インストール。
ネットを回遊しながらあれこれ探すと、こんなものが。
その名もズバリ「Fan Control(ファンコントロール)」
[https://www.derman.com/Fan-Control]

iMacいじられてる方々(HDD交換やSSDへの換装など)は、
だいたいは
「Macs Fan Control」か、この
「Fan Control」のどちらかを使っているようです。

早速ダウンロード。

そしてインストール。

英語のサイトなので、FanControlのバージョンとか不明でしたが、
ひとまず入れてみました。
OSは10.6 SnowLeopardです。

インストール後、システム環境設定に、
FanControlが追加されます。

あれ?エラーだ・・。
やっぱSnowLeopardではだめなのかな?
Core2Duoだからかな・・。

調べる根気が無いので(^。^)別の方法をとります。
今度はハードでの対処。
次回書きます。

MacPro Early2008に、2.5インチSSDを内蔵

前回の日記で
「次のブツが・・」と締めましたが、
その次のブツってのがこれ。

はい、SSDですー\(^_^)/
ウチで普段使ってるMacmini2010、2014ともに
起動ディスクがSSDなので、もうウチじゃ
SSDでササッと起動してくれないと
煩わしく思えてしまう・・という贅沢なマカーに
なってしまいました(^◇^;)

今回入手したSSDは
サンディスク240GB SDSSDA-240G-J25C。
DO-MUでもAmazonでも7000円台半ばとお買得でしたが、
今回は一番安かったパソコン工房で。7,369円税込♪

プラスチック然な安っぽい筐体ですけどね、
造りは割と綺麗に仕上がってるので、まあいいかな。

で、MacPro使いにはご存じの通り、
このままでは搭載できません。
3.5インチHDDならサクッと載せられるMacProなのですが、
2.5インチとなるとサイズを調整するアダプターが必要です。

そこでコレ。
VintageComputerで購入した、
ICY DOCK 2.5 to 3.5 SATA ハードドライブ/SSD コンバーターケース
です。送料税込4000円ちょいだったかな。
やーホント、VintageComputerは痒いところに手がとどく
すばらしい商品をラインナップしていますよねー。
利用するたびにつくづく思います(^。^)

このケースにSSDを収めて、MacProの3.5インチHDDベイに
装着するんですねー。
そしてその、SSDの付け方が簡単。
まずはコンバーターケースの上蓋をスライドさせて外します。

外した状態。
右がコンバーターケースの端子部分。
左は上蓋をひっくり返したところ。
スプリングが付いています。これでSSDをしっかり押さえるんですね。

コンバーターケースの内側のガイドに沿って
SSDを入れます。

SSDをスライドさせつつ
端子部分をしっかり押し込みます。

上蓋閉じて完成!
工具もいりません。1分かかりません!

で、ひっくり返して

MacProのHDD用アダプターを装着。完成。

あとは通常のHDDと同じく、
ベイにしっかり差し込みます。

ディスクユーティリティで初期化。
OSなどをインストールしました。

バッチリ起動。

ちゃんと認識しています(^。^)
もちろん、爆速で起動してくれるようになりましたー♪

MacPro Early2008を、玄人志向Windows用グラフィックカードNVIDIA GeForce GTX750Tiで再起!

このMacProの購入の経緯ですが、
ヤフオクで数千円だったんです。
ただし、
電源なし!HDDなし!ドライブなし!メモリなし!グラフィックカードなし!・・

落札してからのやりとりで聞きましたが、
電源が壊れたらしいので、あれこれバラしてオークションで売ってるとか。
(ご本人はすでにiMac買ったらしい)
グラフィックカードはけっこう高値で売れたとか。

メモリ8GB分のみまだ売れ残っていて、
なんなら格安でお付けしますよ!とのことでしたので、
いただくことにしました。マジ格安で(^。^)
なんたって本体+メモリで数千円ですから(^。^)
良心的な出品者様でした。
(グラフィックカードでガッツリ儲けられたから・・なんて勘ぐってはイケマセンww)

さて、なにはともあれ一旦稼働させないことには
状態も解らず、先へ進めない。

まずドライブ。
実は職場で廃棄処分のMacProがあったので、ドライブ部だけ取っておいたんですねー。
それを装着。

次にグラフィックカード。
これは職場のMacProから純正の
ATI Radeon HD 2600 XTをちょいと借りてきて装着。

そして電源。
当初はATXを流用・・と思っていましたが、色々調べると
かなりハードルが高い。(私的には不可能)
なのでこちらも根気強くヤフオクで見つけました。

HDDは
ウチにあった2TBを使いました。

ハード面はこれで準備完了。

OSは以前作ったインストーラーから
MountainLionをインストールして起動。
うんうん、動きました。ほっ。

メモリもこの通り8GB。

さて、ここからです。

この純正グラフィックカード、
いつまでも借りていられません。
休み明けにはこっそり戻さなければ・・ww

事前にネットでいろいろ検索して、
Macでも稼働させることができるらしい
win用のグラフィックカード、
玄人志向のNVIDIA GeForce GTX750Tiの
アウトレット品をAmazonで購入してありました。1万円でした。
(正確には「玄人志向 NVIDIA GeForce GTX750Ti PCI-Ex16 LowProfile 2GB 補助電源なし/GF-GTX750TI-LE2GHD」)

なんせMac用ってのは高いですからねー。
3万円出しても、このグラフィックカードより遠くおよばない性能のものしか買えない、
いやそれ以前に、Early2008用で高性能なグラフィックカードがほぼ
入手困難ですから。

で、MacでのGeForce GTX750Tiの動かし方ですが、
先駆者の方々のブログ等見せていただくと、
このグラフィックカード、換装前に
先にドライバーをインストールしておかなければならないとか。

ドライバーは2つです。
グラフィックカード用ドライバーと
CUDAドライバーです。
(「CUDA」とは何か?ってことはググってくださいww)

事前にインストールしておくべきなのは
カード用ドライバーだけなのですが、
面倒なのでCUDAも先にインストールしました。

まずnVIDIAのドライバーダウンロードのページに行きます。
http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx
GTX750TiのMac用ドライバーは存在しません。
「Quadro K5000 for Mac」というのが使えるそうです。
それのMountainLion用(バージョン313.01.04f06)をダウンロード。

展開してインストールします。

続けてCUDAダウンロードのページに行きます。
http://www.nvidia.co.jp/object/mac-driver-archive-jp.html
自分のOSに合うバージョンを見つけます。
私は6.5.51でした

同じくダウンロードしてインストール。

するとこのように
システム環境設定に表示されます。

CUDAはデフォルトのまま。
何もいじることはありません。

ドライバーも同じくデフォルトのまま。

グラフィックドライバーのチェックが
「NVIDIA Web Driver」になっていることを
確認して下さい。

ソフトの準備が出来たので、
電源を落として
グラフィックカードを交換します。

かっちょええなぁー。

そして起動!!

・・

・・・

あれ・・。
画面が黒いまま。いつまで経っても黒いまま。
ドライバーのバージョン確認し、
念のため再インストールし、
ディスプレイのポートもDVIもHDMIも試してみたけど
ぜんぜんダメ。
んー。

一旦純正のグラフィックカードに戻します。

で、OSをアップデートしてみました。
10.10Yosemiteに。

以前一度MacminiでApp Storeから
ダウンロード・インストールしているので、
App Storeにログインして「購入済み」タブから
再ダウンロード・インストール。

あらためてグラフィックカードのドライバーも
Yosemite用のバージョンをダウンロード、再インストール。
ドライバーのバージョンは
346.02.03f06
CUDAのバージョンはこの時最新の
7.5.25
を入れました。

インストール後、Macを終了し、
またGeForce GTX750Tiに変えて
パワーボタンを祈りながらぽちっと・・

わぉ起動!!

ほれほれこの通り!!

さらにヤフオク+Amazonのアウトレットで手に入れた
格安メモリも突っ込んで

14GBに。
これでしばらく使えるかなー。

といいながらも、
ネット購入した次のブツを待っています・・( ̄∇ ̄)

ちなみにここまで、
からっぽ本体+中古メモリ8GB分+中古純正電源+アウトレットGeForce GTX750Ti
+アウトレットメモリ6GB分(HDDとDVDドライブは0円)
=32000円のMacProです(^。^)
粘りと労力と運が必要ですが、
なんとか「激安!」ってレベルに抑えられたと思いますー。

LAN vs USB vs FWのiMac転送対決

〈2007.10〉

やっとこさ試すことができました、
各接続別の転送速度の比較。
雑誌ではよく見かけますが、実際はどうなんだろうと思っていたんですよね。
使われているHDDはすべて7200rpmですが、
プラッターなどその他のスペックは不明。
データを送り出すのはIntel iMac2.0GHz(Late2007)です。
HDD側のエントリーは、

●LANが、
G4DigitalAudio/Sonnet1.4GHzの内蔵HDD。
ATA133カードを介して接続しています。
マシンのEthernetは1000Mbpsですが、
ハブ(BUFFALO WHR-G54S)がギガビットに対応していないため、
LANの理論上の転送速度は100Mbpsです。

●USB外付けHDDは、
BUFFALO HD-H250U2(250GB)。
USB2.0のHigh-speed規格対応してるので、
理論値では480Mbps、この中ではもっとも速い数値です。

●FireWire外付けHDDも
BUFFALO HD-HC320IU2(320GB)。
FireWire400規格ですので、理論値は400Mbpsの転送速度です。

このそれぞれのHDDに、
iMacから1.15GBの容量のデータフォルダを送りました。
それを時計で計ってみましたが・・
やはりFWが速かった!
数値上はUSB2.0の方が上なんですけど、
もうダントツでFWでしたね。みるみるデータが吸い込まれていく感じ。
USBの半分以下の時間ですね。
LANは、いずれハブを換えて1000Mbpsで再戦してみたいです。

えろMac、活躍(笑)

〈2007.10〉

ウチのeMac、我が家ではセカンドマシンとして活躍しています。
ネットや他の作業はiMacやG4でやっていて、
このeMacはほとんどネットからのダウンロードやリッピングなどの、
時間のかかる(でも急がない)作業に従事させています。
そんな話を友人にしているうちに、ついたあだ名が
「えろMac」。

ネットのダウンロード用=えろ画像用、という極端な発想で(笑)、
「おまえんちのeMacの「e」は「erotic」だろう!」と、
悲しきかな我が家のeMacは以後「えろMac」と命名されるに至ります。

そんなえろMacが、今週からせっせと働いてます。
当社に専門学校から2名、研修生が来ています。今週~来週と2週間。
この2人は、来春から当社への就職が内定してる学生です。
会社で余剰Mac不足のため、ウチのえろMacを持って行きました。
(1人はPowerBook使わせています)

研修生が来るたび、私が教えてますが、特に今回は疲れます・・。
普通のインターンなら遊び半分で、
デザインの楽しいことだけ体験させれば喜んで帰って行くんですけど、
今回のように来春から部下となる人間だけに、
ある程度の厳しさやしつけなどの「真剣味」も教えつつ、
向こうから内定を取り消されないよう(笑)
仕事の創造や達成感の「楽しさ」も教えていかねばなりません。
かなり気疲れします・・。

あと来週1週間、
純粋な学生の手によって、ウチの不純なえろMacに頑張ってもらわねば~。
ちなみにウチのeMac、
1,25GHz/メモリ2GB/OS10.4.10で、CS2がビシビシ動きます。
まだまだイケますね~。