まだまだG4・・SONNETの1.4GHz

〈2006.3.31〉

やっと届きました、SONNETのG4カード。
これでうちのG4/466(DigitalAudio)も、G4/1.4GHzに。
そう、以前も書きましたが、結局1.4に決めました。

まずはファームウエアをupdateしなくちゃならんので、
OS9で起動。OS9からじゃないとできないんです。
(classicでもだめ)
update中は、素っ気ない画面。画面下にバーが出てるだけ。
んで、updat後にさらに付属のCDをインストールし立ち上げると、
OS9の起動画面の下に「CrescendoG4 SONNET」と!
ん~これはなかなかチューニングMacっぽい。
ただし、OS9起動の時だけですけどね。

一通りインストールしたあとに、やっとハードの取り付け。
元のCPUは、シルバーのヒートシンクがでーんと載っていますが、
SONNETのは紫で小ぶり。電動ファンが付いてるから、
ヒートシンクは小さくても大丈夫なんすね。

そういえばG4/400(AGP)に付けた、同じSONNETの1GHzのCPUは、
ヒートシンクは純正のを流用していました。
こっち(1.4GHz)の方が、やっぱかっこいいなぁ。買った値がある感じ。

SONNETのG4カード

〈2006.3.1〉

私は、IntelやらG5やら買うお金など、
到底持ち合わせておりません。
んで、相変わらずG4を使い続けることになりそーです。

そこで、何度か書いていますが、
現在セカンドマシンとなっているG4/466(DigitalAudio)を
ちょっとづついじっています。
ぼちぼち、心臓部にとりかかります。
そこで頭を悩ましているのがG4カード。
とあるオヤジに相談したり、ショップにメールしたり、
情報集めしたりしていますが・・。

SONNETのG4カードのうちの2つで迷っています。
ひとつは
●G4/1.4GHz-L2=256K、L3=2MB。およそ4万円。
もうひとつは
■G4/1.8GHz-L2=512K。およそ5万円。

そう、1.4は3次キャッシュまでありますが、
1.8は2次キャッシュまでなんですね。
実際、0.4GHzのクロックスピードの差は、
キャッシュの差でそれほど体感できないのではないか?
私のDigitalAudioでは、バス速度がボトムネックとなって、
1.8でも1.4でも差は感じないのではないか?
などなど、気持ちとしては1.8で極めたいけど、
そこには迷う問題が立ちはだかっています。

ここしばらく調べていてわかったのは、
SONNETのG4カード、
●1GHz・1.3GHz・1.4GHzはMotorolaの「MPC7455」というCPUで、
この「MPC7455」はPower MacG4/867~1.25(MDD)に使われているCPUと同じ。
(あ、Xserverもね)
■1.8GHzは「MPC7447」というCPUってことが判明。
(ちなみにSONNET1.3Dualは「MPC7447A」。「MPC7447」との違いは不明)
この「MPC7447」はPowerBookG4/1Ghz12in(ウチのじゃん!)~15inに使われている
省電力タイプと同じ。
確かに、1.8もあったら省電力にしないと、熱暴走しかねないですもんね。

ほほう、なるほどなるほど。(だから?)
わかったぞぉーーー!(何が?)
・・どっちにしよう・・(^^;

あ、写真は現在G4/400(AGP)に使ってるG4/1GHzカードです~。

参考までに→G4スペック

Xserver登場(iTunes付きww)

〈2006.3.1〉

ついに当社にも、
XserverG5・XserverRAIDが来ました~。

いやあ、かっこいいです。
かっこいいんですけど・・
箱の中(笑)。
情報保護のため、ラックというか
カギのかかるケースに入ってるんですよね~。
せっかくかっちょいーのに、見えない。
いや、ラックが安物ですから、見窄らしい。
いやぁ、もったいない。

んで、当然OS-X server10.4で構築していきます。
このserver用OS-X、
server用なのに、ちゃーんとDashboardも入っていれば、
iTunesも入っているんですね~!びっくり。
3TBも容量あったら、
圧縮もせず、そのままの状態でも、かなりの曲数が入りそうです(笑)。

ちなみにこれからシステム作るので(もちろん私は作りませんよ)、
稼動はGW明けですね~。楽しみ♪

Intel+mini VS PowerMacG5

〈2006.3.1〉

俄然魅力的になりました、私としては。
Mac miniのIntelバージョン。
高くなったのは残念だけど、
ベンチマーク通りだと、もしかして、もしかしたら、
Power MacG5/2GHzより速いのでは・・?

もし、そうだとしたら、
あのG5のばかでかさが情けなく思えますね・・(笑)。

今回のminiは、
仕事でも使えそうですよね。メモリがちょっと心許ないけど。

MDD867Dual、起動ディスク認識せず

〈2006.1.21〉

んで、残るMDD867なんですが、
ちょっと違う症状なので、
たまたま今回のタイミングで調子が悪くなったと判断し、
いろいろ調べました。

まず「フリーズしやすい」。ここ1週間くらい。
それと「起動時に【?】マークが出て、3~5秒後に起動し始める」
システムフォルダを探すのに時間がかかるんですよね。
これはここ2週間くらい。
そして、同じくここ2週間の症状で、
「FWのMOドライブが時々マウントしない」
「CDドライブを時々認識しない」
う~ん、これは最悪バスのコントローラーなのか?
いずれにしてもハード的な問題かと。

そこで、まず簡単に調べられる方法から。
ATAのつながってるコネクタを、基盤上の違う部分につないでみる。
MDDは、ATA66のコネクタが基盤上に1カ所余っています。そこにHDDを。
・・調子悪い。
CDドライブでも、調子悪い。

今度は、試しに余っていた違うCDドライブを接続。
お!まともに起動!
あれれ?HDDもMOも、普通に認識。
もとのCDドライブに戻すと・・やっぱりだめ。すべてだめ。

原因は、CDドライブでした。
どうやら、CDドライブの不調に、ATAにつながってる他の機器も
引っ張られるようです。
昔のSCSI接続と同じですね。

DVD-Rその後

〈2006.1.21〉

前回、書き込んだDVD-Rが、
ホームのDVDプレーヤーで観られない、という記事を書きましたが、
その続きです。

1:Pioneerのレコーダー(Mac内臓)+Toast6+OS10.3.9+マクセルのブランクDVD-R

では家庭用PioneerDVDで観られて、

2:TEACのレコーダー(FW外付け)+Toast7+OS10.4.4+マクセルのブランクDVD-R

では観られない、というお話しでしたが、
従来の条件と今回の条件があまりにも違うので、
少しづつ検証しようと思いました。

ブランクDVD-Rもなくなったので、
ついでに今回は、汎用性で評価の高い「That’s」を買ってきました。

では、試してみます。
2の組み合わせで、ブランクDVD-Rだけ「That’s」にしてみました。
が、やっぱだめ。
今度は、同じく2のパターンで、ブランクDVD-Rを「That’s」、
レコーダーを内蔵のPioneerで焼きました。
すると・・
あ、観られる!!

Mac内臓Pioneerレコーダーで焼くと、他の環境はそのままでも、
家庭用Pioneerプレーヤーで観られます。
やはりこれはレコーダーとの相性でしょうね。
ってことは・・この次私は、
TEACの家庭用プレーヤー買わないと、TEACのレコーダー使えないってこと!?
う~ん・・
それはやだ(笑)。
なにか方法はないのか!?

また時間を見て、いろいろ試してみます。

Pioneer vs TEAC vs SONY

〈2006.1.21〉

「DVDbackup」で、ぶっこ抜いたDVDを
新しく買ったToast7で焼きました。
うきうきしながらDVDプレーヤーに・・
あれ”~!!見られない・・。

さて、冷静に調べます。
DVDを焼く環境は、少し前までは、
OS10.3.9+Toast6+PioneerDVR-105(内蔵DVD-R)。
今年からは
OS10.4.4+Toast7+LogitecDVD-R(外付けDVD-DL)。
ブランクディスクはどちらもマクセル。
観る環境はPioneerDVL919。

う~ん・・なんだろう。
試しに、焼いたDVDをPlayStationに。
あ、観られる・・。
なんかゲーム機で観られるのに、DVDで観られないのって、悲しい・・。

さらに、ちょいとToastで調べてみると、
このLogitecのDVD-DL、レコーダーはTEAC製のようです。
以前のPioneer>Pioneerでは問題なし、
今回のTEAC>Pioneerでは観られず、
試したTEAC>SONY(PS)では観られる。

やっぱレコーダーとドライブの相性ってのも
あるのかなぁ?
あるいは再生が古いDVDなので、
ファームウエアのバージョンがらみなのか?
さらに調べてみないと・・。

343000円のMac G3

〈2005.11.11〉

最近買ったMacは、いくらでしたか?

引き出しからでてきた、請求書です。
私が初めて買ったMac、
G3/233DT。標準のメモリは32MB、HDDは6GBでした。
これにメモリ128MB、キーボード(昔は別売りだった)、
230MBのMOドライブ、17インチモニタを付けて、
しめて定価で60万円ほど。
7年前は、こんなにかかっていたんですね。

それにもまして、あらためて気づいたのは、
ここから19万円も値引きしてくれている。
どう考えても、Mac本体からも値引きしてますね。
当時は値引きもできたんですね。

ま、それでも40万円もかかってますけどね。
今ならG5+17インチ液晶モニタ+MO+メモリ1GBでも、
35万円くらいで収まるでしょうね。

iBook G3/500のパフォーマンス

〈2005.11.3〉

先ほど記事にした、チューンされたiBookG3/500。
ストックのままの状態と起動時間の比較。

ストックのままの
IBM HDD10GB(4200rpm)・OS10.2では、
起動するまでに1分22秒。

一方、
SAMSUNG HDD40GB(5400rpm)・OS10.4では、
起動時間が1分02秒。

メモリはどちらも576MB。
古いiBookでも、
最新のHDDと最新のOSだけで、
このくらいはパフォーマンス上がるんですねー。

iBook G3/500、HDD交換

〈2005.10.31〉

ウチになぜかある(笑)、iBookG3のHDDを交換しました。
ちょっと前に、Tigerをインストールしてみたのはいいのですが、
なんたってHDDが10GB。
これじゃあ他にはなーんにも使えません。
んで、思い切ってHDD交換を。
久しぶりに、どきどきしながら(笑)ばらしました。

〈1〉
工具はこれだけ。+ドライバーと、トルクスドライバー、六角レンチ。
この他に、こじるための-ドライバーと、
組み付けるときに小さいネジを扱うため、ピンセットを使いました。

〈2〉
左が新しいHDD。一般にはWin用として売っているモノです。
SAMSUNGの40GB。
右はついていたHDD。IBMの10GBでした。

〈3〉
まずは、ケースの裏カバーをはずします。
いくつかネジをはずした後、
傷つけないように、慎重に慎重に・・。
裏カバーはツメではまっているので、すこーしづつ、こじってはずします。
ここが最大の難関です。

〈4〉
キーボードも、上のカバーも、シールドも、
HDD、メモリなどなど、すべてはずした状態です。
ここまでしないと、HDDがはずせないんですよ~。

〈5〉
新しいHDDを搭載した状態です。
写真左下に、収まっています。
このあと、組み上げますが、
所要時間は2時間~2時間半くらいです。
裏カバーはずしさえできてしまえば、
ネジをさくさくはずしていくだけですので、難しいことはありません。
(面倒くさいけど)

〈4’〉おまけ。
〈4〉の写真と同じパーツを、
ただ適当に積み重ねただけなのに、
ただのゴミに見えます(笑)。