さらばSCSI

〈2005.6.26〉

Macは、先進的。
この評判は昔から言われています。
で、イコール、古いモノを切り捨てる。
これも言われていることですよね…。

OS10.4、MDDでもAGPでも、インストールが1回ではうまくいきませんでした。
まあ、私が「インストールの前に」を
後から読んだから、なんですけどね…(^^;
それには、早い話が「SCSI機器をはずせ」というような旨が
書いてありました。

MDDには、SCSIカード+MOドライブが付いていました。
このカードはずせば無事インストール。
MOはその後、SCSI→FW変換機器で、FW接続しました。

AGPには、ultraATAカードが。
これに接続したHDDは、「SCSI接続」と認識されています。
1回目でインストールはできましたが、
Macを終了させる際に必ず「リセットボタンを押してください」と出てしまいます。
で、ATAカードはずして再インストールしたら、問題解決。
再インストール後ATAカード+HDDを戻しましたが、
これも問題なし。

とはいえ、そろそろSCSIは、
考えない方がいかも。
もうそんな時代ですよね。

ぽんこつMac

〈2005.6.13〉

先の7215/90が発掘されたMac墓場(ウチの物置)から、
またもや…。

7215の撮影ついでに、物置を少し整理していたら、
その物置の奥から、出ました。
8100/80。
確か知人にやったはず…いや、そーいえば2台持っていた気がする…。
もう自分でもわかりません。

とりあえずきれいに埃をとって、
またそっと墓場へ(笑)。

いや、どーしよ、こいつら…。

Mac教の聖地

〈2005.6.13〉

日曜日は、北海道のMac好き憧れの地、札幌はDo-夢へ。
ちょいと用事があって友人と札幌へ行き、
帰り際に寄ってきました。
http://www.at-mac.com/

かなーーーりヤバイ雰囲気。
余計なモノをあれこれ買いそうになる衝動を必死で抑え
ゴミのような(笑)小物をいくつか購入。
B/Wのベゼルとグラファイトのベゼル、ついでにジャンパーピン。

このグラファイトのアウトレットベゼル、見えますか?
なんと10日の保証期間があります(笑)。
ちょっとウケました。

仮に不良品でも、
高速代3250円×2を使って、525円のベゼル交換には行かないですけどね~。
まあ、心意気は嬉しいです。

メモリテスト

〈2005.6.9〉

知人のDOSマシンが調子悪いとのことで、
Winは専門外ですが、とりあえず
あちこちいじりながら、しばらく様子を見てみました。

どうやらメモリらしいことが判明。
4本刺さっているウチの2本抜くと、トラブルフリー。
まあ、新しいメモリ購入となりました。

で、そのメモリ、試しに私の(仕事場の)G4/867dualに取り付け、
マックメムさんのメモリテスターで、試練の100回テスト。
(OS9用しかないので、9.2.2でブート)
ドキドキしながら見守ること10分ほど。
あれ?なんともなーい。

てことは、
いわゆる相性のせいなのか、
メモリスロットが壊れてるのか…(←あまり考えられないけど)。
本人に話したところ、
「どっちにしろ、アタシのマシンじゃだめなんでしょ?買うからいいよ」
というわけで、
今日から仕事場の私のMDDのメモリは、めでたく2GBになりましたぁ~。
(今まで1GBだったんす)

んで、このG4/867dual、メモリの規格がPC2100なんですが、
ゲットしたメモリはPC2600。
下位互換性が高いと言われてる通り、
ご覧の通り、ちゃんと認識してくれてます。

よーし、これでブログばりばり更新するぞ~!
仕事もちょっぴりするぞ~!

Mac墓場

〈2005.6.8〉

友人をだまして、Macにスイッチさせる、
あるいはMac教に入信させる。
それが私の裏の仕事。

自称Mac教・教祖を名乗り、
新しいMacを買った友人の家へ行き、
セッティングしたり、色々インストールしたり、教えたり。
お布施は、そう、古いMacだ。
「直せば使えるよ」そう忠告しても、
大体は、新しいMacのパフォーマンスに満足し、
古いMacの遅さを嘆く。

で、引き上げてくる。
大体どこか壊れているので、直す。
我が家に現存するMacで、まともに買ったのは
G3/233DTとPowerBookG4/1GHzだけ。
G4/400も、G4/466も、G3/350、8100/80、7215/90、
すべて、壊れた状態で我が家へやってきた。
上記の他にも、直して違う友達にやったりしたのも多数。
ぽんこつMacも復活させ、布教活動への大切な材料となるのだ。

物置に置き去りの、Power Mac7215/90。
こいつもいつか、いつか復活させようと…
いや、そんな日はもうこいつには来ないか…。

メカニカルキーボード

〈2005.4.22〉

もうそうも言ってられる時代じゃないのですが…
メカニカルタッチの、キーボードが大好きです。

自宅も会社も、Macの標準キーボードは使わず、どちらも
サンワサプライのキーボードを使っています。
どうもあの、パンタグラフ式のキータッチ、ほにゃっとした感じで、
馴染めないんです。

確かに、ずいぶんと改良されて、
最近のはパンタグラフ式でも、かなりいいタッチにはなってきているのですが。
でもメカニカルの、あのかちゃかちゃとウルサイ
タッチ音、いかにも「俺はバリバリ仕事してるぜっ」ってところが
たまらなく好きです(笑)。
会社では、私一人だけうるさいんですよね~(笑)。

それともうひとつ。
Appleキーボードや、他の社外キーボード、
アルファベットキーとテンキーの間に他のキーがあって、間が離れていますよね?
あれも馴染めないです。「遠い…」と感じるんですよ。
左右巾短い方が、アルファベットキー、テンキー、そしてその右側にあるマウス、
さささっと、手が届くんですよね。

昔はこの
メカニカル+コンパクトのキーボードを、何社からも出していたのですが、
私が知る限り、いまはこのサンワサプライのキーボード(SKB-M107UH)だけですね。