Apple PowerDrive

〈2005.10.15〉

iDriveの上級機種、「PowerDrive」です。

こちらはアンプレスヘッドユニット。
チューナーと、そしてCDが付いています。

フェイスがフリップダウンしてCDを入れ替え、
そしてiPod挿入時は
ディスプレイパネルのみがフリップダウンします。

Apple単独ではノウハウが少ないため、
Pioneerとの共同開発。
発売も「carrozzeria」取扱店で。

うーん・・
すぐ壊れそうなので、ボツ(笑)。

Apple iDrive

〈2005.10.15〉

車でiPodを!と推し進めるApple、
いっそ自身でその環境を。

カーオーディオ、「iDrive」です。
AM/FMチューナー・4ch PowerAMP内蔵1DINヘッドユニット。
単体ではチューナーしか聴くことができません。
音楽は、iPodを利用します。

ディスプレイがフリップダウンし、そこにiPodを
内蔵することができます。
Dock付きなら、どのタイプでもアダプターで対応。

でも白いモデルは、ちょっとオモチャっぽいかなぁ。
こりゃすぐウソだとばれますね(笑)。

Apple iRec・・っちゅーか、ホンモノ?!

〈2005.10.15〉

ついにAppleからHDD/DVDレコーダーが。
しかしまんまPioneerのOEM・・

といってもおかしくないのが、
Pioneerの新製品HDD/DVDレコーダー「DVR-330H」です。
http://www.pioneer.co.jp/dvd/products/330h/spec.html
ニセモノ画像は、
ジョグダイアルとロゴを変えただけ。
でも、違和感少ないですよねー。

その昔、Pioneerは「Mac互換機」のPCを作っていましたね。
それ以来Pioneer内にMac信者が多いのでは?
と思わせます。
カーオーディオにしても、Pioneerのカーオーディオブランド
「carrozzeria」では、早い段階からiPod接続を実現。
現在も力を入れているように見受けられます。

この303H、トレンドたるAppleのデザインを取り入れた、
と言ってしまえなくもないのですが、
それにしてもあまりにも雰囲気が「らしい」です。
ただの物まねならば、
そのメーカーのデザイナーが意地でも「主張」をこそっと込めてしまうので(笑)、
デザインがどこか破綻してしまったり、崩れている部分があるモノなのですが、
なんだかうまく「Apple風味」を消化しています。
だから私はこのデザインに
「Appleへの尊敬」「Appleデザインの尊厳」を感じてしまうのです。
きっと、Apple好きのデザイナーなんじゃないかなぁ?

Apple Power Pod

〈2005.10.15〉

Appleのラインナップ、
コンシューマー向けは「iBook」「iMac」など、
プロユースは「PowerBook」「PowerMac」。

Appleのサイトでも見られる通り、
「iPod」はプロのミュージシャンにも大人気。
Appleは、それに応えてプロユースのiPodを用意。
「PowerPod」です。

高性能な装備満載。
HDDは160GB。この大容量は「Appleロスレスエンコーダ」での保存を前提としたモノ。
プロユースでは、音質第一。
なお、80GB×2台搭載なので、設定にてレイドも可能。
緊急モーションセンサーも備え、
暗いスタジオではありがたい「ホイールイルミネーション」も。
インターフェイスもUSB/FWの他に
光入出力、金メッキライン端子、マイク入力も装備。

そして・・
厚めのアルミボディはノートPCのように開き、
そこには4インチほどの大画面液晶モニターが。
曲をすばやく探すことができ、
多少の編集であれば
「スクロール対応トラックパッド」で手軽に操作。
モニタースピーカーも内蔵し、
まさに完全無欠のプロ仕様。
付属するのはプロ版iTunes「PowerTunes PRO」。

しかし・・
ぶかっこうだなぁ。やっぱ売れんか・・。

Apple iDSP

〈2005.10.10〉

Macで編集→iPodで再生、という流れを
音楽で構築したApple。
映像クリエイターからも評判がいいため、
ちょいと調子ぶっこいてそっち分野にも。

AppleのAVアンプ、「iDSP」。
9.1chで、Dolby/dts/THXの各サラウンド、
フルデジタルアンプ、HDMI・iLink搭載と
最新の機能の他、
iPodゆずりのボリューム/セレクター、
それ以外はシーリングパネルに収めたすっきりデザイン、
ホームオーディオではまれな白いディスプレイパネル(フルドットマトリクス)
など、ぱっと見はAppleらしさ満載で個性的だが・・

その中身はSONYのOEM(TA-DA7000ES)だったりして(笑)。

すべてウソですからね(為念)。

Apple iFax

〈2005.10.10〉

今さらAppleが、アナログなファックスを。
他の最新技術の製品と違い、さすがにデザインも手抜きなようです。
ただ、MacとLAN接続すると、アドレスが共用できるとか。

なんちゃって。

iPod moe

〈2005.9.11〉

さあ、電車男に続け!
これからヲタは、おしゃれに。
iPod moeの登場です。

aka-News/
本国での思いも寄らぬ、iPod nanoの苦戦に、
てこ入れのため、プレミアムなiPod nanoを投入。

日本での売り上げ善戦と、本国での苦戦を考えたジョブス氏、
アメリカ人にも受け入れられる、日本のいいところを取り入れよう、
とした答えが「ヲタ」。
今アメリカでは空前のジャパニメーション(日本製アニメ)ブーム。
当然、アメリカのアニメファンには「ヲタク」「アキバ」などという言葉も定着している。
常に流行の先端にいるAppleは、
このブームを敏感に感じ取り、自社の製品に取り入れることにした。
これが、今回発表された「iPod moe」。
ヲタク市場リサーチの結果、バニーガール(ヲタ的には保守ではあるが)をイメージし、
赤い蝶ネクタイ、太股、そしてガーターベルトの模様を再現。
カラーディスプレイでは、常に「Tigerタン」が話しかけてくれる、
まさにヲタが「萌え~」な逸品。

オプションには「うさぎの耳」もラインナップ。
小型のスピーカーが内蔵されている。

アメリカと日本のみでのプレミアム販売。
さて、これが人気回復の起爆剤となるか・・・。
(ならんか。)

社外キーボードの使い勝手

〈2005.9.3〉

なにやら、とあるブログでコイツを買ったとか。
http://apple1000.exblog.jp/
何度か登場している、私が愛用している
サンワサプライのキーボード。

「スペースキーのヨコに、かなキーがない!」と嘆きを描かれていましたが、
それがいいんです(笑)!
Appleがキーボード付きでMacを販売するようになる以前は、
そんなキーなかったですから。
私がG3/233DTからG4/400に切り替えた当初、
G4に標準のAppleキーボードに馴染めず(主にキータッチで)、
すぐに社外キーボードを探しました。
ゆえに私はいまだに「英数」「かな」キーが使えない男になっていますが(笑)。

さて、本題。
各種音量キー、およびイジェクトキーは、
自宅でのAGP、会社でのMDDともに使えています。

Powerキーに関してですが、
AGPはこのキーボードのPowerキーで起動/終了できます。
MDDの方は、起動はできませんが、終了できます。
キーボードのPowerキー押すと、写真のようにダイアログが
ちゃーんと出てきます。

使い勝手、キータッチのいいこのキーボード、
なくならないことを祈っています・・。
っつーか、なくなる前に買いだめするか(笑)!?

マイティマウス、思った通り

〈2005.9.3〉

ここ数日、使ってみましたマイティマウス。

スクロールボールはすごくいい!
最初は「こんなに小さくて、使いづらいんじゃ?」と思っていたんですが、
これがまた、あっという間に馴染む。
すばらし。使いやすいです。

でも、元の(社外の)マウスに戻しちゃいました。
危惧していたクリック感が・・やはり私はだめでした。
まず、固い。
力をあまり入れずに「ちっ、ちっ」とクリックできるのが私の好み。
マイティマウスは、Appleマウス同様「かちっ、かちっ」でした。
それと、深い。
クリックのストロークが深い(大きい)です。
軽快なクリックが私は好きなので、結局使わないことにしました。

Appleマウスをずっと使ってきた方なら、
何の違和感もなく使えると思います。
私的には、スクロールボールが素晴らしいだけに、
ちょっと残念、というか悔しいっす。

使い込む道具、キーボード

〈2005.8.28〉

もう使って3年になるサンワサプライのキーボード。
家でも同じものを使っていますが、
さすがに会社で仕事に使っている方は、
年季が感じられるようになりました。

「コマンド」キーと、「S」キーのひらがなの「ト」の部分が
消えかかっています。
よく使うキーですからね。
なんでもそうですが、こういう道具って
この使い込んだ感じが好きなんですよね~。
こういうとこから「愛着」って気持ちが湧いてくるのだと思います。