iBook G3チューン1・CDドライブ→コンボドライブ換装

〈2007.2〉

さぁて、前回お話ししたiBook G3/500MHz 12in(Dual USB)復活に向けての
パーツの一部が手に入りました。

まずはドライブ。
ぶっ壊れているCDドライブの代わりに、ヤフオクで入手しました
CD-R/DVDのコンボドライブ。
iBook G3/800MHzからはずしたものらしいです。
それともうひとつ、ぱっと見はAirMacカードですが、
よーく見ると「互換」と書いてあります。
そう、こんなのヤフオクで見つけて、ついぽちっとしちゃいました。
「AirMac互換カード」。

その「AirMac互換カード」についてはまた後日。
今回はドライブ換装から。

1.今回届いたものです。
どちらも問題なく入手。

2.さあ、開始。
ドライブ交換には、iBookを全バラに近い状態にしなければなりません。
難問はこの、下部カバーはずし。
ツメで留まっているのですが、バッテリーのついていた内側の部分、
ココのツメが第一の難関。バッテリーつけりゃ見えなくなるので、
ドライバーでこじってずします。

3.手前側、ドライブ側とはずしていき、後ろ側に。
後ろ側のツメは、モニター取り付け部の方から角に向かってはずしていくのが
はずしやすいです。
ポートが並んでいる側は一番最後にした方がやりやすいでしょう。

4.ふー。バラバラ。
ねじはけっこうな数はずすさなければなりません。
しかも、けっこう種類もバラバラ。
組み上げるときに間違えないよう、はずした順番に並べておくことを
おすすめします。

5.さて、組み立て。しかし問題勃発。
今回取り付けるコンボドライブ(左)と、
付いていたCDドライブ(右)と、穴の位置が違う・・!
コンボドライブの「B」とCDドライブの「Y」の位置だけは合います。
「C」と「Z」はもうどうにもならないので、
今回は見なかったことにします(爆)。
いや、ドライブ全体がきっちり収まるように造られているので、
1カ所くらい留めなくてもそうガタはでないでしょう。
(楽観的な性格でヨカッタ)
「A」と「X」は、位置はおなじなんですけど、高さが違う。でも・・

6.実は「A」「X」は別部品になっていて、取り付け穴も
コンボ・CDともに互換性あり。
といことで、このパーツはCDドライブのをコンボドライブに移植して
解決しました。
あとはバラした逆の手順で組み上げていきます。

7.起動してみると、この通り。
「システムプロファイラ」で見ると、ちゃーんと認識しています。
ちなみにこのiBook、半年ほど前に私がHDDを標準の10GBから40GBに
換装したマシンです。

さあ、次は「AirMac互換カード」!