iMovie+iDVDのチカラ

〈2006.6.1〉

先日撮ったムービーを、
やっと編集、DVDに焼きました。

ソフトはもちろん、iLife06。
iMovieを使ってDVムービーから取り込み編集。
音楽つけたり、効果つけたり、キャプションつけたり。
その後iDVDでチャプター画面を製作。
それからDVDに焼きました。

15分ほどのムービー。
iMovieでの作業はさくさくできます。
編集して保存した時点で約4GB。でけぇ・・。
編集の終わったiMovieのデータを
iDVD用に変換して取り込むまでにまた10分ほどかかります。
iDVDでの編集作業もらくらくですが、
すべて出来上がった時点でのデータ量が1GBほど。
そして最後の作業。
DVD-Rに焼く時はDVD-R用のデータにエンコードされます。
これが・・45分くらいかかっちゃうんですよね~。
仕上がりのデータ量は1.1GBでした。

15分のDVムービー、作業時間以外の待ち時間が、
カメラからの取り込みでそのまま15分、
iMovie→iDVDで10分、
iDVD→DVD-Rで45分。
70分もかかります。

これ、G5ならもっと速いのかな・・。

あ、最終的に焼いたDVD-Rの画質でも、
DVDムービー(日立)と比較していいです。DVにしてよかった~。
DV→編集→DVD-Rの方が、
DVD-R→編集→DVD-Rより、
やはり元の画質がいいせいか、劣化が少ない印象です。
ブロックノイズがDVDムービーより目立ちませんでした。