illustrator3世代仲良く同居させる。

〈2006.4.27〉

仕事の都合上、どうしてもG5には
illustrator8/10/CS2を同居させなければなりません。

以前G4MDDで同居させた時は、非常に仲が悪かった。
同時に起動させると、使っているうちに
同時起動しているうちのより旧いバージョンの方が
終了あるいはフリーズしてしまいますね。
短時間なら問題ないようですが。

あとは、フォントの問題。
どうも「OS9>フォント」フォルダからフォントを読み込んでいると、
調子悪いです。

例えば、欧文TrueTypeフォントの「Helvetica」を、
illustrator8(classic)でもillustratorCS2でも使いたい!となれば、普通
「OS9>フォント」フォルダに入れておけばどっちでも使えるようになりますが、
これがCS2でのトラブルの原因となる時があります。

そこで私がとっている手段。
「OS9>フォント」フォルダにも、「ライブラリ>フォント」フォルダにも、
同じ「Helvetica」を重複して入れてあります。
んで、CS2を(というか通常OSXを)使う時には、
「FontBook」を使って「classic」のフォントをすべてOFFにしてあります。
それでもillustrator8(classic)を立ち上げた時には、
ちゃんと「OS9>フォント」フォルダのフォントがすべて使えています。

今のところ、これが一番無難な回避法のようです。