DVD-Rその後

〈2006.1.21〉

前回、書き込んだDVD-Rが、
ホームのDVDプレーヤーで観られない、という記事を書きましたが、
その続きです。

1:Pioneerのレコーダー(Mac内臓)+Toast6+OS10.3.9+マクセルのブランクDVD-R

では家庭用PioneerDVDで観られて、

2:TEACのレコーダー(FW外付け)+Toast7+OS10.4.4+マクセルのブランクDVD-R

では観られない、というお話しでしたが、
従来の条件と今回の条件があまりにも違うので、
少しづつ検証しようと思いました。

ブランクDVD-Rもなくなったので、
ついでに今回は、汎用性で評価の高い「That’s」を買ってきました。

では、試してみます。
2の組み合わせで、ブランクDVD-Rだけ「That’s」にしてみました。
が、やっぱだめ。
今度は、同じく2のパターンで、ブランクDVD-Rを「That’s」、
レコーダーを内蔵のPioneerで焼きました。
すると・・
あ、観られる!!

Mac内臓Pioneerレコーダーで焼くと、他の環境はそのままでも、
家庭用Pioneerプレーヤーで観られます。
やはりこれはレコーダーとの相性でしょうね。
ってことは・・この次私は、
TEACの家庭用プレーヤー買わないと、TEACのレコーダー使えないってこと!?
う~ん・・
それはやだ(笑)。
なにか方法はないのか!?

また時間を見て、いろいろ試してみます。