MacとBIOS

〈2005.6.29〉

先日、SCSIが10.4時代には合わない旨の話を書きましたが、
それでも使わねばならない場合、ちゃんとアップデートがあるんですね~。
AdaptecやRATOCのサイトにあります、SCSIboardのUpData、見つけました。

10.4(でなくとも)インストール時に外しておいた方がいいのには変わりませんが、
インストール後も、無用なトラブル回避のためには、
UpDataが無難でしょう。
(他にOS9用UpDataもありましたよ)

ちなみに
G4/466+RATOC SCSIboard+OLYMPUS MOドライブでは、10.3で
全く認識しませんでしたが、
このupdateで問題なく作動できるようになりました。

で、何のUpDataかというと、BIOSです。
SCSIboard上のBIOS。
Win使いの方にとっては、なじみのある言葉ですが、
Mac教の教本には載っていません(笑)。Mac使いには耳慣れませんよね。

BIOS=バイオス、「Basic Input/Output System」の略で、
その名の通り、各周辺機器のデータの出し入れを制御している
チップ&プログラムなんです(たぶん)。
Macでも、時折「G3のファームウェアをほにゃらら…」って聞いたことありますよね?
アレに近い感じ(じゃないかと…)。

んで、そのマカーには馴染みのないBIOSが、
SCSIboard上にもあって、それをOSXに対応したものに書き換えなきゃならんのです。
写真はRATOCからダウンロードしたもの。
今のところこのG4/466は快調に動いていますよ~。