Leopard「画面共有」+「Spaces」は使える!

Leopardの機能「画面共有」、私は重宝しています。

デスクにはiMacと19インチモニタ(G4DigitalAudio用)が載っています。
この2台の他、時間のかかる作業(重たいダウンロードやリッピングなど)を黙々とこなす
eMacを使っていますが、これは机の下。
当然作業はしづらいのです。が・・

Leopardを入れてからは解決。「画面共有」です。
床の上に置いてあるeMacも、iMac上でらくらく操作できます。

ただ、デスクトップ上が邪魔くさい。
画面のサイズは自由に変えられるのですが、
標準の大きさ(=解像度)以下にすると、画面の画像が写真のJPEG画像のように
荒れてしまうんですよね。

邪魔にならず、でもフル解像度で表示したい・・となれば
「Spaces」ですね。

「画面共有」で接続すると、このようにDockにアイコンが出てきます。
ってえことは、「画面共有」というアプリケーションが存在するんですね。
で、見つけました。
システム>ライブラリ>CoreService>ここに「画面共有」がありました。

システム環境設定>「Spaces」を開き、この「画面共有」アプリケーションを
操作スペースのいずれかに割り当てます。

これでeMacと画面共有しても、のびのびと表示できます。

別の操作スペースに割り当ててる「Parallels」のWindowsXPはこんな感じで。

自分のマシンがいったい何なんだかわからなくなってきそうです(笑)。
でもそんな時にはSpacesで、操作スペースをすべて表示。

ちなみに、左下がeMac。
eMac上でも同じく「Spaces」を展開しても、こんな風にちゃんと表示されます。
なおさら何だかわからなくなりそ(笑)。