LeopardとATi9600のCoreImage

近年のMacのグラフィックカードは、
「CoreImage」という機能に対応していて、
Leopardはこれを利用して、あの鮮やかな見た目を再現しているそうです。

グラフィックカードが「CoreImage」に対応していない旧い機種では、
Leopardの見た目上の効果がいくつか省略されて表示されるという話です。
(「TimeMachine」使用時にバックの星雲が動かない、とからしいです)

ウチのG4DigitalAudioは、標準ではCoreImage非対応なのですが、
グラフィックカードを交換してるので、さて、どうなっているのか・・。
私の使っている「ATi RADEON9600」は、
Appleから正式には「CoreImage対応品」としては公表されていません。

とりあえず「システムプロファイラ」で確認。

・・おっと!CoreImageの項目が
「ハードウエアによる高速化処理」となっています。
これはCoreImageに対応してるってことですね~。
(非対応の時は、ここが「ソフトウエア」と表示されるらしいです)

でもねー、いくら対応してても、
G4自体が調子よくないからなぁ・・