Leopard、外付けHHDインストールの失敗

〈2007.10〉

さて、家のiMacにLeopardをインストールです。
ただし、各種アプリケーションがどのように対応できているのかが心配なため、
まずはFireWireの外付けHDDにインストールしました。
ただし、実はちょっと問題がありました。

インストールディスクを挿入、そして再起動。
インストールディスクから立ち上がりました。
そしてFW-HDDを選択・・できない。あれれ・・。
なんだろ?
とりあえずディスクユーティリティを起動して確認。
(画面を撮影したので、見苦しくてすみません)

外付けHDDはパーテーションを切っているのですが、
そのうちの一つを選択してみると、ちゃんと「MacOS拡張ジャーナリング」でした。
他も同様でした。「情報を見る」でも同様。
しかし、元のHDDを選択すると「MS-DOS」になってます。
おかしいな・・。
まあいい。とりあえずあらためてパーテーションを切ろう、と思ったのですが、
まったく操作ができない状態になってました。

OS10.4Tigerで再起動。
あらためてディスクユーティリティで確認します。
元のディスクも各パーテーションも、「MacOS拡張ジャーナリング」と表示が出ます。
これって、現在の状態を表しているわけではないのかな?
一応再度パーテーションを切ってみることにしました。
ただ・・今までは横の「フォーマット」で「MacOS拡張ジャーナリング」を選択していただけですが
(今までこれで問題なかったし)
使ったことの無かった、というか初めて開いたのですが、
「オプション」をクリックして
「GUDパーテーションテーブル」というのを選択、そしてパーテーション作成。
その後あらためてLeopardのインストールディスク挿入。再起動。
今度は外付けHDDがインストール先として認識されました。

・・っと、今G4で内蔵HDDを確認してみたら
ディスクユーティリティ>パーテーション>オプションのパーテーション方式が
ちゃんとPowerPC起動用の「Appleパーテーションマップ」になっていました。
この内蔵HDDはフォーマットなしで出荷されていたものですから、
OS側で自動的にそう設定されたのかもしれません(憶測)。
iMacの外付けのHDDはもともとFATでフォーマットされていたので、
DOS用の「マスター・ブート・レコード」がデフォルトで選択されていたのでしょうね、たぶん。