iMacメモリスロットのふた注意

〈2007.10〉

交換した2代目iMacがウチにやってきて、
まずやったのがメモリ交換。

前の初代iMacから、あやうく外すのを忘れそうになったんですよね。
販売店に持っていく直前に「あっ!」と気づいて外しました。

初代と取り替えてもらったこの2代目iMacに、
その外した2GB×2本のメモリを移植。
ところが・・ねじ1本で外れるはずのメモリスロットの上蓋が
ねじ緩めても外れてこないんです。
初代のときはねじ緩めたら上蓋が浮いてきて簡単に外れたのに・・。
どうやら蓋の精度に個体差があるようですね。
今回の2代目は、わりと固めにはまっているようです。

蓋がパンチングメッシュになっているので、
その穴にボールペンの先を突っ込んでこじ開けようとしたのですが、
けっこうきつめにハマっているせいか、
そこそこ力を込めなければならなそう。
で、すこし力を入れてみたところで、なんとなく嫌な感触。
この蓋もアルミ製なのですが、かなりヤワな感じです。
穴が広がりそうな予感。あるいは曲がりそうな感触。

すぐに力を抜き、ボールペンの先でお手軽に、というのはあきらめました。
今度は事務用の小さいクリップをJ字に曲げて、
穴から突っ込み、引っ掛けて持ち上げました。
これで難なくメモリスロットの蓋は外れてきました。

アルミ素材って、確か厚みだけじゃなくて、強度によって
規格がいろいろあったと思いますが(うろ覚えです)、
iMacのメモリスロットに使われているものは、
かなり柔らかいアルミ素材のようです。
固めにハマっている蓋のiMacをお持ちの方、
メモリ交換の際にはお気をつけ下さいねー。