iMac G4復活へのつまづき・・

〈2007.9〉

メモリを増設後、
まずは必要なものを外付けHDDへ。
そして初期化&パーテーション、新規インストール。
問題なくTigerは入りました。
続けてアプリケーションを色々とインストール。
順調順調。いい感じです。

さて、一通りインストール終わったので、
ネットにつなぎ「ソフトウエア・アップデート」でダウンロードとインストール。
続々とQuickTimeやiTunes、OS10.4.10などにアップデート。
再起動・・うん、調子いい。起動も速い。

もう一度「ソフトウエア・アップデート」で確認。
今度は「Java for MacOS-X10.4リリース5」というのが
アップデートできるようになっていました。
じゃあ、これも・・ダウンロード&インストール開始・・
うわお~!!途中で止まった!?
うろ覚えですが
「署名がAppleのじゃないみたいだから、やめた~」みたいなアラートが出ました。
なんなんだぁ?!

とりあえず終了して再起動。
そして・・カーネルパニック!!
出たーーー!!

とりあえず、もう一度やり直し。
いや、再インストールは最後の手段として、
もう一度10.4.10のアップデートを上書きしてみようと。
「ソフトウエア・アップデート」はもう使えないので、
Appleのサイトから直接OS10.4.10をダウンロード。
そしてインストール・・
順調に上書きされて再起動・・
お。ちゃんと起動。

その後いろいろ使ってみましたが問題なし。
とりあえず「Java for MacOS-X10.4リリース5」というのは、
このマシンに関してはアップデートしないことにしました。