iWebの不透明度のコツ

〈2007.3〉

iWebの実験的サイト
http://web.mac.com/kakky_/iWeb/CryMacs/CryMacs.html
この「TEST」コンテンツの中では、
「オブジェクトの不透明度を設定すると
そこに打ち込んだ文字・線の設定も同時に、同じ値の不透明度になってしまう」
旨が書いてあります。

要するに、バックが透けるようにオブジェクトの不透明度を薄くすると、
文字も薄くなっちゃう。
これじゃあ読みづらいですよね。
そこで、コツというほどでもありませんが、ちょっとやり方を変えて。

1:この通り、バックの写真を薄く見せようと
オブジェクト本体に白い色を付け、不透明度を50%に設定すると、
同時に文字も不透明度が50%になり、見づらくなります。

2:そこで、オブジェクトを2つに分けます。
バックを透かすためのオブジェクトと、文字用のオブジェクト。
文字用のオブジェクトには、オブジェクト本体には色を「なし」にして、
文字と枠線のみに色をつけます。もちろん不透明度は100%です。

3:この2つをぴたっと重ねると、できあがりです。
これでかっこよくなりますね。

Oya_GさんもiWebを色々実験しはじめたので、
そちらのサイトも参考にどうぞ。