Power Mac G4/1.6GHz

〈2007.2〉

あ「ぶちょー、MacProよんだい買ってー」

ぶ「いくらよ?」

あ「メモリも入れて1台45まんえんくらい」

ぶ「だめー」

というわけで、会社のG4/digitalaudio用に、
SonnetのCPUカード買ってもらいました。ちっ。
でもまあ、「今の流れなら、もって2年すねー」ということは
了解してもらい、つなぎということで。
昨日届き、早速今日換装。

ところでこのG4/1.6GHzカード、速い。
ウチの同じくdigitalaudioにつけているG4/1.4カードより
明らかに速い。
たかが0.2GHzのクロックスピードの違いで、これだけ違うはずがない。

実はプロセッサが違うんですね。
私の1.4GHzは「MPC7455」、MDDに使われていたもの。
会社の1.6GHzは「MPC7447」というPowerBookG4に使われていたものです。
1.4「MPC7455」は2次キャッシュが256KB、3次キャッシュが2M、
1.6「MPC7447」は2次キャッシュが512KBのみ。
この違いなのかな?
キャッシュが3次まであるよりは、2次キャッシュが実用では重要ということでしょうか?

Sonnetのサイトでは1.4も1.6も掲載されていますが、
販売店ではどこも1.4に代わり1.6を売り出しているようです。
やはり主流は「MPC7447」プロセッサということなのでしょうか。
確かに「MPC7447」はPowerBookに搭載していただけあって、
発熱が少ないらしく、Sonnetの1.6カードも、1.4カードに比べ
ファンの音が静かです。

「MPC7447」プロセッサがこれほど良い出来とは・・
同じプロセッサを使ったSonnetのデュアルCPUが気になります・・。