QuickTime7とRosetta、SnowLeopardのオプションインストール。

(09.8.30)

ネット上でも盛り上がってますね~。
Mac OS-X 10.6「Snow Leopard」。
私もAppleStoreに予約してあったので、28日に届きました。

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すでにいろいろな紹介やインプレッションがあちこちで書かれていますよね。
「10.5Leopardが入ってなくても
10.6SnowLeopardアップグレード版をインストールできる?!」
などという興味深い記事を
VintageComputerさんが書いていました。

さて、私も昨日早速インストールして、ぼちぼち使っていますが、
なんたっていちいち速い。
アプリケーションの切替や表示などのFinderの操作、Safari、Mail・・
すべてが速くなっています。
日常の操作感に快適さが大きくプラスとなりますね~。
ま、あとはいろんなところで書かれているので割愛しますが。
っつーか私もこれからいろいろいじっていくところですので、
のちのち書くこともあると思いますが・・。

今回はインストールで「オプションインストール」もしました。

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インストールディスクにある「オプションインストール」。
なんだろ?とクリックしてみると、

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「Xcode」と「OptionalInstall」というのがありました。
「Xcode」は私にはちょっと使えないので、必要なし。
「OptionalInstall」をクリックしてみました。

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アプリケーションがここに入っていました。
一応はこのディスク、「アップグレード」版なので、アプリケーションはすでに入ってる前提、
ってことで、デフォルトではインストールされずに、
ここに収納したのでしょうかね?
言語環境には多国語が、追加フォントも他国のフォントが入ってるようです。

さて、QuickTime7。
今回、通常のインストールでは「QuickTime X」というのがインストールされます。
これは従来のQuickTimeとは別物のようで、「今までのQuickTimeじゃないと困る!」という人のために用意されたもののようです。
しかも、今まで有料だったQuickTime7PROの機能も使えるらしい(未確認)です。
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0908/28/news025_2.html 「新しく生まれ変わったQuickTime X」参照。)
興味深いのでインストールしました。
インストール後、「アプリケーション」フォルダを探しても「QuickTimeX」しかない!と思ったら、アプリケーション>ユーティリティフォルダに入っていました。

そしてもうひとつインストールしたのが、Rosetta。
powerPCのアプリケーションを使うためのものですが、Leopardの時も、Universalアプリケーションなんかは、トラブルがあったときには、Rosetta起動すれば回避できる、ということがあったので、コレをインストールしておけばひとまずは安心かな、と。

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