Leopard、画面共有+Spaces。

(07.12.22)

Leopardの機能「画面共有」、私は重宝しています。

デスクにはiMacと19インチモニタ(G4DigitalAudio用)が載っています。この2台の他、時間のかかる作業(重たいダウンロードやリッピングなど)を黙々とこなすeMacを使っていますが、これは机の下。当然作業はしづらいのです。が・・

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Leopardを入れてからは解決。「画面共有」です。
床の上に置いてあるeMacも、iMac上でらくらく操作できます。

ただ、デスクトップ上が邪魔くさい。画面のサイズは自由に変えられるのですが、標準の大きさ(=解像度)以下にすると、画面の画像が写真のJPEG画像のように荒れてしまうんですよね。

邪魔にならず、でもフル解像度で表示したい・・となれば「Spaces」ですね。

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「画面共有」で接続すると、このようにDockにアイコンが出てきます。ってえことは、「画面共有」という
アプリケーションが存在するんですね。
で、見つけました。
システム>ライブラリ>CoreService>ここに「画面共有」がありました。

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システム環境設定>「Spaces」を開き、この「画面共有」アプリケーションを
操作スペースのいずれかに割り当てます。

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これでeMacと画面共有しても、のびのびと表示できます。

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別の操作スペースに割り当ててる「Parallels」のWindowsXPはこんな感じで。

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自分のマシンがいったい何なんだかわからなくなってきそうです(笑)。でもそんな時にはSpacesで、操作スペースをすべて表示。
ちなみに、左下がeMac。eMac上でも同じく「Spaces」を展開しても、こんな風にちゃんと表示されます。なおさら何だかわからなくなりそ(笑)。

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