Spacesの使い方小技編。

(08.8.28)

Leopardの機能のひとつ、
作業スペースを切り替えられる「spaces」は
私にはとても便利で普段からがんがん利用しています。

最近iMacを使い始めた会社のコにこの使い方をイロイロ教えたのですが、
そのコが「これは知らなかった!」と言っていた使い方を。

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私はSpacesを4分割(デフォルトのまま)して使っています。
これ以上増やしても私の記憶力じゃ使えません(^^;

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この、作業スペースの切り替え・移動が、
マウスボタンやファンクションキー、ショートカットキー以外の、
もっと古典的(?)な方法もあります。

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開いてるドキュメントなどを、直接ドラッグです。
画面の外までドキュメントなどをつかんでドラッグ、すると一瞬の間の後に画面がするるっと移動します。
「1」の作業スペースからなら、下にドラッグしていくと「3」に、右にドラッグすると「2」に移動できます。

もひとつ。
作業スペース間の移動ですが、たとえば作業スペース「2」に開いたいくつかのドキュメントなど、すべてを作業スペース「3」に移動したい、となった場合、ドキュメントをひとつずつ移動しなくても、作業スペースまるごとドラッグ。
これでその作業スペースのもの全部がいっぺんに移動できます。

多様な使い勝手もまた、Spacesの魅力ですね〜。

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