iBook(CD-ROM)にTiger(DVD)を、PowerBook経由でインストール。

(05.9.17)

先のiBook G3/500、最終的にTiger(OS10.4)インストールしたいな、と。
(ちなみに同胞されていたのは10.0.2でした)

んで、ふと気づきました。このiBook、ドライブがCDなんですよね。
TigerはDVDで販売されている。とゆーことは、解決法は2つ。
1:AppleにTigerのDVD送って、CDに換えてもらう。
2:Firewire接続の外付けDVDドライブを買う。

1は、送ったDVDと交換なんですよね。コレはいや。
時間もかかりそうだし。
金額的には2000円くらいで済むんですけど。
2は、なんたって外付けDVD買わなきゃならない。
15000円はかかります。

う〜ん、う〜ん・・
あれこれ考えました。
ウチのG4/400改1GHzには、内蔵DVDは付いている。
これをうまく使えないか。
IDEをFirewireに変換できるモノを安く買って・・
う〜ん・・
内蔵DVD・・Firewire・・
あ”〜!!

とゆーことで、思いつきました。
私の持っているPowerBookG4、コイツを「ターゲットディスクモード」で起動して、iBookにFirewireで接続すれば、外付けHDDとして認識する。
PowerBookG4には、DVDドライブが付いているから、
接続したiBookでも、PowerBookに入れたDVDも認識するのでは?

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で、やってみました。あれこれ試して、手順としては、こうです。
1:iBookとPowerBookをFirewireでつなぐ。
2:iBookを起動。PowerBookはターゲットディスクモードで起動。
3:PowerBookに、TigerDVDを入れる。
4:iBookの「システム環境設定」>「起動ディスク」で、
PowerBookの起動ディスクを選択し、再起動。
5:PowerBookの起動ディスクで立ち上がったら、
PowerBookに入れてあるTigerDVDが、デスクトップ上にちゃんとマウントされます!
あとはそのDVDから、通常通りインストール♪

いやあ、見事にCDドライブのiBookに、TigerがDVDからインストールされました〜。
写真上は、iBookを、PowerBookのHDDで立ち上げたところ。
写真下は、PowerBookのDVDを利用して、PowerBookにTigerインストール中です。

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