Wacom CintiQ 21UX&12WX・DTI-520Uを使ってみる。

(09.6.25)

「もしもし~。あかですけど、Kさん?ワコムの液タブ、どうなりま・・」

「あ”~!!すいません、すいません・・」

某社のKさん、前回の約束をすっかり忘れていたようで・・。
おかげで、また虐めるネタが増えた。
この方、私のドS心をいつも満たしてくれます(笑)。
で、そんな電話から2日後、すぐにデモ機の液晶タブレット持って現れました。
「3つのうち、いくつでもいいから借りて~」とお願いしてありましたが、
運良くデモ機が空いていて、3つとも借りれました。

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3種類のワコムの液タブ。
たくさん旅行してきた旅行カバンみたいになってます(笑)。

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DTI-520U。
PowerBook G4/1.64GHzにつないでいます。
でも、このレイアウトでは使いづらいです。
やはり、キーボードは左側にないと・・。

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CintiQ21UX。
Power Mac G4(MDD)/867Dualにつないでます。
ひとつの画面で済む、というのは、素晴らしく使いやすい。
左右についてるファンクションキー、これもかなり便利。
やはり高いだけのことはあります。
コレ買うなら、専用のマシン、Macminiあたり購入しなきゃならないかなぁ・・。

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CintiQ12WX。
私の職場のマシンMacPro(DualCore)につなぎました。
ちょこちょこカット描くにはちょうどいい。
自分用に欲しいですね~。

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CintiQ12WXは、このようなコンバーターがついています。
液タブ本体からコンバーターには、なにやら懐かしのSCSIケーブルのようなモノで接続。

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そしてコンバーターから
モニターケーブル、USBケーブルでMacに接続。
(もう1本は電源ケーブルです)

設置したばかりなのでまだ何とも言えませんが、
CintiQ21がずば抜けて使いやすいのは確かなようです。
来週末まで借りられますので、いろいろ使ってみたいと思っています。

職場では4~5人が共用するので、
大物作品用にCintiQ21UX(+Macmini)を据え置きにして、
CintiQ12WX ×2台をそれぞれの机に持って行って使う・・という3台体制が理想かな。

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