Macでのフラッシュメモリ。

(05.3.25)

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価格も最近ずいぶん安くなって、使われている方も増えてきていると思います。当然、Mac使いにも徐々に広がっているのではないでしょうか。MacでもWinでも使えるし、お手軽でいいですよね〜。

ところが、Mac−Winはいいのに「MacOS9−MacOSX間で開けない…。」そういう話を耳にしました。
詳しく聞くと、Adobe illustratorデータをOS9からフラッシュメモリにコピー、それをOSXのMacに持っていくと、開けない。
ところが、逆の順番、OSX→フラッシュメモリ→OS9は問題なし。
(違う人の話で、OSX→フラッシュメモリ→OS9で開けなくOS9→フラッシュメモリ→OSXで開ける、というまったく逆の話も聞きました。ただ、下記の解決方法は一緒です)

で、どうしたかといいますと…。
フラッシュメモリってフォーマットが「DOS」なんですね。これって一般的なWinのフォーマット形式ですよね。
Macは「DOS」も読めるようにできているので、先に書いた「MacでもWinでも」ということになっています。
このフォーマットを、Mac同士だけに共通の「MacOS拡張」に書き換えちゃいました。(ただし、Winでは読めなくなります)
まず、Macにフラッシュメモリを差します。で、フラッシュメモリを選択した状態にします。
そしてOS9なら上のメニューバーの「特別」>「ディスクの初期化」を開いて、フォーマットを「MacOS拡張」を選択してOK。
OSXなら、「ディスクユーティリティ」を起動し「消去」をクリック、そしてフラッシュメモリを選択してボリュームフォーマットを「MacOS拡張」に。これで大丈夫でしたよ。

写真はSONYのフラッシュメモリ。OS9→フラッシュメモリ→OSXで開いた状態です。
左がそのまま(DOSフォーマット)。アイコンも化けています。ファイルも開けません。
右がMacOS拡張。アイコンもちゃんとillustratorですね。

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