iBook G3チューン5・AirMac互換カードで無線LAN。

(07.2.26)

さて、問題なくAirMac互換カードを認識したところで、無線LANのの設定です。

ウチの無線LANアクセスポイントとなっているのは
BUFFALO WHR-G54S。
今はPower MacG4/466digitalaudioを有線のLANで、VAIO Type-F Lightと、任天堂Wiiを無線LANで接続しています。
この無線LANの「暗号化レベル」というのが、「WPA-AES」という形式。

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その信号はiBookも感知していて、AirMacの設定画面でもその「SSID」(数字+欧文のながーい名前)は表示されるのですが、「ワイヤレスセキュリティ」の画面で「WPA-AES」というのがありません。
AirMacの設定画面で「WPA〜」とあるのは「WPAパーソナル」「WPA2パーソナル」「WPAエンタープライズ」「WPA2エンタープライズ」の4つ。
はて?どれにすればつながるのか・・。
で、いろいろな組み合わせをやってみたものの、接続せず。
やっぱBUFFALO WHR-G54Sの方の設定も変えないとだめなのかなぁ。

というわけで、アクセスポイントたるBUFFALO WHR-G54Sの設定を変えてみます。
ああ・・これでVAIOもWiiも設定し直しだ〜。ま、なんとかなるか。
有線LANのPower MacG4を使い、BUFFALO WHR-G54Sの管理画面から、
暗号化レベルを今までの「WPA-AES」から「WPA-TKIP」に変更。
AirMacの設定画面を見てみると、今度はその「WPA-TKIP」の「SSID」が選択できるようになりました。
「ワイヤレスセキュリティ」を「WPAパーソナル」に選択、AirMac設定画面の「パスワード」欄には、WHR-G54S管理画面の「暗号化キー」欄にある文字列を入力。

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すると・・お〜!!接続。
VAIOとWiiの「WPA-TKIP」での設定も、最初に設定した時ほどの苦労はなくスムーズに済みました。

これで見事にiBookG3復活。今回の計画もすべて無事終了〜。
残る問題は、復活なったこのiBookG3の使い道を探すのみ・・。

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