iBook G3チューン1・CDドライブ→コンボドライブ換装。

(07.2.14)

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さぁて、前回お話ししたiBook G3/500MHz 12in(Dual USB)復活に向けてのパーツの一部が手に入りました。

まずはドライブ。
ぶっ壊れているCDドライブの代わりに、ヤフオクで入手しましたCD-R/DVDのコンボドライブ。
iBook G3/800MHzからはずしたものらしいです。
それともうひとつ、ぱっと見はAirMacカードですが、
よーく見ると「互換」と書いてあります。
そう、こんなのヤフオクで見つけて、ついぽちっとしちゃいました。「AirMac互換カード」。

その「AirMac互換カード」についてはまた後日。
今回はドライブ換装から。

1.今回届いたものです。どちらも問題なく入手。

2.さあ、開始。
ドライブ交換には、iBookを全バラに近い状態にしなければなりません。
難問はこの、下部カバーはずし。
ツメで留まっているのですが、バッテリーのついていた内側の部分、ココのツメが第一の難関。バッテリーつけりゃ見えなくなるので、ドライバーでこじってずします。

3.手前側、ドライブ側とはずしていき、後ろ側に。
後ろ側のツメは、モニター取り付け部の方から角に向かってはずしていくのがはずしやすいです。
ポートが並んでいる側は一番最後にした方がやりやすいでしょう。

4.ふー。バラバラ。
ねじはけっこうな数はずすさなければなりません。
しかも、けっこう種類もバラバラ。組み上げるときに間違えないよう、はずした順番に並べておくことを
おすすめします。

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5.さて、組み立て。しかし問題勃発。
今回取り付けるコンボドライブ(左)と、付いていたCDドライブ(右)と、穴の位置が違う・・!
コンボドライブの「B」とCDドライブの「Y」の位置だけは合います。
「C」と「Z」はもうどうにもならないので、今回は見なかったことにします(爆)。
いや、ドライブ全体がきっちり収まるように造られているので、1カ所くらい留めなくてもそうガタはでないでしょう。(楽観的な性格でヨカッタ)「A」と「X」は、位置はおなじなんですけど、高さが違う。でも・・

6.実は「A」「X」は別部品になっていて、取り付け穴もコンボ・CDともに互換性あり。
といことで、このパーツはCDドライブのをコンボドライブに移植して解決しました。
あとはバラした逆の手順で組み上げていきます。

7.起動してみると、この通り。
「システムプロファイラ」で見ると、ちゃーんと認識しています。ちなみにこのiBook、半年ほど前に私がHDDを標準の10GBから40GBに換装したマシンです。

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