iMacメモリスロットのふた注意。

(07.10.17)

img_73467_51470251_0

交換した2代目iMacがウチにやってきて、まずやったのがメモリ交換。

前の初代iMacから、あやうく外すのを忘れそうになったんですよね。販売店に持っていく直前に「あっ!」と気づいて外しました。

初代と取り替えてもらったこの2代目iMacに、その外した2GB×2本のメモリを移植。
ところが・・ねじ1本で外れるはずのメモリスロットの上蓋がねじ緩めても外れてこないんです。初代のときはねじ緩めたら上蓋が浮いてきて簡単に外れたのに・・。
どうやら蓋の精度に個体差があるようですね。今回の2代目は、わりと固めにはまっているようです。

蓋がパンチングメッシュになっているので、その穴にボールペンの先を突っ込んでこじ開けようとしたのですが、けっこうきつめにハマっているせいか、そこそこ力を込めなければならなそう。
で、すこし力を入れてみたところで、なんとなく嫌な感触。この蓋もアルミ製なのですが、かなりヤワな感じです。穴が広がりそうな予感。あるいは曲がりそうな感触。

すぐに力を抜き、ボールペンの先でお手軽に、というのはあきらめました。今度は事務用の小さいクリップをJ字に曲げて、穴から突っ込み、引っ掛けて持ち上げました。これで難なくメモリスロットの蓋は外れてきました。

アルミ素材って、確か厚みだけじゃなくて、強度によって規格がいろいろあったと思いますが(うろ覚えです)、iMacのメモリスロットに使われているものは、かなり柔らかいアルミ素材のようです。固めにハマっている蓋のiMacをお持ちの方、メモリ交換の際にはお気をつけ下さいねー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です