MacPro(DualCore)UniversalアプリをRosettaでトラブル回避。

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(08.2.26)

Mac用のアプリケーション、大きく分けて今は
「Intel用」、「PowerPC用」、そして両用の「Universal」
アプリケーションの3つがありますよね。

例えば、Parallelsは当然「Intel用」。
「情報を見る」で見てみると、種類のところに「アプリケーション(Intel)」と記載されています。

そして、AdobeのillustratorCS2は「アプリケーション(PowerPC)」となっています。
これは、IntelMac上では「Rosetta」という、いわばPowerPC用アプリケーションを開くための仮想環境で起動しています。
なので、IntelMac上では、CS2はもたつくんですよね(^^;
(CS2なら、MacProよりG5の方がしゃきしゃき動きます)

んで、G4・G5のPowerPCのマシンと、MacProなどのIntelマシンの両方で使うことの出来るのが
Universalアプリケーションで、Skypeなどを「情報を見る」で開くと、「アプリケーション(Universal)」とあります。

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さてさて、本題。
以前に仕事用のMacPro+Tigerで、Safariから「プリント」を選択すると、カラーホイールがぐるぐる回りしばらくして強制終了、という記事を書きました。まったくプリントが出せないんですよね。
FireFoxでも同様でした。

そして、その後わかったのですが、テキストエディット、プレビューでも同様の症状となりました。
いまだ原因はわかっていないのですが、とりあえず回避方法が見つかりました。

上記の症状のアプリケーション、どれもUniversalアプリケーションなんですよね。PowerPCでもIntelでも使えるアプリ。
そして、Universalアプリケーションは、Intel上でも「PowerPCのアプリ」として起動することが出来るんですよね〜。

この強制終了してしまう一連のUniversalアプリケーションの、「情報を見る」を開き、「Rosettaを使って開く」(要するにPowerPC用アプリとして開く)にチェックを入れてSafariやテキストエディットを起動すると、プリントが出来るようになりました。

解決はしていませんが、とりあえずコレで回避できますので、今はRosettaで開きしのいでいます。

原因は販売店が究明中です。

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