不調iMacG5、電源かコンデンサか・・。

img_73467_59140727_0

(09.4.19)

ウチにやってきたiMacG5初期(Ambient Light Sensor)モデル、起動しないときがあり、起動しても安定せず、勝手に電源が落ちる、などの症状があるらしいです。

ちなみにこのiMacG5、Appleの「リペアエクステンションプログラム」の対象でしたが、このプログラムは2008.12.15で終了しています。
調子が悪くなってAppleサイト検索して、このプログラムに気づいたのは今年に入ってからでした。

HDDははずしてちょうだい、ってことだったので、とりあえず早速分解。
ついでにiMacG5初期型のトラブルで多く報告されている電源とコンデンサも目視で検診。

下側の両端と真ん中の、3つのネジをはずせば、
簡単に裏蓋がはずせます。

img_73467_59140727_1

目視といっても、電源はどうだかわかりませんよね・・。
コンデンサを見てみると、ネット上で「膨らむ」「液漏れする」と報告の多い、頭頂部が「×」マークのモノが、このiMacG5にもすべてのコンデンサに使われていました。
iMacG5の後期型はここが「K」マークとからしく、それだと不具合も少ないとか。
また「リペアエクステンションプログラム」で基盤を交換されたモノもコンデンサの頭頂部が「K」マークのモノに変わってくるそうです。

このiMacG5は、見た目、コンデンサの液漏れはなさそうなのですが、ひとつひとつよーく見ていくと・・

img_73467_59140727_2

電源コネクタのすぐ上のコンデンサがひとつ、膨らんでいるのを見つけました。
わずかに膨らんでいるだけで、まだ液漏れには至っていません。

もしかしたら、筐体内部の温度上昇さえ抑えられればこのまま騙し騙し使えるのかなぁ・・などとも考えましたが、どうなんでしょう?

あるいはこのコンデンサさえ替えれば、直っちゃうのかな・・
コンデンサ単体なら100円〜200円で買えるし、1コくらいなら自分で半田付けできるし。
ただ、どんな形式のコンデンサを買えばいいのか、パーツ屋さんにでもこのままiMacG5持ってって調べてもらわないと。

電源はどうなんだろ?
新品が18000円くらいでまだ買えるし、この膨らんだコンデンサがまだ使えるとすれば、電源だけ交換するのは作業としては簡単。
でも、Do-夢でiMacG5の中古が20000円程度で売ってるんですよね・・(^_^;

などなど、いろいろ考えています。
まずははずしたHDDを返却、別のHDDを購入して取り付けてみて、ウチで起動させてじっくり検討してみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です