外付けATX電源配線取り回して設置、G4MDD完成。

(09.4.30)

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電源ユニットが故障していた、
Power Mac G4/1.25GHz(MDD2003)、
ATX電源で起動にこぎ着けたので、せっかくだから
配線の取り回しと設置をきちんとして完成させたいと思いました。

その前に、この後の記事の通り、
DigitalAudioに搭載してあったATi RADEON9600を載せました。
これなら、Leopardもイケるかな?

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それともう一つ、
「改造Macには改造電源」の管理人さんからアドバイスをいただき、
12V(黄色い線)のうち2本だけ電源ユニットのHDD配線から取っていたのを、
Pentium4用の4ピンコネクタから引きました。
黄色+黒いラインの入った線が2本、黒い線が2本の計4本ありますが、
黄色+黒いラインの2本から12Vを引きました。

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ウチにコネクタがなかったので、ギボシで付けました。
黒い線2本は使いませんので、そのまま。

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さて、本題に入ります。
今回用意した貧乏パーツ(笑)です。
L字型のウレタンクッション(電源の足代わり)、
スリット入りゴムチューブ(配線の出口に使う)、
スパイラルチューブ(配線をまとめる)です。
しめて768円。

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配線は↓の部分から引き出すのが手っ取り早そうです。
マザーボードの電源コネクタにも近いし、
Mac本体の下を通せば、見た目も悪くならないし。
で、ここに穴をブチ空けます。
私は電動ドリルの太い歯で、穴をがしがし広げていきました。

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見事に大穴が。
切り口をヤスリで少しキレイにします。

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スリット入りゴムチューブを、
ここの大きさに合わせて切り、はめ込んで瞬間接着剤で付けます。
これで怪我の心配も無し、見た目もいいし、
ここを通す配線も傷つけません。

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スパイラルチューブでまとめた配線を通します。
電源用のコネクタから配線の出口まで近いので、けっこうスッキリです。

ただ、ここには増設用のHDDのマウンタがあったのですが、
さすがにそれは付きそうにありません。
ま、そんなにたくさん内蔵しないから私は気にしませんが。

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裏側からはこんな感じで出ています。これを後ろまで引き出します。

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全体的にはこんな感じになりました。
電源の配線は後ろから出して電源ユニットへ。
電源ユニットから出ているHDDの配線は、
元は純正電源のコンセントの差し込み口だったところの穴から引き込みました。
余裕を持たせるため、HDDの配線もウチにあった延長ケーブルを使いましたが、
延長しなくてもけっこう届きそうでした。

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見事完成。ヨコの電源除けば、見た目も普通。
あ、電源は写真撮るためにヨコにあって、本来は後ろに置いてあります。いよいよ起動。

ん!いい感じ~。メモリもMAXの2GBまで増設しました。
早速ドライバーをインストールして、ATi RADEON9600もちゃんと作動。このマシン、使えるかぁ・・。
あとは耐久性ですね。動画でも流しっぱなしにして放置し、少し様子見てみるつもりです。

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