LeopardとATi9600のCoreImage。

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(07.12.17)

近年のMacのグラフィックカードは、「CoreImage」という機能に対応していて、Leopardはこれを利用して、あの鮮やかな見た目を再現しているそうです。

グラフィックカードが「CoreImage」に対応していない旧い機種では、Leopardの見た目上の効果がいくつか省略されて表示されるという話です。
(「TimeMachine」使用時にバックの星雲が動かない、とからしいです)

ウチのG4DigitalAudioは、標準ではCoreImage非対応なのですが、グラフィックカードを交換してるので、さて、どうなっているのか・・。
私の使っている「ATi RADEON9600」は、Appleから正式には「CoreImage対応品」としては公表されていません。

とりあえず「システムプロファイラ」で確認。

・・おっと!CoreImageの項目が「ハードウエアによる高速化処理」となっています。
これはCoreImageに対応してるってことですね〜。(非対応の時は、ここが「ソフトウエア」と表示されるらしいです)

でもねー、いくら対応してても、G4自体が調子よくないからなぁ・・(^^;

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