MacからInstagramの写真アップをする(Macに仮想Androidを作る)

1:Macでエミュレーター作動のためにVirtualBoxをインストールする

「MacからInstagramの写真アップをする」
http://mac.club16.net/?p=2408
の前書きにある通り、
この長い道のりを順を追って書いてゆきます。

何はともあれ、
まずあらゆる仮想OSのベースとなるプログラム、
「Oracle VM VirtualBox」をインストールします。

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https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
にアクセスして
「VirtualBox 5.0.18 for OS X hosts」の
右にある「amd64」をクリックしてダウンロード。

02

 

展開して、
「VirtualBox.pkg」をダブルクリックでインストール。

はい、おしまい。
これは難なくイケると思います。


2:Mac版仮想Androidアプリ「Genymotion」をダウンロードする

Mac版と書きましたが、
正確にはWindows版、Linux版も用意されているスグレモノです。

Mac上で仮想Androidを作動させるために、この
Androidエミュレーター「Genymotion」をインストールしますが、
サイトが英語のみなので、
Google翻訳にも助けてもらってチャレンジです。

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Genymotionサイトで
https://www.genymotion.com/#!/
まずはID作成します。
右上のサインインをクリック。

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任意の名前(但し、他のユーザーに使われていないもの)、
Email、パスワードを入力します。
右側はアンケート的なものでしょうから、
てきとーに答えました(笑)

で、下の「Create an account」をクリック。

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1分ほどで登録したアドレスにメールが来ました。
文中の「Click hear」の部分をクリック。

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あらためてサインイン。

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この画面に変わったら、
「Get a license」をクリック。

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「Individual」タブをクリック。

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Basicの方の
「Get Started」をクリック。

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左の
「Download for Mac OSX」をクリック。

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ふぅ。やっとダウンロードできました。


3:「Genymotion」のインストール、Macで仮想Xperiaの設定をする

いよいよインストールです。
これが済めば全行程の半分くらいは終わることになります。

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ダウンロードされた「Genymotion」をダブルクリックでマウント、
「Genymotion」と「Genymotion Shell」をともに
アプリケーションフォルダにコピーします。

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アプリケーション>Genymotionを起動。
「Setting」をクリック。

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「Account」タブの「Signin」から
IDとパスワードでサインイン。

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デバイス一覧が登場。
Androidを起動する仮想マシン=スマホの設定です。
「Device Model」から、私はもちろんXperia Zをチョイス。

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Androidのバージョン違いで2種あったので、
Android4.3を選びました。
で、Nextをクリック。

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任意の名前にできます。
Nextで完了。

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ちなみに、完了してから、
右のスパナのマーククリックすると、
カスタマイズができます。
私は、おっかないので、あまり余計なことはしません(^_^;


4:Mac上の仮想Android/Xperiaの日本語設定など

ここは、Androidスマートフォン使っている方なら、
けっこう馴染みがあるでしょう。

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このままだと使いづらいので、
日本語表記にします。

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「Setting」のアイコンを探します。
1画面目で見えなければ、マウスのスクロールホイールで
2画面目にスクロールできるので、探してみてください。
(アイコン「Dev Setting」から「Setting」に行く事もできます)

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Settingの画面から「Language & input」を探します。
私はずっと下の方にありました。

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あ、コレです。クリックします。

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次に「Language」をクリック。

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日本語を選びます。
ずーっとスクロールさせて、一番下にありました・・。

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お!日本語表記になった!
デフォルト欄のキーボードも、
「Japanese IME」にチェックを入れます。

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ホーム画面に戻ると、この通り♪


5:MacでGooglePlay使うため「Genymotion ARM Translation」と「Google Apps for Android」をインストール

Genymotionは、デフォルトの状態ではGooglePlayが作動しないそうです。
利権がらみらしいです。
で、それを実現するためには
「Genymotion ARM Translation」

「Google Apps for Android」
という2つのプログラムのインストールが必要となります。

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まず「Genymotion ARM Translation」。
https://www.androidfilehost.com/?fid=23252070760974384
の「Begin Download」からダウンロード。

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起動した仮想Android上に、
ダウンロードしたzipファイルを、解凍せずにそのままドラッグ&ドロップ。
OKをクリック。

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次に出てきたコイツもOKをクリック。

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次に
「Google Apps for Android」のダウンロード。
http://nelog.jp/how-to-use-google-play-in-genymotion
に行きます。
ここから私は最初、Android4.3用のをダウンロードしましたが
上手く行かなかったので、
Android4.2.1-4.2.2用の
gapps-jb-20130812-signed.zip
をダウンロードして使いました。

こちらも同じく、ダウンロードしたzipファイルを
ドラッグ&ドロップ。
で、この画面が出たら「Next」。

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次は「Accept」。

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そしてOKをクリック。

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ここからしばらく待ちました。

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おおっ!!
Googleアカウントでログインします。

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もちろんOK

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出ましたPlayストア(GooglePlay)!!嬉しいっ!!


6:PlayストアからMacにInstagramをダウンロード、そして設定して使う

さて、あとはインスタ入れて使うだけ・・
なのですが、写真のアップロードにコツがあります。
そこ以外は通常のインスタと同じ使い方。

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Playストアクリックして、インスタグラム探し出して
ダウンロード&インストール。
ここはスマホと同じ行程ですねー。

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起動してログイン。
自分のフォロー中のがすぐ出てきます(*´∀`)

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さて投稿してみましょう。
まず写真のアップロード。
スマホ版と同じく、インスタの真ん中のカメラボタンクリックして、
ギャラリーを選択し、
上部の「ギャラリー」から「その他」を選択。

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ソース選択の画面が開くので、
「ファイルマネージャ」をクリック。

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開いた画面上に、アップしたい画像を
ドラッグ&ドロップ。
で、OK。

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Downloadフォルダをクリックすると、
画面上にドロップした画像が自動的に入ってます。
で、それをクリック。

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お。表れた。
この後は右上の→で、いつものインスタ通り。

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スマホとまったく同じですねー。

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はいできたー\(^_^)/

やー、思いつきから始まったのに、
やっっっっったら遠い道のりとなってしまいました(^_^;
でもなんとか出来たからいいや。
ここまで出来てしまえば、
インスタもMacからさくさくアップできちゃうし、
他にもいろいろ遊べそうなので試してみますー。
お疲れさまでした。

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