「開発元を確認できないため開けません」と出たら/MacからInstagramの写真アップをする:はじめに

いやはや、初めてみてから
とんでもないことだと気がつきました(笑)

スマホで写真撮るのがあんまり得意じゃなく、
コンデジで撮ることがはるかに多いので、
それをウチのMacからインスタグラムにアップできないのだろうか?
ということなんです。
で、
ネットであれこれ検索して、
「寝ログ」さんというサイト
http://nelog.jp/instagram-upload-for-winvista-win7-win8-mac-linux
にたどり着いて、参考にさせていただいたのですが、
寝ログさんが書かれてから半年以上の間に変わったのか、
あるいはMacだからなのか(寝ログさんの記事はWin向け)、
けっこう違いがあって試行錯誤でした。

今思えば長い道のりなのも当然なんだけど・・
インスタグラムを使いたい

GooglePlayからダウンロードしなきゃ

そのためにはMacでAndroid使えなきゃ

仮想スマホ構築しなきゃ

そのためのプラットフォームを・・
となってゆくわけですよこれが(;´Д`)
まあ、あとから気づいたことなんですけどね(笑)
根が楽天家なもんだから、「お。やってみよーっと」って始めちゃったんですね。

実はもっと簡単にMacからインスタにアップする方法もあって、
有料だとAppストアにアプリがあるし、
無料でもどうやらフリーの簡単設定なアプリがあるようなんですけど、
私は今回のこの方法、「Macからインスタグラムにアップできる」だけじゃなくて
Mac上に仮想スマホ/Androidを立ち上げられるっていうのに惹かれたんですよねー。

わ。文章長くなっちゃった・・
じゃ、まず行程から。
1:「Oracle VM VirtualBox」をインストール。
仮想Androidを構築するための基本プログラムです。

2:ユーザー登録をして、仮想Androidアプリ「Genymotion」をダウンロードする。

3:「Genymotion」をインストール後、仮想スマホの設定をして仮想Androidを起動できるようにする。

4:仮想Androidの環境設定(日本語の設定など)をする

5:Google Playをインストールするために、Googleに「本物のスマホだよ」と思わせるための
「Genymotion ARM Translation」と「Google Apps for Android」をインストールする。

6:Google PlayからInstagramをダウンロードして使う。

なお、私の今回の環境は
Mac mini 2014(OSX 10.10 Yosemite)、
InstagramもGoogleもすでにIDを持っています。

A

その前に・・
いろいろインストールしようとして、
こんなアラートが出たら、

B

Macのシステム環境設定>セキュリティとプライバシー>一般で

C

「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の部分を
「すべてのアプリケーションを許可」にチェック入れて進めます。

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