MacOS10.8MountainLionのインストール(起動)ディスクをUSBフラッシュメモリで

(2013.2.21)

まー今さらですが・・
この前のSSDのトラブルがあったので、
あわててOSのインストールディスク作りました。
DVDとかの、もはやあの遅い起動・インストールには
耐えられなくなっちゃったので、
8GBのUSBフラッシュメモリに作りました。
ま、780円だったし。もう充分安いですね~。

img_0

AppStoreからダウンロードしたMountainLionは
起動ディスク>アプリケーション>OS X Mountain Lion インストール
にあります。
コイツを選択して右クリック→パッケージの内容を表示。

img_1

で、
起動ディスク>アプリケーション>OS X Mountain Lion インストール
>Contents>Sharedsupport>InstallESD.dmg
とたどっていきます。
んで、このInstallESD.dmgをダブルクリックして、
デスクトップ上にマウントさせます。

img_2

この先は、「ディスクユーティリティ」を使っての作業。

インストールディスクとなるUSBメモリを
ディスクユーティリティの「消去」を使って
「MacOS拡張(ジャーナリング)」でフォーマットしておきます。

それから今度は、
「復元」をクリック。左側の窓から
ソースにMac OS X Install ESDをドラッグ、
復元先にフォーマットしたUSBメモリ
(私の場合は「MountainLion_disk」という名前にしました)をドラッグ。

で、右下の復元をクリックすると・・

img_3

できますたー♪
かんたんかんたん♪
もちろんコイツから起動もできます。

img_4

インストールも問題なし~。
しかも早い!780円のUSBメモリでも(笑)
DVDより遙かに早いですね~。

 

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