MacOS、メモリスロットユーティリティ & CoreServiceの中身

(2013.2.13)

職場のMacProにメモリ追加しましたが・・

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MacOSに「間違ってんぞ!」と怒られました・・。
メモリ追加して、MacPro(SnowLeopard)起動した直後に、
自動的に「メモリスロットユーティリティ」が立ち上がり、
診断してくれます。

この後、「推奨構成」の通りに入れ直して解決です。

で、このアプリケーションがあるのが
システム>ライブラリ>CoreServiceの中です。

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実はここには、普段目にしないアプリケーションが
いろいろと入ってるんですねー。
さっきの「メモリスロットユーティリティ」もありました。

システム環境設定で表示される項目も、
ここにたくさんあります。
もちろん直接ココから起動できます。

必要なときに自動で起動するようなアプリ、
「アーカイブユーティリティ」や
「ネットワーク診断アシスタント」、「画面共有」
なんかもココにあります。

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あと、この
システム>ライブラリ>CoreServiceの中にある
「MenuExtras」というフォルダの中には、
ダブルクリックすると画面上部のメニューバーに追加できる
項目が詰まっています。

私が必ず使うのがココにある「Eject.menu」。
ディスクドライブに入れたCD/DVDの出し入れ(トレイの開閉)を
ココでできます。
普段はキーボード上のイジェクトボタンで問題ないですが、
メニューバーで開閉できるのは、マウスでの作業中には便利です。

img_3

まして、ウチのMac mini(MountainLion)は内蔵ドライブの他に
外付けドライブもありますので、
複数のディスクドライブ接続しているときには必須の機能。

あんまり目にしないフォルダですが、
けっこういいもん、いろいろ入ってます(^。^)

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